Komori
月次2678アスクル小売

2022年5月期3月度月次業績のお知らせ

2022年5月期3月度の単体売上高は前年同月度比103.4%となった。BtoB事業は101.8%、LOHACOは大型販促の効果で113.0%だった。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103.4
前年同月度比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年3月度2022年5月期
32,256百万円
売上高
+3.4%
客数・BtoB事業
-98.8%
客単価・BtoB事業
-99.4%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
LOHACO
+13.0%
LOHACO(国内)
+6.6%
BtoB事業
+1.8%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
主要KPI 前年同月比
購入お客様単価(BtoB事業)
-99.4%
購入お客様数(BtoB事業)
-98.8%
月次コメント

単体売上高は前年同月度比103.4%。BtoB事業は稼働日修正後では99.6%と推測され、LOHACOは大型販促により113.0%となった。

変動要因

前年より土曜日の稼働日が1日多いこと、前月のコピー用紙価格改定前の駆け込み需要の反動減、福島沖地震による仙台物流センターの被害と出荷遅延、Zホールディングス株式会社と連携した大型販促

次回開示予定

今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照

前年同期の月次推移

月 2021年6月 / 合計売上高 29,714 / 前年比 101.3、月 2021年7月 / 合計売上高 29,440 / 前年比 104.7、月 2021年8月 / 合計売上高 28,346 / 前年比 99.7、月 2021年9月 / 合計売上高 31,086 / 前年比 99、月 2021年10月 / 合計売上高 29,469 / 前年比 105.5、月 2021年11月 / 合計売上高 32,482 / 前年比 96、月 2021年12月 / 合計売上高 32,020 / 前年比 101、月 2022年1月 / 合計売上高 28,590 / 前年比 98.1、月 2022年2月 / 合計売上高 31,843 / 前年比 103.8、月 2022年3月 / 合計売上高 31,203 / 前年比 103.4

集計範囲: 単体

この月の売上
項目内容
対象月2022年3月度
対象事業年度2022年5月期
集計範囲単体
当月売上高32,256百万円
当月売上高前年同月比103.4
客数前年同月比BtoB事業 1.2
客単価前年同月比BtoB事業 0.6
内訳別前年比名称 BtoB事業 / 前年比 101.8、名称 LOHACO / 前年比 113、名称 LOHACO(国内) / 前年比 106.6
内訳別売上高合計 32,256百万円、BtoB事業 27,340百万円、LOHACO 4,904百万円、LOHACO(うち国内) 4,542百万円
主要KPI指標名 BtoB事業稼働日数 / 値 23日 / 前年比 前期22日、前年差1日、指標名 購入お客様数(BtoB事業) / 値 1.2前年同月度比(%) / 前年比 1.2前年同月度比(%)、指標名 購入お客様単価(BtoB事業) / 値 0.6前年同月度比(%) / 前年比 0.6前年同月度比(%)
月次コメント単体売上高は前年同月度比103.4%。BtoB事業は稼働日修正後では99.6%と推測され、LOHACOは大型販促により113.0%となった。
変動要因前年より土曜日の稼働日が1日多いこと、前月のコピー用紙価格改定前の駆け込み需要の反動減、福島沖地震による仙台物流センターの被害と出荷遅延、Zホールディングス株式会社と連携した大型販促
前年同期の月次推移月 2021年6月 / 合計売上高 29,714 / 前年比 101.3、月 2021年7月 / 合計売上高 29,440 / 前年比 104.7、月 2021年8月 / 合計売上高 28,346 / 前年比 99.7、月 2021年9月 / 合計売上高 31,086 / 前年比 99、月 2021年10月 / 合計売上高 29,469 / 前年比 105.5、月 2021年11月 / 合計売上高 32,482 / 前年比 96、月 2021年12月 / 合計売上高 32,020 / 前年比 101、月 2022年1月 / 合計売上高 28,590 / 前年比 98.1、月 2022年2月 / 合計売上高 31,843 / 前年比 103.8、月 2022年3月 / 合計売上高 31,203 / 前年比 103.4
次回開示予定今後の月次開示スケジュールは会社IRサイトのカレンダーを参照
この書類が述べていない項目(8件)
全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoB事業では、前月のコピー用紙価格改定前の駆け込み需要の反動減と、3月16日の福島沖地震による仙台物流センターの被害・出荷遅延が一時的な悪影響となった。一方、LOHACOはZホールディングス株式会社と連携した大型販促が伸長要因となった。また、BtoB事業は前年より土曜日の稼働日が1日多かった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期3月度月次業績のお知らせ|アスクル(2678)の適時開示 | Komori