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会社の説明から読み取った方向です。規模
334224
百万円(3Q累計売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高334,224百万円+105.1%
営業利益10,361百万円+97.4%
経常利益10,269百万円+96.5%
純利益7,093百万円+99.5%
売上総利益率24.0%
営業利益率3.1%
販管費69,965百万円
当四半期3か月の実績連結・事業別の3Q単独数値として、連結売上高1,139億円、連結営業利益36億円、BtoB売上高961億円・営業利益32億円、LOHACO売上高110億円・営業利益3億円、BtoC事業売上高153億円・営業利益4億円を記載。LOHACOは3Q期間に黒字化。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。数値の進捗率は非開示。BtoBは売上高・営業利益とも『計画を上回る進捗』、連結営業利益は『ほぼ計画線』、通期利益計画は『達成圏』と文章で説明。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
BtoBの売上高・利益は計画を上回る進捗、連結営業利益はほぼ計画線、通期利益計画は達成圏増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増による売上総利益増+39億円
- 売上総利益率の低下による売上総利益減△10億円
- 売上増に伴う変動費増△11億円
- 物流効率化による変動費減+20億円
- その他経費増△12億円
- 販促強化△9億円
- ASKUL東京DCコスト・新アスクルWebサイト△20億円
新しい施策
- フィードを議決権比率85%で子会社化(FEEDデンタル運営)
- ASKUL事業本部とLOHACO事業本部を統合したEC本部の新設
- 各事業部門のITフロント機能を集約したECプロダクト本部の新設
- 新アスクルWebサイトの開発・テスト継続
- Yahoo!ショッピングとの優良配送強化施策の実証実験
- アスクル商品環境基準の策定・環境スコアの表示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- BtoB購入お客様数102.3%
- BtoB購入お客様単価105.3%
- SOLOEL ARENA等売上金額1,194億円前年同期比109.1%
- SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数68千社
- インターネット経由売上高比率88.8%前年同期差+1.3pt
- オリジナル商品数13,848アイテム前年同月度差+3,091
- オリジナル商品売上高構成比31.4%前年同月度差+4.3pt
- EBITDA過去最高更新
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- BtoB購入お客様数102.3%
- BtoB購入お客様単価105.3%
- BtoB一箱あたり売上単価106.2%3Q期間
- LOHACO一箱あたり売上単価117.1%3Q期間
セグメント別実績
- BtoB事業売上高2,563億円売上高前年同期比107.5%営業利益126億円営業利益前年同期比85.5%
- BtoC事業売上高494億円売上高前年同期比93.9%営業利益△2億円(図表記載)営業利益前年同期差+16億円
- ロジスティクス事業・その他売上高46億円売上高前年同期比101.4%営業利益△1億円営業利益前年同期差△1億円
中期経営計画の目標
- 目標BtoB最終年度に二桁成長を実現目標年度25/5期
- 目標取扱い商品1,800万アイテム、在庫商品33万アイテム、オリジナル商品12,000アイテム目標年度25/5期
設備投資額
120億円年間計画135億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 第3四半期 |
| 売上高 | 334,224百万円(前年比 +105.1%) |
| 営業利益 | 10,361百万円(前年比 +97.4%) |
| 経常利益 | 10,269百万円(前年比 +96.5%) |
| 純利益 | 7,093百万円(前年比 +99.5%) |
| 売上総利益率 | 24.0% |
| 営業利益率 | 3.1% |
| 販管費 | 69,965百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結・事業別の3Q単独数値として、連結売上高1,139億円、連結営業利益36億円、BtoB売上高961億円・営業利益32億円、LOHACO売上高110億円・営業利益3億円、BtoC事業売上高153億円・営業利益4億円を記載。LOHACOは3Q期間に黒字化。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 数値の進捗率は非開示。BtoBは売上高・営業利益とも『計画を上回る進捗』、連結営業利益は『ほぼ計画線』、通期利益計画は『達成圏』と文章で説明。 |
| 計画に対する自己評価 | BtoBの売上高・利益は計画を上回る進捗、連結営業利益はほぼ計画線、通期利益計画は達成圏 |
| セグメント別実績 | セグメント BtoB事業 / 売上高 2,563億円 / 売上高前年同期比 107.5% / 営業利益 126億円 / 営業利益前年同期比 85.5%、セグメント BtoC事業 / 売上高 494億円 / 売上高前年同期比 93.9% / 営業利益 △2億円(図表記載) / 営業利益前年同期差 +16億円、セグメント ロジスティクス事業・その他 / 売上高 46億円 / 売上高前年同期比 101.4% / 営業利益 △1億円 / 営業利益前年同期差 △1億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増による売上総利益増 / 金額 +39億円、要因 売上総利益率の低下による売上総利益減 / 金額 △10億円、要因 売上増に伴う変動費増 / 金額 △11億円、要因 物流効率化による変動費減 / 金額 +20億円、要因 その他経費増 / 金額 △12億円、要因 販促強化 / 金額 △9億円、要因 ASKUL東京DCコスト・新アスクルWebサイト / 金額 △20億円 |
| 主要KPI | 指標名 BtoB購入お客様数 / 値 102.3%、指標名 BtoB購入お客様単価 / 値 105.3%、指標名 SOLOEL ARENA等売上金額 / 値 1,194億円 / 前年同期比 109.1%、指標名 SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数 / 値 68千社、指標名 インターネット経由売上高比率 / 値 88.8% / 前年同期差 +1.3pt、指標名 オリジナル商品数 / 値 13,848アイテム / 前年同月度差 +3,091、指標名 オリジナル商品売上高構成比 / 値 31.4% / 前年同月度差 +4.3pt、指標名 EBITDA / 値 過去最高更新 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 BtoB購入お客様数 / 値 102.3%、指標名 BtoB購入お客様単価 / 値 105.3%、指標名 BtoB一箱あたり売上単価 / 値 106.2%、指標名 LOHACO一箱あたり売上単価 / 値 117.1% |
| 中期経営計画の目標 | 目標 BtoB最終年度に二桁成長を実現 / 目標年度 25/5期、目標 取扱い商品1,800万アイテム、在庫商品33万アイテム、オリジナル商品12,000アイテム / 目標年度 25/5期 |
| 設備投資額 | 120億円(年間計画135億円) |
| 新しい施策 | フィードを議決権比率85%で子会社化(FEEDデンタル運営)、ASKUL事業本部とLOHACO事業本部を統合したEC本部の新設、各事業部門のITフロント機能を集約したECプロダクト本部の新設、新アスクルWebサイトの開発・テスト継続、Yahoo!ショッピングとの優良配送強化施策の実証実験、アスクル商品環境基準の策定・環境スコアの表示 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はBtoBを中心に拡大したが、原価高騰、ASKUL東京DCの償却開始、販促費投下、新アスクルWebサイト関連費用などが利益を押し下げた。物流費比率の低減やコストコントロールで影響を吸収し、LOHACOは一箱あたりの売上単価向上などで3Q期間に黒字化したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。