アスクル(2678)・施策再掲
BtoB・BtoC事業部統合によるシナジー創出
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合シナジーによる商品開拓・物流統合と収益改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社が保有するお客様基盤、購買データ、商品開発力、物流基盤および営業力などの経営資源を活用し、新たな価値提供領域の確立を積極的に推進してまいります。」
BtoB・BtoCおよびグループ各社の顧客基盤、データ、商品・物流機能を組み合わせて新たな価値を創出する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「BtoBとBtoCの融合により、BtoB事業で取り扱うコストパフォーマンスの高い大容量品等の「LOHACO」での販売や組織・機能の融合によるオペレーションの低コスト化」
BtoB・BtoC事業部統合のシナジーが、BtoB商品のLOHACO販売、組織・機能融合、オペレーション低コスト化として実行段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月のBtoB事業との事業部統合のシナジー効果として期待される商品領域拡大とオリジナル商品強化」
2023年3月のBtoB事業との事業部統合を、LOHACOの品揃え・オリジナル商品強化と収益体質改善につなげる新たな組織横断施策として示した。