アスクル(2678)・リスク悪化
薬機法等の関連法規・許認可リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・食品・酒類等の複数事業における許認可・法令改正リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、ビジネスの構造上、多くのお取引先と多様な取引を行っており、独占禁止法、中小受託取引適正化法(通称:取適法)等一般的なビジネスに関わる法令の対象となっています。」
従来の薬機法、個人情報保護法、運送・倉庫関連規制等に加え、取適法を含む一般的な取引法令への対応範囲が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの商材の販売および管理は、関連法規等により規制を受けるものもあり、必要な各種許認可の取得、登録、届出等を行っております。」
医薬品、医療・介護用品、酒類、運送・倉庫等に関する許認可、法令改正および法令遵守のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらに関連する法令の規制の改正や新たな法的規制が設けられる場合、あるいはこれらの規制を遵守できなかった場合、当社グループの営業活動が制限され、業績が影響を受ける可能性があります。」
薬機法、運送・倉庫等に関する許認可および法令遵守のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらに関連する法令の規制の改正や新たな法的規制が設けられる場合、あるいはこれらの規制を遵守できなかった場合、当社グループの営業活動が制限され、業績が影響を受ける可能性があります。」
薬機法、運送・倉庫等に関する許認可・法令遵守のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの商材の販売および管理は、「医薬品、医療機器等の品質、 有効性及び安全性の確保等に関する法律(「薬機法」)」をはじめとする関連法規等により規制を受けるものもあり」
薬機法、運送・倉庫等に関する許認可・法令遵守のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの商材の販売および管理は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(「薬機法」)」をはじめとする関連法規等により規制を受けるものもあり」
医療・介護用品、医薬品、健康食品、酒類、運送・倉庫等に関する許認可や法令改正・違反のリスクを記載している。