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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63
億円(連結売上高の前期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高428,517百万円+101.5%
営業利益14,309百万円+102.8%
経常利益14,270百万円+103.0%
純利益9,206百万円+118.7%
売上総利益率24.5%
営業利益率3.3%
販管費90,763百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2022年5月期 第4四半期1,105億円
営業利益
2022年5月期 第4四半期36億円
通期業績予想
売上高
4,555億円
売上総利益
1,123億円
販管費
978億円
営業利益
145億円
経常利益
143億円
純利益
94億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
BtoB事業の利益は計画を上回る着地、BtoC事業は計画達成、その他事業は若干計画未達、連結営業利益は計画を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- BtoB事業の成長17億円
- BtoC事業の収益改善27億円
- ロジスティクス事業の収益改善1億円
- BtoB事業の収益悪化-10億円
- Web販促等の強化-10億円
- 新アスクルWebサイト・ASKUL東京DCの固定費増-34億円
新しい施策
- 新アスクルWebサイトの機能先行リリースとソロエルアリーナのオープン化
- ASKUL東京DCの2022年11月下旬稼働開始
- Zホールディングスとの連携強化によるLOHACOの黒字化・再成長
- 中小事業所向けに物販以外のサービス展開の検討開始
- オートロック式集合住宅向け置き場所指定配送の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インターネット経由売上高比率87.5%前年同期比+1.3pt
- オリジナル商品数11,009アイテム前年同期比+946アイテム
- オリジナル商品売上高構成比(単体)28.2%前年同期比+1.4pt
- LOHACO広告フィー収入102.8前期比%
- LOHACO一箱あたり売上単価(国内)100.9前期比%
- 再生可能エネルギー使用率65%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- BtoB購入お客様数101.4前年同期比%前年同期比+1.4%
- BtoB購入お客様単価99.5前年同期比%前年同期比△0.5%
- LOHACO一箱あたり売上単価(国内)100.9前期比%前年同期比+0.9%
セグメント別実績
- BtoB事業売上高3,480利益170売上高前年比100.8利益前年比84.6
- BtoC事業(チャーム含む)売上高706利益-24売上高前年比103
- LOHACO売上高543利益-29売上高前年比102.8
- ロジスティクス事業・その他売上高98利益0売上高前年比117.3
中期経営計画の目標
目標年度2025年5月期
売上高5,500億円
営業利益率5%
ROE20%
財務目標
ROE
目標20%
営業利益率
目標5%
実績3.3%(2021年5月期)
設備投資額
104億円
年間配当
2022年5月期31円(中間15円、期末16円)
2023年5月期予想32円(中間16円、期末16円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年5月期 通期 |
| 売上高 | 428,517百万円(前年比 +101.5%) |
| 営業利益 | 14,309百万円(前年比 +102.8%) |
| 経常利益 | 14,270百万円(前年比 +103.0%) |
| 純利益 | 9,206百万円(前年比 +118.7%) |
| 売上総利益率 | 24.5% |
| 営業利益率 | 3.3% |
| 販管費 | 90,763百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,105億円 / 営業利益 36億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,555億円 / 売上総利益 1,123億円 / 販管費 978億円 / 営業利益 145億円 / 経常利益 143億円 / 純利益 94億円 |
| 計画に対する自己評価 | BtoB事業の利益は計画を上回る着地、BtoC事業は計画達成、その他事業は若干計画未達、連結営業利益は計画を上回る着地 |
| セグメント別実績 | セグメント BtoB事業 / 売上高 3,480億円 / 利益 170億円 / 売上高前年比 100.8億円 / 利益前年比 84.6億円、セグメント BtoC事業(チャーム含む) / 売上高 706億円 / 利益 -24億円 / 売上高前年比 103億円 / 利益前年比 非開示、セグメント LOHACO / 売上高 543億円 / 利益 -29億円 / 売上高前年比 102.8億円 / 利益前年比 非開示、セグメント ロジスティクス事業・その他 / 売上高 98億円 / 利益 0億円 / 売上高前年比 117.3億円 / 利益前年比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 BtoB事業の成長 / 金額 17億円、要因 BtoC事業の収益改善 / 金額 27億円、要因 ロジスティクス事業の収益改善 / 金額 1億円、要因 BtoB事業の収益悪化 / 金額 -10億円、要因 Web販促等の強化 / 金額 -10億円、要因 新アスクルWebサイト・ASKUL東京DCの固定費増 / 金額 -34億円 |
| 主要KPI | 指標名 インターネット経由売上高比率 / 値 87.5% / 前年同期比 +1.3pt、指標名 オリジナル商品数 / 値 11,009アイテム / 前年同期比 +946アイテム、指標名 オリジナル商品売上高構成比(単体) / 値 28.2% / 前年同期比 +1.4pt、指標名 LOHACO広告フィー収入 / 値 102.8前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 LOHACO一箱あたり売上単価(国内) / 値 100.9前期比% / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギー使用率 / 値 65% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 BtoB購入お客様数 / 値 101.4前年同期比% / 前年同期比 +1.4%、指標名 BtoB購入お客様単価 / 値 99.5前年同期比% / 前年同期比 △0.5%、指標名 LOHACO一箱あたり売上単価(国内) / 値 100.9前期比% / 前年同期比 +0.9% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年5月期 / 売上高 5,500億円 / 営業利益率 5% / ROE 20% |
| 財務目標 | ROE 目標 20% / 実績 非開示 / 営業利益率 目標 5% / 実績 3.3%(2021年5月期) |
| 年間配当 | 2022年5月期 31円(中間15円、期末16円) / 2023年5月期予想 32円(中間16円、期末16円) |
| 設備投資額 | 104億円 |
| 新しい施策 | 新アスクルWebサイトの機能先行リリースとソロエルアリーナのオープン化、ASKUL東京DCの2022年11月下旬稼働開始、Zホールディングスとの連携強化によるLOHACOの黒字化・再成長、中小事業所向けに物販以外のサービス展開の検討開始、オートロック式集合住宅向け置き場所指定配送の開始 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BtoBはオフィス用品需要の減少を生活用品・MROなどの注力分野で補い増収となった。利益面では物流効率化などのコストコントロール、グループ会社チャームの利益改善、LOHACOの収益改善が挙げられている。一方、2023年5月期は新アスクルWebサイトやASKUL東京DCの稼働に伴う固定費増を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。