読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2022 年2月2日東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けおよび取引一任方式による市場買付け取得価額の総額100 億円(上限)
取得しうる株式の総数5,000,000 株(上限)当社普通株式
4.88%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2022年2月4日99日間2022年5月13日まで
2022 年2月4日~2022 年5月 13 日
取得の理由
資本効率を高める絶好の機会と捉え、また、株主の皆様に対する株主還元を目的として、自己株式の取得および消却を実施することとしました。
消却消却された株式は発行済株式総数から取り除かれ、二度と市場に戻りません。
消却する株式の数上記2.により取得する自己株式の全数
消却予定日2022 年5月 16 日
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数71,796 株(2021 年 11 月 20 日時点)
発行済株式総数102,447,004 株(自己株式を除く、2021 年 11 月 20 日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 5,000,000 株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 4.88% |
| 取得価額の総額 | 100 億円(上限) |
| 取得期間 | 2022 年2月4日~2022 年5月 13 日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けおよび取引一任方式による市場買付け |
| 取得の理由 | 資本効率を高める絶好の機会と捉え、また、株主の皆様に対する株主還元を目的として、自己株式の取得および消却を実施することとしました。 |
| 決議日 | 2022 年2月2日 |
| 消却する株式の数 | 上記2.により取得する自己株式の全数 |
| 消却予定日 | 2022 年5月 16 日 |
| 現在の自己株式数 | 71,796 株(2021 年 11 月 20 日時点) |
| 発行済株式総数 | 102,447,004 株(自己株式を除く、2021 年 11 月 20 日時点) |
この書類が述べていない項目(4件)
消却前の発行済株式総数に対する割合消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資本効率を高める機会と捉え、株主への還元を行うため。株価が短期的な要因により軟調に推移していることや、新市場区分のプライム市場上場維持基準における流通株式比率の低下回避についても説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。