読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11213
百万円(売上高の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高220,251百万円+105.4%
営業利益6,745百万円+100.7%
経常利益6,709百万円+99.9%
純利益4,481百万円+98.6%
販管費46,827百万円
売上総利益率
率24.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期差△0.1pt
営業利益率
率3.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期比の増減ポイントは記載なし
当四半期3か月の実績
連結売上高1,101億円、前年同期比103.3%
連結営業利益37億円、前年同期差+3億円、前年同期比110.7%
BtoB売上高919億円、前年同期差+57億円、前年同期比106.7%
BtoB営業利益39億円、前年同期差△1億円、前年同期比97.2%
BtoC事業売上高158億円、前年同期差△22億円、前年同期比87.6%
BtoC事業営業利益△1億円、前年同期差+5億円
ロジスティクス事業・その他売上高23億円、前年同期差0億円、前年同期比100.8%
ロジスティクス事業・その他営業利益△0億円、前年同期差△0億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
BtoB営業利益は計画を上回る進捗。取扱い商品は計画前倒しで進捗し、在庫商品は通期目標15万アイテム超を達成へ。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差前年実績66億円から当期67億円
売上増による売上総利益増+27億円
売上総利益率低下△1億円
売上増に伴う変動費増△8億円
物流効率化による変動費減+7億円
その他経費増△8億円
販促強化+8億円
東京DCコスト・新アスクルWebサイト△11億円
新しい施策
- ソロエルアリーナサイトのオープン化
- 新アスクルWebサイトの開発・機能改善
- ASKUL東京DCの稼働
- LOHACOとヤフーの共同配送サービス向上施策
- アスクル商品環境基準の策定
- 資源循環プラットフォーム発のPBシリーズMatakulの発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SOLOEL ARENA等売上金額781億円前年同期比108.3%
- SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数67,000社前年同期比前年同期比は記載なし
- 取扱い商品数1,280万アイテム前年同期比前年同期比は記載なし
- 在庫商品数14.7万アイテム前年同期比前年同期比は記載なし
- オリジナル商品数13,284アイテム前年同月比前年同月差+3,224アイテム
- インターネット売上高比率88.7%前年同期比前年同期差+1.4pt
- 限界利益率(LOHACO直近11月度)二桁前年同期比前年同期比は記載なし
- Web広告経由売上高前年同期比30億円強増加前年同期比前年同期比30億円強増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
BtoB購入お客様数前年同期比101.8%(1Q102.7%)
BtoB購入お客様単価前年同期比103.3%(1Q103.3%)
BtoB一箱あたり売上単価前年同期比103.8%
LOHACO一箱あたり売上単価前年同期比110.5%
セグメント別実績
BtoB事業
売上高2,563億円、前年同期比107.0%
営業利益83億円、前年同期比90.8%
BtoC事業
売上高340億円、前年同期比97.9%
営業利益△6億円、前年同期差+8億円
ロジスティクス事業・その他
売上高46億円、前年同期比102.5%
営業利益△0億円、前年同期差△0億円
中期経営計画の目標
取扱い商品最終年度1,800万アイテム
在庫商品最終年度33万アイテム
オリジナル商品最終年度12,000アイテム
成長率最終年度で二桁成長
店舗数・拠点数
期末の数ASKUL東京DCが2022年11月21日に稼働開始
設備投資額
82億円年間計画135億円
年間配当
1株当たり年間配当額32円
中間配当16円
期末配当16円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 第2四半期 |
| 売上高 | 220,251百万円(前年比 +105.4%) |
| 営業利益 | 6,745百万円(前年比 +100.7%) |
| 経常利益 | 6,709百万円(前年比 +99.9%) |
| 純利益 | 4,481百万円(前年比 +98.6%) |
| 売上総利益率 | 率 24.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期差△0.1pt |
| 営業利益率 | 率 3.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 販管費 | 46,827百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 1,101億円、前年同期比103.3% / 連結営業利益 37億円、前年同期差+3億円、前年同期比110.7% / BtoB売上高 919億円、前年同期差+57億円、前年同期比106.7% / BtoB営業利益 39億円、前年同期差△1億円、前年同期比97.2% / BtoC事業売上高 158億円、前年同期差△22億円、前年同期比87.6% / BtoC事業営業利益 △1億円、前年同期差+5億円 / ロジスティクス事業・その他売上高 23億円、前年同期差0億円、前年同期比100.8% / ロジスティクス事業・その他営業利益 △0億円、前年同期差△0億円 |
| 計画に対する自己評価 | BtoB営業利益は計画を上回る進捗。取扱い商品は計画前倒しで進捗し、在庫商品は通期目標15万アイテム超を達成へ。 |
| セグメント別実績 | BtoB事業 売上高 2,563億円、前年同期比107.0% / 営業利益 83億円、前年同期比90.8% / BtoC事業 売上高 340億円、前年同期比97.9% / 営業利益 △6億円、前年同期差+8億円 / ロジスティクス事業・その他 売上高 46億円、前年同期比102.5% / 営業利益 △0億円、前年同期差△0億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年差 前年実績66億円から当期67億円 / 売上増による売上総利益増 +27億円 / 売上総利益率低下 △1億円 / 売上増に伴う変動費増 △8億円 / 物流効率化による変動費減 +7億円 / その他経費増 △8億円 / 販促強化 +8億円 / 東京DCコスト・新アスクルWebサイト △11億円 |
| 主要KPI | 指標名 SOLOEL ARENA等売上金額 / 値 781億円 / 前年同期比 108.3%、指標名 SOLOEL ARENAご登録・稼動企業数 / 値 67,000社 / 前年同期比 前年同期比は記載なし、指標名 取扱い商品数 / 値 1,280万アイテム / 前年同期比 前年同期比は記載なし、指標名 在庫商品数 / 値 14.7万アイテム / 前年同期比 前年同期比は記載なし、指標名 オリジナル商品数 / 値 13,284アイテム / 前年同月比 前年同月差+3,224アイテム、指標名 インターネット売上高比率 / 値 88.7% / 前年同期比 前年同期差+1.4pt、指標名 限界利益率(LOHACO直近11月度) / 値 二桁 / 前年同期比 前年同期比は記載なし、指標名 Web広告経由売上高 / 値 前年同期比30億円強増加 / 前年同期比 前年同期比30億円強増加 |
| 単価と数量の指標 | BtoB購入お客様数 前年同期比101.8%(1Q102.7%) / BtoB購入お客様単価 前年同期比103.3%(1Q103.3%) / BtoB一箱あたり売上単価 前年同期比103.8% / LOHACO一箱あたり売上単価 前年同期比110.5% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 ASKUL東京DCが2022年11月21日に稼働開始 / 期中の出退店数 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 取扱い商品 最終年度1,800万アイテム / 在庫商品 最終年度33万アイテム / オリジナル商品 最終年度12,000アイテム / 成長率 最終年度で二桁成長 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 32円 / 中間配当 16円 / 期末配当 16円 |
| 設備投資額 | 82億円(年間計画135億円) |
| 新しい施策 | ソロエルアリーナサイトのオープン化、新アスクルWebサイトの開発・機能改善、ASKUL東京DCの稼働、LOHACOとヤフーの共同配送サービス向上施策、アスクル商品環境基準の策定、資源循環プラットフォーム発のPBシリーズMatakulの発売 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BtoBではソロエルアリーナのオープン化、Web販促強化、品揃え拡大が成長に寄与した。成長コストや固定費は増加したが、一箱あたりの売上単価向上による物流費比率低減などで利益は計画を上回った。BtoCでは海外需要の減少やキャンペーン変更などで減収となったが、LOHACOの売上総利益率・変動費比率・固定費の改善により収益構造が改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。