アスクル(2678)・リスク顕在化
商品の安全性・品質低下およびリコールリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
アスクルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「連結子会社嬬恋銘水株式会社において発生した製品不具合に伴う廃棄費用等です。」
商品の安全性・品質リスクが、嬬恋銘水の製品不具合と廃棄費用等20百万円の計上として実際に発生した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「商品の品質問題に起因するリコール等が発生した場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
商品の安全性、品質低下、リコール、回収および製造物責任賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「商品の品質問題に起因するリコール等が発生した場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
商品の品質低下、リコール、回収、製造物責任賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「商品の品質問題に起因するリコール等が発生した場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
商品の安全性・品質低下、回収、製造物責任賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質や商品情報等に瑕疵等が発生した場合、商品回収や製造物責任賠償が生じることもあり、その場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
商品の安全性・品質低下、回収、製造物責任賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品の品質問題に起因するリコール等が発生した場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
食品・飲料等の製造・取扱商品について、品質管理部署、設備、品質チェック体制を整備している一方、回収・製造物責任賠償をリスクとしている。