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アスクル(2678)・リスク対処

エコ配の事業計画乖離によるのれん等減損

FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY20192017: 12018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「また株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)の事業用資産については、回収可能性の見込みが立たないことから10百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    エコ配配送事業の減損は継続したが、計上額は前期の26百万円から10百万円へ減少した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「また株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)の事業用資産については、回収可能性の見込みが立たないことから26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    エコ配配送事業の回収可能性懸念に伴う減損損失26百万円が通期でも計上され、減損リスクが実際の損失として継続している。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)については、残存する償却期間内での回収可能性の見込みが立たないことから、26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    エコ配配送事業について、回収可能性が見込めない状態が続き、26百万円の減損損失を新たに計上した。減損リスクが引き続き実際の損失として発生している。
  4. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)の事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、1,196百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    エコ配配送事業の事業計画乖離に伴う減損損失の計上額が、前回記載の1,187百万円から1,196百万円となった。回収可能価額は全て零として評価されている。
  5. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「株式会社エコ配の配送事業(ロジスティクス事業セグメント)の事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、1,187百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    エコ配の配送事業で取得時の事業計画との乖離が生じ、事業用資産およびのれんについて回収可能価額をゼロとして1,187百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「ロジスティクス事業の黒字化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ロジスティクス事業の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスクルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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