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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高110,087百万円+107.5%
営業利益2,956百万円+90.4%
経常利益2,947百万円+90.9%
純利益1,891百万円+87.9%
売上総利益率24.2%
営業利益率2.7%
販管費23,705百万円
当四半期3か月の実績連結売上高1,100億円、営業利益29億円。BtoB事業売上高894億円・営業利益35億円、BtoC事業売上高182億円・営業損失5億円、ロジスティクス事業・その他売上高23億円・営業損失0億円。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上高および営業利益ともに計画どおりの進捗。BtoBの利益は計画を上回る実績、LOHACOは追加施策で計画線へ。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増による売上総利益増19億円
- 売上総利益率の低下による売上総利益減-2億円
- 売上増に伴う変動費増-6億円
- その他経費増-6億円
- 販促強化-2億円
- 固定費増の進捗-6億円
新しい施策
- 新アスクルWebサイトの一部機能の先行リリース
- ソロエルアリーナサイトのオープン化
- ASKUL東京DCの開設・稼働準備
- LOHACOの配送バーおよび配送関連手数料の見直し
- LOHACOのおトク指定便
- AVC日高へのAMR34台導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 登録お客様数
- Web広告経由売上高1.3倍前年同期比約1.3倍
- インターネット売上高比率88.6%前年同期比+0.9pt
- オリジナル商品数11,749アイテム前年同期比+1,479アイテム
- AMR導入台数34台
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 購入お客様数102.7前年同期比%
- 購入お客様単価103.3前年同期比%
- LOHACO一箱あたりの売上単価98.3前年同期比%
セグメント別実績
- BtoB事業売上高894売上高単位億円売上高前年同期比107.2営業利益35営業利益単位億円営業利益前年同期比84.5
- LOHACO売上高139売上高単位億円売上高前年同期比110.6営業利益-6営業利益単位億円前年同期差+3億円
- BtoC事業(チャーム含む)売上高182売上高単位億円売上高前年同期比109.1営業利益-5営業利益単位億円前年同期差+3億円
- eコマース事業売上高1,076売上高単位億円売上高前年同期比107.5営業利益30営業利益単位億円営業利益前年同期比90.9
- ロジスティクス事業・その他売上高23売上高単位億円売上高前年同期比104.2営業利益0営業利益単位億円前年同期差△0億円
中期経営計画の目標
- 目標取扱い商品目標値1,400万アイテム目標年度2023年5月期
- 目標在庫商品目標値15万アイテム超目標年度2023年5月期
- 目標オリジナル商品目標値10,000アイテム目標年度2023年5月期
- 目標LOHACO営業利益目標値黒字化目標年度2023年5月期
市場規模・シェア
国内EC業界最大規模としてAMR34台を導入設備投資額
51億円年間計画135億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 第1四半期 |
| 売上高 | 110,087百万円(前年比 +107.5%) |
| 営業利益 | 2,956百万円(前年比 +90.4%) |
| 経常利益 | 2,947百万円(前年比 +90.9%) |
| 純利益 | 1,891百万円(前年比 +87.9%) |
| 売上総利益率 | 24.2% |
| 営業利益率 | 2.7% |
| 販管費 | 23,705百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高1,100億円、営業利益29億円。BtoB事業売上高894億円・営業利益35億円、BtoC事業売上高182億円・営業損失5億円、ロジスティクス事業・その他売上高23億円・営業損失0億円。 |
| 計画に対する自己評価 | 連結売上高および営業利益ともに計画どおりの進捗。BtoBの利益は計画を上回る実績、LOHACOは追加施策で計画線へ。 |
| セグメント別実績 | セグメント BtoB事業 / 売上高 894 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 107.2 / 営業利益 35 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 84.5、セグメント LOHACO / 売上高 139 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 110.6 / 営業利益 -6 / 営業利益単位 億円 / 前年同期差 +3億円、セグメント BtoC事業(チャーム含む) / 売上高 182 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 109.1 / 営業利益 -5 / 営業利益単位 億円 / 前年同期差 +3億円、セグメント eコマース事業 / 売上高 1,076 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 107.5 / 営業利益 30 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 90.9、セグメント ロジスティクス事業・その他 / 売上高 23 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 104.2 / 営業利益 0 / 営業利益単位 億円 / 前年同期差 △0億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増による売上総利益増 / 金額 19億円、要因 売上総利益率の低下による売上総利益減 / 金額 -2億円、要因 売上増に伴う変動費増 / 金額 -6億円、要因 その他経費増 / 金額 -6億円、要因 販促強化 / 金額 -2億円、要因 固定費増の進捗 / 金額 -6億円 |
| 主要KPI | 指標名 登録お客様数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 Web広告経由売上高 / 値 1.3倍 / 前年同期比 約1.3倍、指標名 インターネット売上高比率 / 値 88.6% / 前年同期比 +0.9pt、指標名 オリジナル商品数 / 値 11,749アイテム / 前年同期比 +1,479アイテム、指標名 AMR導入台数 / 値 34台 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 購入お客様数 / 値 102.7前年同期比%、指標名 購入お客様単価 / 値 103.3前年同期比%、指標名 LOHACO一箱あたりの売上単価 / 値 98.3前年同期比% |
| 中期経営計画の目標 | 目標 取扱い商品 / 目標値 1,400万アイテム / 目標年度 2023年5月期、目標 在庫商品 / 目標値 15万アイテム超 / 目標年度 2023年5月期、目標 オリジナル商品 / 目標値 10,000アイテム / 目標年度 2023年5月期、目標 LOHACO営業利益 / 目標値 黒字化 / 目標年度 2023年5月期 |
| 設備投資額 | 51億円(年間計画135億円) |
| 市場規模・シェア | 国内EC業界最大規模としてAMR34台を導入 |
| 新しい施策 | 新アスクルWebサイトの一部機能の先行リリース、ソロエルアリーナサイトのオープン化、ASKUL東京DCの開設・稼働準備、LOHACOの配送バーおよび配送関連手数料の見直し、LOHACOのおトク指定便、AVC日高へのAMR34台導入 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はBtoBでソロエルアリーナサイトのオープン化による外部流入などが寄与し、BtoCではZホールディングスとの大型販促が寄与した。利益面では、予定どおり成長コストを投下したほか、配送運賃、地代家賃、人件費、業務外注費などの販管費が増加したため減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。