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決算2678アスクル小売

2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は16.8%減となった。売上総利益率の低下やASKUL関東DC関連の固定費増加が利益を圧迫した。

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規模
-16.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年5月21日〜2024年11月20日連結日本基準
売上高237,932百万円前年比 +2.9%進捗 47.6%
営業利益6,028百万円前年比 -16.8%進捗 33.5%
経常利益5,920百万円前年比 -16.7%進捗 33.4%
純利益(親会社株主帰属)3,739百万円前年比 -19.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.10円
期末の財政状態
総資産226,825百万円
うち純資産 79,638 百万円自己資本比率 33.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,148
投資-8,712
財務-7,826
純増減-5,390

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高56,354百万円
セグメント別売上高eコマース事業 233,569百万円(前年比 +3.0%)、ロジスティクス事業 3,993百万円(前年比 -4.5%)、その他(報告セグメント外) 1,192百万円(前年比 +17.2%)
セグメント別利益eコマース事業 6,064百万円(前年比 -17.4%)、ロジスティクス事業 -82百万円、その他(報告セグメント外) 145百万円(前年比 +120.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高500,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益18,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益17,700百万円(前年比 +6.1%)
親会社株主に帰属する純利益11,200百万円(前年比 -41.5%)
年間配当予想36.00円 → 38.00円
業績の増減要因

売上高は、生活用品・メディカル、LOHACO、グループ会社の売上が堅調に推移して増加した。営業利益は、為替影響による輸入商品の仕入原価増で売上総利益率が低下したこと、ASKUL関東DCの賃借開始に伴う地代家賃・準備費用など固定費が増加したことにより減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、受取損害賠償金 6百万円、その他 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 18百万円、投資有価証券評価損 50百万円、その他 3百万円
減価償却費2,365百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数95,671,300株
期末自己株式数766,900株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月21日〜2024年11月20日
売上高237,932百万円(前年比 +2.9%)
営業利益6,028百万円(前年比 -16.8%)
経常利益5,920百万円(前年比 -16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,739百万円(前年比 -19.4%)
1株当たり当期純利益39.10円
自己資本比率当期末 33.7% / 前期末 32.2%
総資産226,825百万円
純資産79,638百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,148百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,712百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,826百万円
現金及び現金同等物期末残高56,354百万円
通期業績予想売上高 500,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 17,700百万円(前年比 +6.1%) / 親会社株主に帰属する純利益 11,200百万円(前年比 -41.5%)
年間配当予想36.00円 → 38.00円
セグメント別売上高eコマース事業 233,569百万円(前年比 +3.0%)、ロジスティクス事業 3,993百万円(前年比 -4.5%)、その他(報告セグメント外) 1,192百万円(前年比 +17.2%)
セグメント別利益eコマース事業 6,064百万円(前年比 -17.4%)、ロジスティクス事業 -82百万円、その他(報告セグメント外) 145百万円(前年比 +120.7%)
減価償却費2,365百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、受取損害賠償金 6百万円、その他 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 18百万円、投資有価証券評価損 50百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数95,671,300株
期末自己株式数766,900株
業績の増減要因売上高は、生活用品・メディカル、LOHACO、グループ会社の売上が堅調に推移して増加した。営業利益は、為替影響による輸入商品の仕入原価増で売上総利益率が低下したこと、ASKUL関東DCの賃借開始に伴う地代家賃・準備費用など固定費が増加したことにより減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替影響による輸入商品の仕入原価増で売上総利益率が低下したことに加え、「ASKUL関東DC」の賃借開始に伴う地代家賃や来期稼働に向けた準備費用として合計7億18百万円が発生したため。配送バー改定によるまとめ買いで配送費比率が低下したものの、固定費増加等の影響が生じた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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