アスクル(2678)・リスク対処
ヤフーとの業務・資本提携解消によるLOHACO運営変化リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヤフーとの資本提携解消後の業務提携継続3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「また、Zホールディングス株式会社との業務・資本提携関係を維持・継続していくことで、今後もその見込みは非常に低いと想定しております。」
提携関係を維持・継続する方針が示され、提携解消に伴うLOHACO運営変化等のリスクについて、現時点での見込みは非常に低いと説明された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社としては、引き続き、ヤフー株式会社に対し、業務・資本提携関係を解消するための協議を申し入れていく所存でおります。仮に、当該業務・資本提携関係が解消されることとなった場合、ヤフー株式会社が保有する当社株式を当社又は第三者に売却することにより、当社の筆頭株主であるその他の関係会社の異動等が生じる可能性があります。また、「LOHACO」事業の運営に変化が生ずる可能性があります。」
ヤフーとの提携解消協議を申し入れた一方、ヤフーはLOHACOの業務提携継続意向を示しており、提携関係やLOHACO運営が変化する可能性を新たなリスクとして記載している。