読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11000
百万円(2026年5月期営業利益計画)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高481,101百万円+2.0%
営業利益14,004百万円-17.4%
経常利益13,816百万円-17.2%
純利益9,068百万円-52.6%
売上総利益率24.4
営業利益率2.9
販管費103,534百万円
当四半期3か月の実績
2025年5月期第4四半期
売上高
122,200百万円
営業利益
4,200百万円
通期業績予想
売上高
500,000百万円
売上総利益
122,000百万円
販管費
111,000百万円
営業利益
11,000百万円
経常利益
10,500百万円
純利益
6,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益とも修正計画を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増に伴う利益増+9億円
- 売上総利益率の低下△16億円
- 物流費効率化による利益増+4億円
- その他経費増△2億円
- グループ会社の損益改善+1億円
- その他ロジスティクス事業・新規事業関連等△1億円
- 固定費増△25億円
新しい施策
- 新中期経営計画の策定
- ASKULサイトのお客様移行と新アスクルWebサイトへの統合
- ASKUL関東DCの稼働と物流拠点再編
- 新本部体制への再編
- 資源循環プラットフォームの再生材をナショナルブランド商品に採用
- オウンドメディア『エシラボ by ASKUL』の開設
- ASKUL EC マーケティングラボ第2期の始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 購入お客様数伸長率グラフ表示
- 一箱あたりの売上単価(2025年5月期4Q)102.8前年同期比%
- 取扱い商品数1,481万アイテム
- 在庫商品数34.9万アイテム
- オリジナル商品数11,896アイテム
- SOLOEL ARENA登録・稼働企業数75千社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 一箱あたりの売上単価102.8前年同期比%
- 購入お客様数伸長率グラフ表示
- 購入お客様単価伸長率グラフ表示
セグメント別実績
- ASKUL事業売上高3,584億円売上高前年比101.5%
- LOHACO事業売上高368億円売上高前年比101.9%
- グループ会社等売上高769億円売上高前年比105.6%
- eコマース事業売上高4,722億円売上高前年比102.1%営業利益142億円営業利益前年比83.4%
- ロジスティクス事業・その他売上高88億円売上高前年比95.3%営業利益△2億円
中期経営計画の目標
- 目標年度2029年5月期目標連結売上高6,000億円、連結営業利益率5%、連結ROE20%
財務目標
- ROE目標20%2025年5月期実績11.6%
- 総還元性向目標45%2025年5月期実績86.6%
- デット・エクイティ・レシオ目安1.0倍2025年5月期実績0.47倍
店舗数・拠点数
全国11の主要物流センターのうち8センターについて名称変更。ASKUL関東DCは2025年6月20日稼働開始。期中の出退店数は非開示設備投資額
127億円2025年5月期実績
年間配当
2025年5月期38円(中間19円、期末19円)
2026年5月期計画38円(中間19円、期末19円)
自己株式取得
自己株式を取得中。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年5月期 通期 |
| 売上高 | 481,101百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 14,004百万円(前年比 -17.4%) |
| 経常利益 | 13,816百万円(前年比 -17.2%) |
| 純利益 | 9,068百万円(前年比 -52.6%) |
| 売上総利益率 | 24.4 |
| 営業利益率 | 2.9 |
| 販管費 | 103,534百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 122,200百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 対象 2025年5月期第4四半期 |
| 通期業績予想 | 売上高 500,000百万円 / 売上総利益 122,000百万円 / 販管費 111,000百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 経常利益 10,500百万円 / 純利益 6,600百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益とも修正計画を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント ASKUL事業 / 売上高 3,584億円 / 売上高前年比 101.5%、セグメント LOHACO事業 / 売上高 368億円 / 売上高前年比 101.9%、セグメント グループ会社等 / 売上高 769億円 / 売上高前年比 105.6%、セグメント eコマース事業 / 売上高 4,722億円 / 売上高前年比 102.1% / 営業利益 142億円 / 営業利益前年比 83.4%、セグメント ロジスティクス事業・その他 / 売上高 88億円 / 売上高前年比 95.3% / 営業利益 △2億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増に伴う利益増 / 金額 +9億円、要因 売上総利益率の低下 / 金額 △16億円、要因 物流費効率化による利益増 / 金額 +4億円、要因 その他経費増 / 金額 △2億円、要因 グループ会社の損益改善 / 金額 +1億円、要因 その他ロジスティクス事業・新規事業関連等 / 金額 △1億円、要因 固定費増 / 金額 △25億円 |
| 主要KPI | 指標名 購入お客様数伸長率 / 値 グラフ表示、指標名 一箱あたりの売上単価(2025年5月期4Q) / 値 102.8前年同期比%、指標名 取扱い商品数 / 値 1,481万アイテム、指標名 在庫商品数 / 値 34.9万アイテム、指標名 オリジナル商品数 / 値 11,896アイテム、指標名 SOLOEL ARENA登録・稼働企業数 / 値 75千社 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 一箱あたりの売上単価 / 値 102.8前年同期比%、指標名 購入お客様数伸長率 / 値 グラフ表示、指標名 購入お客様単価伸長率 / 値 グラフ表示 |
| 店舗数・拠点数 | 全国11の主要物流センターのうち8センターについて名称変更。ASKUL関東DCは2025年6月20日稼働開始。期中の出退店数は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年5月期 / 目標 連結売上高6,000億円、連結営業利益率5%、連結ROE20% |
| 財務目標 | 指標 ROE / 目標 20% / 2025年5月期実績 11.6%、指標 総還元性向 / 目標 45% / 2025年5月期実績 86.6%、指標 デット・エクイティ・レシオ / 目安 1.0倍 / 2025年5月期実績 0.47倍 |
| 年間配当 | 2025年5月期 38円(中間19円、期末19円) / 2026年5月期計画 38円(中間19円、期末19円) |
| 自己株式取得 | 自己株式を取得中。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 127億円(2025年5月期実績) |
| 新しい施策 | 新中期経営計画の策定、ASKULサイトのお客様移行と新アスクルWebサイトへの統合、ASKUL関東DCの稼働と物流拠点再編、新本部体制への再編、資源循環プラットフォームの再生材をナショナルブランド商品に採用、オウンドメディア『エシラボ by ASKUL』の開設、ASKUL EC マーケティングラボ第2期の始動 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年5月期は、ASKUL関東DCの償却開始、基幹システムリプレイスの償却開始、関東DC・物流拠点再編などの一過性コストにより固定費が増加するため。2025年5月期の営業減益は、為替影響による売上総利益率の低下と固定費増によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。