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決算説明資料2678アスクル小売

「2024年5月期 決算概要」のお知らせ

2024年5月期は売上高と各段階利益が過去最高となり、修正計画を達成した。2025年5月期は固定費の増加を吸収し、売上高500,000百万円、営業利益18,000百万円を計画している。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高471,682百万円+105.6%
営業利益16,953百万円+116.0%
経常利益16,677百万円+115.4%
純利益19,139百万円+195.6%
販管費100,549百万円
売上総利益率24.9%、前年同期比0.9ポイント改善
営業利益率3.6%、前年同期比0.3ポイント改善
当四半期3か月の実績BtoB事業の一箱あたり売上単価は2024年5月期第4四半期が前年同期比106.9%。ASKUL単体の第4四半期売上高は909億円、前年同期比105.1%。
通期業績予想
売上高
500,000百万円
売上総利益
126,700百万円
販売費及び一般管理費
108,700百万円
営業利益
18,000百万円
経常利益
17,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
11,200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益とも修正計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増に伴う売上総利益増+42億円
  • 売上総利益率の改善+22億円
  • 物流費増△6億円
  • 物流効率化による物流費減+1億円
  • その他経費増△7億円、△13億円等
  • グループ会社の収益およびロジスティクス事業・その他+2億円等
  • 新アスクルWebサイト、ASKUL東京DCなどの固定費増△29億円
  • 決算賞与等△3億円
新しい施策
  • 新アスクルWebサイトの移行計画見直し
  • ASKUL関東DCのマテハン工事開始
  • 成長投資枠最大1,000億円の確保とM&A強化
  • ASKUL ECマーケティングラボでBtoBビッグデータを参加企業に開放
  • 商品開発専門部門の新設
  • マーチャンダイジングDXの推進
  • 使用済みクリアホルダー由来のオリジナル商品『Matakul くず入れ角 8L』販売開始
  • 嬬恋グリーンプロジェクト始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱い商品数1,408万アイテム
    前年同期比前年から増加
  • 在庫商品数25.8万アイテム
    前年同期比前年から増加
  • オリジナル商品数11,010アイテム
    前年同期比前年から増加
  • オリジナル商品売上高構成比38.1%
    前年同期比前年から拡大
  • ソロエルアリーナ顧客移行進捗率43%
  • LOHACO第4四半期売上高伸長率100.4%
    前年同期比前年同期比プラス
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • BtoB事業の一箱あたり売上単価106.9前年同期比%
  • 購入お客様数101.2前期比%
セグメント別実績
BtoB事業
売上高4,091億円、前期比109.4%
営業利益173億円、前期比117.5%
LOHACO
売上高361億円、前期比78.3%
営業利益2億円、前期比396.5%
BtoC事業(チャーム含む)
売上高532億円、前期比84.2%
営業利益2億円、前期比79.5%
eコマース事業
売上高4,623億円、前期比105.8%
営業利益170億円、前期比114.4%
ロジスティクス事業・その他
売上高93億円、前期比97.0%
営業利益△1億円、前年同期差+1.7億円
中期経営計画の目標
売上高5,500億円
営業利益275億円
営業利益率5.0%
目標年度2025年5月期
財務目標
ROE
目安20%
2024年5月期実績26.9%
財務レバレッジ
目安3.0倍
2024年5月期実績3.11倍
デット・エクイティ・レシオ
目安1.0倍
2024年5月期実績0.46倍
総還元性向
目安45%
2024年5月期実績27.4%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 14億円
    内容ASKUL関東DCの空家賃
  • 3億円程度
    内容ASKUL関東DC立ち上げに伴う一過性コスト
  • 17億円/年
    内容ASKUL関東DCの固定費増
  • 8億円
    内容基幹システムリプレイス
  • 5億円
    内容新規事業関連
年間配当
2024年5月期
年間36円/株
中間18円/株
期末18円/株
2025年5月期予想
年間38円/株
中間19円/株
期末19円/株
自己株式取得
2024年3月決議、取得上限45億円。2024年5月期中に17億円取得済み。期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年5月期 通期
売上高471,682百万円(前年比 +105.6%)
営業利益16,953百万円(前年比 +116.0%)
経常利益16,677百万円(前年比 +115.4%)
純利益19,139百万円(前年比 +195.6%)
売上総利益率24.9%、前年同期比0.9ポイント改善
営業利益率3.6%、前年同期比0.3ポイント改善
販管費100,549百万円
当四半期3か月の実績BtoB事業の一箱あたり売上単価は2024年5月期第4四半期が前年同期比106.9%。ASKUL単体の第4四半期売上高は909億円、前年同期比105.1%。
通期業績予想売上高 500,000百万円 / 売上総利益 126,700百万円 / 販売費及び一般管理費 108,700百万円 / 営業利益 18,000百万円 / 経常利益 17,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,200百万円
計画に対する自己評価売上高、各段階利益とも修正計画を達成
セグメント別実績BtoB事業 売上高 4,091億円、前期比109.4% / 営業利益 173億円、前期比117.5% / LOHACO 売上高 361億円、前期比78.3% / 営業利益 2億円、前期比396.5% / BtoC事業(チャーム含む) 売上高 532億円、前期比84.2% / 営業利益 2億円、前期比79.5% / eコマース事業 売上高 4,623億円、前期比105.8% / 営業利益 170億円、前期比114.4% / ロジスティクス事業・その他 売上高 93億円、前期比97.0% / 営業利益 △1億円、前年同期差+1.7億円
増減要因の内訳要因 売上増に伴う売上総利益増 / 金額 +42億円、要因 売上総利益率の改善 / 金額 +22億円、要因 物流費増 / 金額 △6億円、要因 物流効率化による物流費減 / 金額 +1億円、要因 その他経費増 / 金額 △7億円、△13億円等、要因 グループ会社の収益およびロジスティクス事業・その他 / 金額 +2億円等、要因 新アスクルWebサイト、ASKUL東京DCなどの固定費増 / 金額 △29億円、要因 決算賞与等 / 金額 △3億円
主要KPI指標名 取扱い商品数 / 値 1,408万アイテム / 前年同期比 前年から増加、指標名 在庫商品数 / 値 25.8万アイテム / 前年同期比 前年から増加、指標名 オリジナル商品数 / 値 11,010アイテム / 前年同期比 前年から増加、指標名 オリジナル商品売上高構成比 / 値 38.1% / 前年同期比 前年から拡大、指標名 ソロエルアリーナ顧客移行進捗率 / 値 43% / 前年同期比 非開示、指標名 LOHACO第4四半期売上高伸長率 / 値 100.4% / 前年同期比 前年同期比プラス
単価と数量の指標指標名 BtoB事業の一箱あたり売上単価 / 値 106.9前年同期比%、指標名 購入お客様数 / 値 101.2前期比%
見通しに織り込んだリスク額内容 ASKUL関東DCの空家賃 / 金額 14億円、内容 ASKUL関東DC立ち上げに伴う一過性コスト / 金額 3億円程度、内容 ASKUL関東DCの固定費増 / 金額 17億円/年、内容 基幹システムリプレイス / 金額 8億円、内容 新規事業関連 / 金額 5億円
中期経営計画の目標売上高 5,500億円 / 営業利益 275億円 / 営業利益率 5.0% / 目標年度 2025年5月期
財務目標ROE 目安 20% / 2024年5月期実績 26.9% / 財務レバレッジ 目安 3.0倍 / 2024年5月期実績 3.11倍 / デット・エクイティ・レシオ 目安 1.0倍 / 2024年5月期実績 0.46倍 / 総還元性向 目安 45% / 2024年5月期実績 27.4%
年間配当2024年5月期 年間 36円/株 / 中間 18円/株 / 期末 18円/株 / 2025年5月期予想 年間 38円/株 / 中間 19円/株 / 期末 19円/株
自己株式取得2024年3月決議、取得上限45億円。2024年5月期中に17億円取得済み。期間は非開示
新しい施策新アスクルWebサイトの移行計画見直し、ASKUL関東DCのマテハン工事開始、成長投資枠最大1,000億円の確保とM&A強化、ASKUL ECマーケティングラボでBtoBビッグデータを参加企業に開放、商品開発専門部門の新設、マーチャンダイジングDXの推進、使用済みクリアホルダー由来のオリジナル商品『Matakul くず入れ角 8L』販売開始、嬬恋グリーンプロジェクト始動
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年5月期は、売上総利益率の改善、物流効率化、機動的な価格改定、主力商品の為替ポジション回復、グループ会社の収益貢献などにより増益となった。2025年5月期は、売上高の伸長と売上総利益率の改善で、ASKUL関東DC、基幹システムリプレイス、新規事業関連などの固定費増を吸収する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「2024年5月期 決算概要」のお知らせ|アスクル(2678)の適時開示 | Komori