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決算説明資料2678アスクル小売

「2025年5月期 第1四半期決算概要」のお知らせ

2025年5月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、売上総利益率の低下などにより営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。新たな自己株式取得枠の設定や新商品・販売施策も示された。

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-253
百万円(営業利益の前年同期差)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高118,384百万円+4.7%
営業利益2,574百万円-8.9%
経常利益2,510百万円-8.0%
純利益1,544百万円-10.7%
売上総利益率23.6%
営業利益率2.2%
販管費25,402百万円
当四半期3か月の実績連結および事業別の第1四半期単独実績を記載。連結売上高1,183億円、営業利益25億円。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
LOHACO事業は計画どおり伸長。全体の計画評価は非開示。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年差:売上増に伴う売上総利益増+11億円、売上総利益率低下△9億円、売上増による物流費増△4億円、物物流効率化による変動費率改善+3億円、その他経費増△4億円、グループ会社の収益改善+0億円、その他の収益改善+0億円、ロジスティクス事業・その他の収益改善+0億円、基幹システムリプレイス等の固定費増△4億円。
新しい施策
LOHACO Water 210mlの発売、ASKULへの新販促機能「まとめ割」の導入、商品採用へのAIレコメンド活用、名古屋センターでの当日配送選択式サービス、新アスクルWebサイトへの顧客移行、自己株式取得・消却。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
取扱い商品1,438万アイテム、在庫商品28.2万アイテム、オリジナル商品11,259アイテム、オリジナル商品売上高構成比37.8%、SOLOEL ARENA等売上金額439億円、SOLOEL ARENA登録・稼働企業数72千社、ソロエルアリーナ顧客移行完了率56%、一箱あたり売上単価前年同期比105.3%。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
一箱あたりの売上単価:前年同期比105.3%。購入点数増加による一箱あたり売上単価上昇を見込む。
セグメント別実績
eコマース事業:売上高1,162億円、前年同期比104.9%、営業利益25億円、前年同期比88.7%。ロジスティクス事業・その他:売上高21億円、前年同期比93.1%、営業利益0億円、前年同期差+0億円。ASKUL事業:売上高883億円、前年同期比104.6%。LOHACO事業:売上高95億円、前年同期比108.7%。グループ会社等:売上高183億円、前年同期比104.7%。
中期経営計画の目標
2022年5月期~2025年5月期中期経営計画:取扱いアイテム数1,800万、在庫商品33万、オリジナル商品1.2万を目標。新たな中期経営計画は今期中に公表予定。
設備投資額
34億円年間計画180億円
配当性向
総還元性向45%
自己株式取得
上限100万株、上限20億円、取得期間2024年9月17日~2024年12月20日。取得完了後、10万株を残して消却予定。別途、1,893,400株を2024年9月20日に消却予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年5月期 第1四半期
売上高118,384百万円(前年比 +4.7%)
営業利益2,574百万円(前年比 -8.9%)
経常利益2,510百万円(前年比 -8.0%)
純利益1,544百万円(前年比 -10.7%)
売上総利益率23.6%
営業利益率2.2%
販管費25,402百万円
当四半期3か月の実績連結および事業別の第1四半期単独実績を記載。連結売上高1,183億円、営業利益25億円。
計画に対する自己評価LOHACO事業は計画どおり伸長。全体の計画評価は非開示。
セグメント別実績eコマース事業:売上高1,162億円、前年同期比104.9%、営業利益25億円、前年同期比88.7%。ロジスティクス事業・その他:売上高21億円、前年同期比93.1%、営業利益0億円、前年同期差+0億円。ASKUL事業:売上高883億円、前年同期比104.6%。LOHACO事業:売上高95億円、前年同期比108.7%。グループ会社等:売上高183億円、前年同期比104.7%。
増減要因の内訳営業利益の前年差:売上増に伴う売上総利益増+11億円、売上総利益率低下△9億円、売上増による物流費増△4億円、物物流効率化による変動費率改善+3億円、その他経費増△4億円、グループ会社の収益改善+0億円、その他の収益改善+0億円、ロジスティクス事業・その他の収益改善+0億円、基幹システムリプレイス等の固定費増△4億円。
主要KPI取扱い商品1,438万アイテム、在庫商品28.2万アイテム、オリジナル商品11,259アイテム、オリジナル商品売上高構成比37.8%、SOLOEL ARENA等売上金額439億円、SOLOEL ARENA登録・稼働企業数72千社、ソロエルアリーナ顧客移行完了率56%、一箱あたり売上単価前年同期比105.3%。
単価と数量の指標一箱あたりの売上単価:前年同期比105.3%。購入点数増加による一箱あたり売上単価上昇を見込む。
中期経営計画の目標2022年5月期~2025年5月期中期経営計画:取扱いアイテム数1,800万、在庫商品33万、オリジナル商品1.2万を目標。新たな中期経営計画は今期中に公表予定。
配当性向総還元性向45%
自己株式取得上限100万株、上限20億円、取得期間2024年9月17日~2024年12月20日。取得完了後、10万株を残して消却予定。別途、1,893,400株を2024年9月20日に消却予定。
設備投資額34億円(年間計画180億円)
新しい施策LOHACO Water 210mlの発売、ASKULへの新販促機能「まとめ割」の導入、商品採用へのAIレコメンド活用、名古屋センターでの当日配送選択式サービス、新アスクルWebサイトへの顧客移行、自己株式取得・消却。
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力商品の為替ポジション悪化による一時的な売上総利益率の低下、季節要因、ASKUL関東DCや基幹システムリプレイスなどの固定費増が減益要因。飲料ケース出荷増により変動費の影響も受けた。一方、為替ポジションの改善と一箱あたりの売上単価改善を今後見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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