アスクル(2678)・リスク再掲
物流品質・交通事故・燃料価格のリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、自然災害以外の災害、特に火災については、2017年2月に発生した「ASKUL Logi Park首都圏」の火災事故を受け、防火設備点検等の定期的な実施や物流センター運営体制の強化等により再発防止に努めております。」
火災後の防火設備点検、物流センター運営体制の強化および再発防止を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「重大な荷物の破損、紛失等といった不具合が発生した場合や荷札等に記載されているお客様情報が管理の不徹底等により外部に流出した場合には」
物流品質、配送中の情報流出、交通事故および燃料調達・価格に関するリスクと対策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「重大な荷物の破損、紛失等といった不具合が発生した場合や荷札等に記載されているお客様情報が管理の不徹底等により外部に流出した場合には」
物流品質、荷物の破損・紛失、配送中の情報流出、交通事故、燃料価格に関するリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重大な荷物の破損、紛失等といった不具合が発生した場合や荷札などに記載されているお客様情報が管理の不徹底などにより外部に流出した場合には、社会的な信用の低下や損害賠償請求を受ける可能性があり」
物流品質、交通事故、燃料価格等に関するリスクを継続して記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平成29年2月16日に発生しました当社物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」の火災事故の影響により、建物等の損傷および商品の焼失等の損害が発生しました。」
物流品質・拠点運営に関わる事故リスクが火災として発生し、建物・商品等の損害とサービスへの影響が年度実績として確定的に記載された。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「平成29年2月16日に当社物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」において火災事故が発生しました。」
物流センターにおける事故リスクが実際の火災として発生し、拠点休止、商品焼失、サービスへの影響が生じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「重大な荷物の破損、紛失等といった不具合が発生した場合や荷札などに記載されているお客様情報が管理の不徹底などにより外部に流出した場合には、社会的な信用の低下や損害賠償請求を受ける可能性があり」
配送品質、交通法規遵守、安全教育、事故、燃料価格高騰・調達網被害を物流サービス上のリスクとしている。