読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高113,074百万円+2.7%
営業利益2,827百万円-4.4%
経常利益2,727百万円-7.4%
純利益1,729百万円-8.6%
販管費24,992百万円
売上総利益率
率24.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期差+0.4pt
営業利益率
率2.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期差-0.2pt
当四半期3か月の実績売上高1,130億円、営業利益28億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益17億円。BtoB事業売上977億円・営業利益29億円、BtoC事業売上130億円・営業利益1億円、ロジスティクス事業・その他売上22億円・営業利益おおむね0億円。
通期業績予想設備投資額116億円、減価・ソフトウエア償却費93億円。BtoB売上総利益の年間計画431億円、取扱い商品1,470万アイテム、在庫商品24万アイテム、オリジナル商品11,000アイテム。その他の連結通期業績予想の科目別数値は非開示。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結売上高はほぼ計画通り、連結営業利益は計画を上回る進捗。BtoCは売上高・営業利益とも計画を上回る進捗。LOHACO営業利益は1Qで通期計画を達成。数値の進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回る進捗。BtoBは概ね計画どおり、BtoCは計画を上回る進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の主な要因:新アスクルWebサイトの固定費増5.6億円減、ASKUL東京DCの固定費増3.3億円減、決算賞与引当金等の計上による減少、売上総利益率の改善、物流効率化による物流費減、その他の経費減、その他会計・関係会社収益の増減。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業績見通しの前提となる為替レート、原材料価格、金利等の数値は非開示。新しい施策
法人向け配送バーを1,000円から2,000円へ改定し、基本配送料を330円から440円へ変更予定。LOHACO本店をヤフーショッピング店に統合。社内取締役・執行役員等を対象とするESG報酬制度を導入。CO2排出量算定ツールを活用したScope3削減を開始。アスクル、嬬恋銘水、嬬恋村の森林整備連携協定を締結。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
取扱い商品1,243万アイテム、在庫商品18.7万アイテム、オリジナル商品9,800アイテム、SOLOEL ARENA等売上417億円(前年同期比107.9%)、SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数69千社、インターネット売上高比率89.7%(前年同期差+1.1pt)、オリジナル商品数14,466アイテム(前年同月度差+2,717)、単体売上高に占めるオリジナル商品比率32.0%(前年同期差+3.3pt)。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
BtoB 1Q期間の購入お客様数は前年同期比99.9%、購入お客様単価は前年同期比104.2%。一箱あたりの売上単価は前年同期比106.9%。セグメント別実績
BtoB事業:売上977億円、前年同期比109.3%、営業利益29億円、前年同期比83.1%。LOHACO:売上88億円、前年同期比63.2%、営業利益1億円。BtoC事業(チャーム含む):売上130億円、前年同期比71.4%、営業利益1億円。eコマース事業:売上1,108億円、前年同期比102.9%、営業利益28億円、前年同期比96.1%。ロジスティクス事業・その他:売上22億円、前年同期比94.1%、営業利益おおむね0億円。中期経営計画の目標
計画最終年度の25年5月期に、取扱い商品1,800万アイテム、在庫商品33万アイテム、オリジナル商品12,000アイテムを目標。24年5月期の計画は取扱い商品1,470万アイテム、在庫商品24万アイテム、オリジナル商品11,000アイテム。財務目標
ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の財務目標は非開示。店舗数・拠点数
店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数は非開示。LOHACO本店をヤフーショッピング店に統合する予定を記載。設備投資額
15億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第1四半期 |
| 売上高 | 113,074百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 2,827百万円(前年比 -4.4%) |
| 経常利益 | 2,727百万円(前年比 -7.4%) |
| 純利益 | 1,729百万円(前年比 -8.6%) |
| 売上総利益率 | 率 24.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期差+0.4pt |
| 営業利益率 | 率 2.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期差-0.2pt |
| 販管費 | 24,992百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,130億円、営業利益28億円、経常利益27億円、親会社株主に帰属する当期純利益17億円。BtoB事業売上977億円・営業利益29億円、BtoC事業売上130億円・営業利益1億円、ロジスティクス事業・その他売上22億円・営業利益おおむね0億円。 |
| 通期業績予想 | 設備投資額116億円、減価・ソフトウエア償却費93億円。BtoB売上総利益の年間計画431億円、取扱い商品1,470万アイテム、在庫商品24万アイテム、オリジナル商品11,000アイテム。その他の連結通期業績予想の科目別数値は非開示。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高はほぼ計画通り、連結営業利益は計画を上回る進捗。BtoCは売上高・営業利益とも計画を上回る進捗。LOHACO営業利益は1Qで通期計画を達成。数値の進捗率は非開示。 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回る進捗。BtoBは概ね計画どおり、BtoCは計画を上回る進捗。 |
| セグメント別実績 | BtoB事業:売上977億円、前年同期比109.3%、営業利益29億円、前年同期比83.1%。LOHACO:売上88億円、前年同期比63.2%、営業利益1億円。BtoC事業(チャーム含む):売上130億円、前年同期比71.4%、営業利益1億円。eコマース事業:売上1,108億円、前年同期比102.9%、営業利益28億円、前年同期比96.1%。ロジスティクス事業・その他:売上22億円、前年同期比94.1%、営業利益おおむね0億円。 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の主な要因:新アスクルWebサイトの固定費増5.6億円減、ASKUL東京DCの固定費増3.3億円減、決算賞与引当金等の計上による減少、売上総利益率の改善、物流効率化による物流費減、その他の経費減、その他会計・関係会社収益の増減。 |
| 主要KPI | 取扱い商品1,243万アイテム、在庫商品18.7万アイテム、オリジナル商品9,800アイテム、SOLOEL ARENA等売上417億円(前年同期比107.9%)、SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数69千社、インターネット売上高比率89.7%(前年同期差+1.1pt)、オリジナル商品数14,466アイテム(前年同月度差+2,717)、単体売上高に占めるオリジナル商品比率32.0%(前年同期差+3.3pt)。 |
| 単価と数量の指標 | BtoB 1Q期間の購入お客様数は前年同期比99.9%、購入お客様単価は前年同期比104.2%。一箱あたりの売上単価は前年同期比106.9%。 |
| 店舗数・拠点数 | 店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数は非開示。LOHACO本店をヤフーショッピング店に統合する予定を記載。 |
| 業績見通しの前提 | 業績見通しの前提となる為替レート、原材料価格、金利等の数値は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画最終年度の25年5月期に、取扱い商品1,800万アイテム、在庫商品33万アイテム、オリジナル商品12,000アイテムを目標。24年5月期の計画は取扱い商品1,470万アイテム、在庫商品24万アイテム、オリジナル商品11,000アイテム。 |
| 財務目標 | ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の財務目標は非開示。 |
| 設備投資額 | 15億円 |
| 新しい施策 | 法人向け配送バーを1,000円から2,000円へ改定し、基本配送料を330円から440円へ変更予定。LOHACO本店をヤフーショッピング店に統合。社内取締役・執行役員等を対象とするESG報酬制度を導入。CO2排出量算定ツールを活用したScope3削減を開始。アスクル、嬬恋銘水、嬬恋村の森林整備連携協定を締結。 |
この書類が述べていない項目(8件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は感染対策品の反動減、お盆・台風、キャンペーン変更などの影響を受けた。利益面では、新アスクルWebサイトやASKUL東京DCの償却費・移行費用などの固定費増、決算賞与引当金等が減益要因となった一方、機動的な価格改定、為替ポジション改善、原価低減、物流効率化が利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。