アスクル(2678)・事実通期の利益影響額確定
物流センター原状回復費用の見積り変更
FY2023-Q2に初出。。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023通期の利益影響額確定有価証券報告書
「この変更により、資産除去債務残高が359百万円増加し、従来の方法と比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ174百万円減少しております。」
物流センター原状回復費用の見積り変更による利益影響額が、四半期累計の164百万円から通期174百万円へ確定した。 - FY2023-Q3見積り変更による利益影響額の累計反映有価証券報告書
「この変更により、資産除去債務残高が359百万円増加し、従来の方法と比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ164百万円減少しております。」
物流センター原状回復費用の見積り変更について、利益への累計影響額が第2四半期の153百万円から164百万円へ増加した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「この変更により、資産除去債務残高が359百万円増加し、従来の方法と比べて当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ153百万円減少しております。」
物流センター賃貸借契約に伴う原状回復費用の新情報を受け、資産除去債務の見積りを変更した。資産除去債務残高が3億59百万円増加し、営業利益等が1億53百万円減少した。