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決算2678アスクル小売

2023年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は小幅に減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の31円から32円に増額されている。

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規模
5.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年5月21日〜2022年11月20日連結日本基準
売上高220,251百万円前年比 +5.4%進捗 48.4%
営業利益6,745百万円前年比 +0.7%進捗 46.5%
経常利益6,709百万円前年比 -0.1%進捗 46.9%
純利益(親会社株主帰属)4,481百万円前年比 -1.4%進捗 47.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.99円
期末の財政状態
総資産197,192百万円
うち純資産 60,278 百万円自己資本比率 30.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,928
投資-8,055
財務-3,376
純増減-1,503

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高57,286百万円
セグメント別売上高
eコマース事業215,51198.1%
ロジスティクス事業4,2271.9%
セグメント別利益
eコマース事業6,824
ロジスティクス事業-97
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高455,500百万円(前年比 +6.3%)
営業利益14,500百万円(前年比 +1.3%)
経常利益14,300百万円(前年比 +0.2%)
純利益9,400百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想31円 → 32円
業績の増減要因

BtoB事業では需要回復、商品品揃え・MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイト、インターネット広告、専門商材の強化が増収に寄与した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格改定や手数料収入増加で収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下で減益、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 22百万円、項目 受取保険金 / 金額 163百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 41百万円、項目 その他 / 金額 2百万円
減価償却費1,825百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,518,800
期末自己株式数62,373
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年5月21日〜2022年11月20日
売上高220,251百万円(前年比 +5.4%)
営業利益6,745百万円(前年比 +0.7%)
経常利益6,709百万円(前年比 -0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,481百万円(前年比 -1.4%)
1株当たり当期純利益45.99円
自己資本比率当期末 30.3 / 前期末 30.2
総資産197,192百万円
純資産60,278百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,928百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,055百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,376百万円
現金及び現金同等物期末残高57,286百万円
通期業績予想売上高 455,500百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 14,300百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 9,400百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想31円 → 32円
セグメント別売上高セグメント eコマース事業 / 売上高 215,511百万円 / 前年同期比_pct 5.4百万円、セグメント ロジスティクス事業 / 売上高 4,227百万円 / 前年同期比_pct 0.1百万円
セグメント別利益セグメント eコマース事業 / セグメント利益 6,824百万円 / 前年同期比_pct 1.1百万円、セグメント ロジスティクス事業 / セグメント利益 -97百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,825百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 22百万円、項目 受取保険金 / 金額 163百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 41百万円、項目 その他 / 金額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,518,800
期末自己株式数62,373
業績の増減要因BtoB事業では需要回復、商品品揃え・MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイト、インターネット広告、専門商材の強化が増収に寄与した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格改定や手数料収入増加で収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下で減益、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoB事業では、オフィス出社や飲食・観光需要の回復、幅広い商品の品揃え、MRO商材の拡大、新アスクルWEBサイトの先行リリース、インターネット広告や専門商材の強化が増収に貢献した。BtoC事業は海外向け需要の減少やキャンペーン変更で減収となったが、販売価格の改定や広告・データビジネスの手数料収入増加などで収益構造が改善した。ロジスティクス事業は一時的な生産性低下により減益となり、その他事業は飲料水販売の好調と新製造ラインの生産性改善で増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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