読む価値
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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.2
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年5月21日〜2023年5月20日連結日本基準売上高446,713百万円前年比 +4.2%
営業利益14,620百万円前年比 +2.2%
経常利益14,448百万円前年比 +1.3%
純利益(親会社株主帰属)9,787百万円前年比 +6.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益100.43円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産226,716百万円
うち純資産 66,086 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+20,131
投資-22,929
財務+10,232
純増減+7,434
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高66,223百万円
セグメント別売上高eコマース事業 437,120百万円(前年比 +4.4%)、ロジスティクス事業 8,701百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益eコマース事業 14,940百万円(前年比 +4.1%)、ロジスティクス事業 -324百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高482,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益16,500百万円(前年比 +12.9%)
経常利益16,200百万円(前年比 +12.1%)
純利益10,300百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想34円 銭 → 36円 銭
配当性向33.9%
業績の増減要因
BtoB事業では生活用品・MRO商材の伸長、OA・PC用品・文具の需要回復、商品・専門商材の品揃え拡大、ウェブサイト刷新、広告強化などにより増収。LOHACOは販促手法の見直し、配送費改定、固定費低減で黒字化。ロジスティクス事業は生産性低下により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 非開示 / 社名 株式会社AP67、同社の子会社(社名不明) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失36百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 173百万円、投資有価証券売却益 22百万円、その他 5百万円 / 特別損失 減損損失 36百万円、固定資産除却損 55百万円、契約精算金 60百万円、製品不具合対応費用 20百万円、その他 9百万円
減価償却費4,022百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,518,800
期末自己株式数62,406
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月21日〜2023年5月20日 |
| 売上高 | 446,713百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 14,620百万円(前年比 +2.2%) |
| 経常利益 | 14,448百万円(前年比 +1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,787百万円(前年比 +6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.43円 |
| 売上高営業利益率 | 3.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 28.3% / 前期末 30.2% |
| 総資産 | 226,716百万円 |
| 純資産 | 66,086百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,131百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -22,929百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,232百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 66,223百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 482,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +12.9%) / 経常利益 16,200百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 10,300百万円(前年比 +5.2%) |
| 年間配当予想 | 34円 銭 → 36円 銭 |
| 配当性向 | 33.9% |
| セグメント別売上高 | eコマース事業 437,120百万円(前年比 +4.4%)、ロジスティクス事業 8,701百万円(前年比 -3.6%) |
| セグメント別利益 | eコマース事業 14,940百万円(前年比 +4.1%)、ロジスティクス事業 -324百万円 |
| 減価償却費 | 4,022百万円 |
| 減損損失 | 36百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 173百万円、投資有価証券売却益 22百万円、その他 5百万円 / 特別損失 減損損失 36百万円、固定資産除却損 55百万円、契約精算金 60百万円、製品不具合対応費用 20百万円、その他 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 非開示 / 社名 株式会社AP67、同社の子会社(社名不明) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,518,800 |
| 期末自己株式数 | 62,406 |
| 業績の増減要因 | BtoB事業では生活用品・MRO商材の伸長、OA・PC用品・文具の需要回復、商品・専門商材の品揃え拡大、ウェブサイト刷新、広告強化などにより増収。LOHACOは販促手法の見直し、配送費改定、固定費低減で黒字化。ロジスティクス事業は生産性低下により減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BtoB事業では生活用品やMRO商材の伸長、OA・PC用品や文具などの需要回復、商品数・専門商材の拡大、広告強化やウェブサイト刷新が売上増に寄与した。LOHACOは減収だったが、販促手法の見直し、配送費改定、BtoB事業との融合による固定費削減で黒字化した。一方、ロジスティクス事業は生産性低下により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。