Komori
月次2678アスクル小売

2022年5月期12月度月次業績のお知らせ

12月度の単体売上高は前年同月度比101.0%となった。内訳では、BtoB事業が99.5%に減収となる一方、LOHACOは109.6%に伸長した。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2021年12月度2022年5月期
32,337百万円
売上高
+1.0%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

単体売上高は前年同月度比101.0%。BtoB事業は前年の感染対策商品特需の反動で99.5%、LOHACOは109.6%となった。

変動要因

前年の感染対策商品特需の反動、前年同月度との稼働日の違い

次回開示予定

IRサイトの月次開示スケジュールを参照

前年同期の月次推移

前期の6月度から5月度までの月次実績を掲載

集計範囲: 単体

この月の売上
項目内容
対象月2021年12月度
対象事業年度2022年5月期
集計範囲単体
当月売上高32,337百万円
当月売上高前年同月比101
客数前年同月比BtoB事業 +1.3%
客単価前年同月比BtoB事業 ▲1.8%
内訳別前年比名称 BtoB事業 / 前年比 99.5%、名称 LOHACO / 前年比 109.6%、名称 LOHACO(国内) / 前年比 102.1%
内訳別売上高単体売上高合計 32,337百万円、BtoB事業 27,170百万円、LOHACO 5,156百万円、LOHACO(うち国内) 4,670百万円
主要KPI指標名 購入お客様単価 / 値 ▲1.8 / 前年比 前期同月度対比、指標名 購入お客様数 / 値 +1.3% / 前年比 前期同月度対比
月次コメント単体売上高は前年同月度比101.0%。BtoB事業は前年の感染対策商品特需の反動で99.5%、LOHACOは109.6%となった。
変動要因前年の感染対策商品特需の反動、前年同月度との稼働日の違い
前年同期の月次推移前期の6月度から5月度までの月次実績を掲載
次回開示予定IRサイトの月次開示スケジュールを参照
この書類が述べていない項目(8件)
全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoB事業は、前年の感染対策商品特需の反動により伸長率が99.5%となった。また、前年同月度と比べて平日が1日多く土曜が1日少ないため、稼働日修正後のBtoB事業の伸長率は97.0%になると推測されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期12月度月次業績のお知らせ|アスクル(2678)の適時開示 | Komori