この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年5月21日〜2022年11月20日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
BtoB事業では需要回復、商品品揃え・MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイト、インターネット広告、専門商材の強化が増収に寄与した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格改定や手数料収入増加で収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下で減益、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年5月21日〜2022年11月20日 |
| 売上高 | 220,251百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 6,745百万円(前年比 +0.7%) |
| 経常利益 | 6,709百万円(前年比 -0.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,481百万円(前年比 -1.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.3 / 前期末 30.2 |
| 総資産 | 197,192百万円 |
| 純資産 | 60,278百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,928百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,055百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,376百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 57,286百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 455,500百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 14,300百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 9,400百万円(前年比 +2.1%) |
| 年間配当予想 | 31円 → 32円 |
| セグメント別売上高 | セグメント eコマース事業 / 売上高 215,511百万円 / 前年同期比_pct 5.4百万円、セグメント ロジスティクス事業 / 売上高 4,227百万円 / 前年同期比_pct 0.1百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント eコマース事業 / セグメント利益 6,824百万円 / 前年同期比_pct 1.1百万円、セグメント ロジスティクス事業 / セグメント利益 -97百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 1,825百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 22百万円、項目 受取保険金 / 金額 163百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 41百万円、項目 その他 / 金額 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 97,518,800 |
| 期末自己株式数 | 62,373 |
| 業績の増減要因 | BtoB事業では需要回復、商品品揃え・MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイト、インターネット広告、専門商材の強化が増収に寄与した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格改定や手数料収入増加で収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下で減益、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BtoB事業では、オフィス出社や飲食・観光需要の回復、幅広い商品の品揃え、MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイトの先行リリース、インターネット広告や専門商材の強化が増収に貢献した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格の改定や広告・データビジネスの手数料収入増加などで収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下により減益となり、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。