読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年5月21日〜2024年8月20日連結日本基準売上高118,384百万円前年比 +4.7%進捗 23.7%
営業利益2,574百万円前年比 -8.9%進捗 14.3%
経常利益2,510百万円前年比 -8.0%進捗 14.2%
純利益(親会社株主帰属)1,544百万円前年比 -10.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.08円
期末の財政状態
総資産226,083百万円
うち純資産 78,471 百万円自己資本比率 33.3%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高eコマース事業 116,282百万円(前年比 +4.9%)、ロジスティクス事業 1,875百万円(前年比 -6.6%)
セグメント別利益eコマース事業 2,565百万円(前年比 -11.3%)、ロジスティクス事業 -25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高500,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益18,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益17,700百万円(前年比 +6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,200百万円(前年比 -41.5%)
業績予想の修正直近公表値から修正なし → 直近公表値から修正なし(なし)
年間配当予想36円 → 38円
株主還元方針総還元性向の目標を45%とする
業績の増減要因
ASKUL事業では生活用品・メディカルが堅調、LOHACO事業ではLINEヤフーとの販促施策が寄与し、売上高が増加。一方、為替による輸入商品の仕入原価上昇、生活用品の戦略的な値下げ、ASKUL関東DCの地代家賃・準備費用334百万円などによりeコマース事業の営業利益が減少。ロジスティクス事業はサービス価格の見直し・生産性向上で採算性が改善し、その他事業は生産性向上で増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともになし
重要な後発事象2024年9月13日開催の取締役会で、自己株式1,893,400株を2024年9月20日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は95,671,300株。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取損害賠償金 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、投資有価証券評価損 50百万円、その他 3百万円
減価償却費2,459百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,564,700株
期末自己株式数2,084,100株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月21日〜2024年8月20日 |
| 売上高 | 118,384百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 2,574百万円(前年比 -8.9%) |
| 経常利益 | 2,510百万円(前年比 -8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,544百万円(前年比 -10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.3 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 226,083百万円 |
| 純資産 | 78,471百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 500,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 17,700百万円(前年比 +6.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,200百万円(前年比 -41.5%) |
| 業績予想の修正 | 直近公表値から修正なし → 直近公表値から修正なし(なし) |
| 年間配当予想 | 36円 → 38円 |
| 株主還元方針 | 総還元性向の目標を45%とする |
| セグメント別売上高 | eコマース事業 116,282百万円(前年比 +4.9%)、ロジスティクス事業 1,875百万円(前年比 -6.6%) |
| セグメント別利益 | eコマース事業 2,565百万円(前年比 -11.3%)、ロジスティクス事業 -25百万円 |
| 減価償却費 | 2,459百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取損害賠償金 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、投資有価証券評価損 50百万円、その他 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともになし |
| 重要な後発事象 | 2024年9月13日開催の取締役会で、自己株式1,893,400株を2024年9月20日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は95,671,300株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,564,700株 |
| 期末自己株式数 | 2,084,100株 |
| 業績の増減要因 | ASKUL事業では生活用品・メディカルが堅調、LOHACO事業ではLINEヤフーとの販促施策が寄与し、売上高が増加。一方、為替による輸入商品の仕入原価上昇、生活用品の戦略的な値下げ、ASKUL関東DCの地代家賃・準備費用334百万円などによりeコマース事業の営業利益が減少。ロジスティクス事業はサービス価格の見直し・生産性向上で採算性が改善し、その他事業は生産性向上で増益。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はASKUL事業やLOHACO事業などが伸びました。営業利益は、為替による輸入商品の仕入原価上昇、生活用品の戦略的な値下げ、ASKUL関東DCの賃借開始に伴う地代家賃・準備費用334百万円などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。