アスクル(2678)・方針再掲
eコマース事業の収益区分をASKUL事業・LOHACO事業等へ見直す
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益分解情報の事業・サービス区分変更50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「販売チャネル別にはASKUL事業、LOHACO事業およびグループ会社に区分されます。」
eコマース事業の収益分解をASKUL事業、LOHACO事業、グループ会社・内部取引消去で開示する区分を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「報告セグメントeコマース事業内の収益の分解情報について、従来「BtoB事業」「BtoC事業」の区分としておりましたが、より経営実態に即した開示への見直しを行い、当中間連結会計期間より「ASKUL事業」「LOHACO事業」「グループ会社・内部取引消去」の区分に変更しております。」
BtoB・BtoCという従来の収益区分を、ASKUL事業・LOHACO事業・グループ会社・内部取引消去へ変更した。事業内容や報告セグメント自体の変更ではなく、経営実態に即した収益分解情報の開示区分変更と説明している。