アスクル(2678)・リスク悪化
ビジネスモデルの陳腐化・変革遅延リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスモデル変革遅延・陳腐化リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「さらに、当社グループではM&Aや新規事業の立ち上げを通じて成長を図っておりますが、こうした取り組みにおいて所定のシナジーが十分に実現されない場合、期待収益の大幅な悪化が生じるリスクがあります。」
ビジネスモデル変革の遅れに加え、法改正・制度変更への対応不全、M&A・新規事業のシナジー未実現による期待収益悪化がリスクとして明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この成功体験に捉われることなく新たなビジネスモデルの変革に向け、イノベーションやトランスフォーメーションを促進する人材の育成が重要と捉え」
「明日来る」による成功体験への安住を避け、新たなビジネスモデル変革を進める方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今のビジネスモデルでの成功体験に対する経営層を含む社員全体の慢心や安住等により、ビジネスモデル変革へのチャレンジが遅れることで市場優位性が失われ顧客離反へと繋がり当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
「明日来る」による従来の成功体験への安住等により、新たなビジネスモデルへの変革が遅れるリスクを新たに明示した。