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決算説明資料2678アスクル小売

「2026年5月期 第1四半期決算概要」のお知らせ

第1四半期は売上高が過去最高を更新した一方、関東DCの立ち上げや物流拠点再編、基幹システム刷新などの費用が増え、営業利益以下は減益となった。会社は、計画を上回るスタートと評価している。

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-15.21
億円(営業利益の前年同期差)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高122,324百万円+103.3%
営業利益1,053百万円+40.9%
経常利益938百万円+37.4%
純利益344百万円+22.3%
販管費29,258百万円
売上総利益率24.8%、前年同期差+1.1pt
営業利益率0.9%、前年同期差は表記なし
当四半期3か月の実績売上高1,223億円、営業利益10億円、経常利益9億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円
通期業績予想営業利益110億円(26/5期計画として図示)。その他の通期科目は非開示
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。営業利益について累計推移を図示しているが、具体的な進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回るスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増に伴う利益増+4億円、売上総利益率の改善+11億円、一時的な物流費増△11億円、物流効率率の低下による影響0億円、その他経費増△6億円、グループ会社の損益改善0億円、ロジスティクス事業・その他の損益減少△0億円、新規事業関連△0億円、基幹システムリプレイス・物流拠点再編・関東DC等の固定費増△13億円。内訳として関東DC△11.5億円、広告宣伝費△6.6億円、人件費△3.9億円
新しい施策
価格戦略の本格始動、オリジナル商品150~200アイテムの発売、大企業向け購買管理システム接続の専門チーム立ち上げ、関東DC稼働と物流拠点再編、新アスクルWebサイトへのASKUL顧客移行、LINEヤフーとの協力による政府備蓄米販売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
オリジナル商品数19,401アイテム、単体売上高構成比34.1%、SOLOEL ARENA等売上465億円(前年同期比106.1%)、SOLOEL ARENA登録・稼動企業数76千社、購入顧客数は中小事業所・中堅大企業で回復傾向、法人以外は減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
一箱あたりの売上単価:前年同期比101.3%。購入お客様単価伸長率・購入お客様数伸長率を掲載。LOHACOの備蓄米販売では新規顧客数が前年同期比約2倍
セグメント別実績
ASKUL事業:売上高910億円、前年同期比103.0%、営業利益10億円、前年同期比41.5%。LOHACO事業:売上高101億円、前年同期比105.4%。グループ会社等:売上高191億円、前年同期比104.5%。eコマース事業:売上高1,202億円、前年同期比103.4%、営業利益10億円、前年同期比41.5%。ロジスティクス事業・その他:売上高20億円、前年同期比98.7%、営業利益前年同期差△0億円。連結合計:売上高1,223億円、前年同期比103.3%、営業利益10億円、前年同期比40.9%
中期経営計画の目標
2026年5月期~2029年5月期。27/5期のV字回復、26/5期にオリジナル商品150~200アイテム発売予定、購買管理システム接続数を前期比1.5倍計画
店舗数・拠点数
関東DCは2025年6月20日稼働開始。日高DCは閉鎖に向けた工程を開始。期末の拠点数および出退店数は非開示
設備投資額
76億円年間計画152億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年5月期 第1四半期
売上高122,324百万円(前年比 +103.3%)
営業利益1,053百万円(前年比 +40.9%)
経常利益938百万円(前年比 +37.4%)
純利益344百万円(前年比 +22.3%)
売上総利益率24.8%、前年同期差+1.1pt
営業利益率0.9%、前年同期差は表記なし
販管費29,258百万円
当四半期3か月の実績売上高1,223億円、営業利益10億円、経常利益9億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円
通期業績予想営業利益110億円(26/5期計画として図示)。その他の通期科目は非開示
通期予想に対する進捗率営業利益について累計推移を図示しているが、具体的な進捗率は非開示
計画に対する自己評価計画を上回るスタート
セグメント別実績ASKUL事業:売上高910億円、前年同期比103.0%、営業利益10億円、前年同期比41.5%。LOHACO事業:売上高101億円、前年同期比105.4%。グループ会社等:売上高191億円、前年同期比104.5%。eコマース事業:売上高1,202億円、前年同期比103.4%、営業利益10億円、前年同期比41.5%。ロジスティクス事業・その他:売上高20億円、前年同期比98.7%、営業利益前年同期差△0億円。連結合計:売上高1,223億円、前年同期比103.3%、営業利益10億円、前年同期比40.9%
増減要因の内訳売上増に伴う利益増+4億円、売上総利益率の改善+11億円、一時的な物流費増△11億円、物流効率率の低下による影響0億円、その他経費増△6億円、グループ会社の損益改善0億円、ロジスティクス事業・その他の損益減少△0億円、新規事業関連△0億円、基幹システムリプレイス・物流拠点再編・関東DC等の固定費増△13億円。内訳として関東DC△11.5億円、広告宣伝費△6.6億円、人件費△3.9億円
主要KPIオリジナル商品数19,401アイテム、単体売上高構成比34.1%、SOLOEL ARENA等売上465億円(前年同期比106.1%)、SOLOEL ARENA登録・稼動企業数76千社、購入顧客数は中小事業所・中堅大企業で回復傾向、法人以外は減少
単価と数量の指標一箱あたりの売上単価:前年同期比101.3%。購入お客様単価伸長率・購入お客様数伸長率を掲載。LOHACOの備蓄米販売では新規顧客数が前年同期比約2倍
店舗数・拠点数関東DCは2025年6月20日稼働開始。日高DCは閉鎖に向けた工程を開始。期末の拠点数および出退店数は非開示
中期経営計画の目標2026年5月期~2029年5月期。27/5期のV字回復、26/5期にオリジナル商品150~200アイテム発売予定、購買管理システム接続数を前期比1.5倍計画
設備投資額76億円(年間計画152億円)
新しい施策価格戦略の本格始動、オリジナル商品150~200アイテムの発売、大企業向け購買管理システム接続の専門チーム立ち上げ、関東DC稼働と物流拠点再編、新アスクルWebサイトへのASKUL顧客移行、LINEヤフーとの協力による政府備蓄米販売
この書類が述べていない項目(10件)
従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関東DCの立ち上げなどによる固定費増、物流拠点再編・基幹システムリプレイスの一過性費用、広告宣伝費や人件費の増加が減益の主因。猛暑・熱中症対策義務化・備蓄米の需要を取り込み、売上高は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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