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決算2678アスクル小売

2024年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の34円から36円に増額された。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年5月21日〜2023年11月20日連結日本基準
売上高231,288百万円前年比 +5.0%進捗 48.0%
営業利益7,242百万円前年比 +7.4%進捗 43.9%
経常利益7,104百万円前年比 +5.9%進捗 43.9%
純利益(親会社株主帰属)4,637百万円前年比 +3.5%進捗 45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円58銭
期末の財政状態
総資産221,508百万円
うち純資産 70,070 百万円自己資本比率 30.3%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,950
投資-4,492
財務-4,820
純増減-7,362

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,860百万円
セグメント別売上高eコマース事業 226,673百万円(前年比 +5.2%)、ロジスティクス事業 4,180百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益eコマース事業 7,339百万円(前年比 +7.6%)、ロジスティクス事業 -122百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高482,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益16,500百万円(前年比 +12.9%)
経常利益16,200百万円(前年比 +12.1%)
純利益10,300百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想34円00銭 → 36円00銭
業績の増減要因

生活用品の売上増加、一部商品の価格改定、新アスクルWebサイトの効果、AP67の事業子会社等の業績寄与によりeコマース事業が増収増益。物流事業は原価高騰等で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象新設物流センターへの設備投資を決議。所在地は埼玉県上尾市、投資予定額は18,000百万円、2023年12月着工・2025年6月稼働開始予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、その他 0百万円
減価償却費2,186百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,564,700
期末自己株式数39,406
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月21日〜2023年11月20日
売上高231,288百万円(前年比 +5.0%)
営業利益7,242百万円(前年比 +7.4%)
経常利益7,104百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,637百万円(前年比 +3.5%)
1株当たり当期純利益47円58銭
自己資本比率当期末 30.3 / 前期末 28.2
総資産221,508百万円
純資産70,070百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,950百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,492百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,820百万円
現金及び現金同等物期末残高58,860百万円
通期業績予想売上高 482,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 16,200百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 10,300百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想34円00銭 → 36円00銭
セグメント別売上高eコマース事業 226,673百万円(前年比 +5.2%)、ロジスティクス事業 4,180百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益eコマース事業 7,339百万円(前年比 +7.6%)、ロジスティクス事業 -122百万円
減価償却費2,186百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象新設物流センターへの設備投資を決議。所在地は埼玉県上尾市、投資予定額は18,000百万円、2023年12月着工・2025年6月稼働開始予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,564,700
期末自己株式数39,406
業績の増減要因生活用品の売上増加、一部商品の価格改定、新アスクルWebサイトの効果、AP67の事業子会社等の業績寄与によりeコマース事業が増収増益。物流事業は原価高騰等で減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生活用品の販売増加や一部商品の価格改定による購入単価・売上総利益率の上昇、新アスクルWebサイトの効果、AP67の事業子会社などの業績寄与が売上・利益を押し上げた。一方、物流事業は原価高騰等により採算が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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