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決算説明資料2678アスクル小売

「2022年5月期 第2四半期決算概要」のお知らせ

2022年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。BtoBは需要低迷や感染対策商品の反動減があったものの、コスト抑制で計画線を確保し、LOHACOなどBtoCも改善した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高209,038百万円+101.3%
営業利益6,696百万円+113.0%
経常利益6,716百万円+113.7%
純利益4,546百万円+131.6%
販管費44,228百万円
売上総利益率
率24.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期差△0.4pt
営業利益率
率3.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期の営業利益率は資料の累計表では明示なし
当四半期3か月の実績連結合計の第2四半期単独は、売上高1,065億円、営業利益34億円。前年同期差は売上高+3億円、営業利益+4億円。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2Q連結業績はほぼ計画線の着地。BtoB営業利益は計画通りの進捗、ロジスティクス事業・その他も計画通りの収益改善。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益:前年同期差△3億円(BtoB事業カテゴリミックスの変化)。販管費:前年同期差△11億円(人件費比率・配送費比率の低減、収益認識基準適用の影響)。LOHACO固定費:前年同期差2.8億円減。
新しい施策
LOHACOの新本店機能追加、新商品テストマーケティング支援サービス「LMP Insight Test」の開始、電気通信大学・タイムインターメディア社と連携したAI在庫配置最適化の実証実験、仙台DMCでの外部倉庫運用、新アスクルWebサイト・ASKUL東京DC関連投資、再生可能エネルギーの追加導入。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
インターネット経由売上高比率87.3%、前年同期差+1.8pt。オリジナル商品数10,060アイテム、前年同月度差△109アイテム。単体売上高構成比27.6%、前年同期差+0.9pt。BtoBオリジナル商品売上高構成比35.1%、前年同期差+1.8pt。LOHACO広告フィー収入は前年同期比108.4%。LOHACO新本店リピート率は旧本店比で10ポイント超向上。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
BtoB第2四半期単独の購入お客様数は前年同期比98.8%、購入お客様単価は99.6%、売上高は98.5%。LOHACO国内の一箱あたり売上単価は前年同期比97.2%。
セグメント別実績
BtoB:売上高1,695億円、前年同期比100.4%(実質101.6%)、営業利益83億円、前年同期比84.4%。BtoC:売上高348億円、前年同期比103.2%(実質104.7%)、営業利益△15億円、前年同期差+8億円。ロジスティクス事業・その他:売上高46億円、前年同期比122.2%、営業利益△0億円、前年同期差+6億円。
中期経営計画の目標
2025年5月期売上高5,500億円、営業利益率5%、ROE20%、2022年5月期~2025年5月期累計投資額300億円強。BtoB取扱いアイテム数1,800万、在庫商品33万、オリジナル商品1.2万アイテム。
財務目標
中期経営計画目標:2025年5月期営業利益率5%、ROE20%。2021年5月期実績として営業利益率3.3%、ROE14%を記載。
設備投資額
52億円年間計画134億円
年間配当
2022年5月期中間配当は1株15円。期末配当予想は資料上のグラフに記載があるが、数値は明確に判読できない。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年5月期 第2四半期
売上高209,038百万円(前年比 +101.3%)
営業利益6,696百万円(前年比 +113.0%)
経常利益6,716百万円(前年比 +113.7%)
純利益4,546百万円(前年比 +131.6%)
売上総利益率率 24.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期差△0.4pt
営業利益率率 3.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の営業利益率は資料の累計表では明示なし
販管費44,228百万円
当四半期3か月の実績連結合計の第2四半期単独は、売上高1,065億円、営業利益34億円。前年同期差は売上高+3億円、営業利益+4億円。
計画に対する自己評価2Q連結業績はほぼ計画線の着地。BtoB営業利益は計画通りの進捗、ロジスティクス事業・その他も計画通りの収益改善。
セグメント別実績BtoB:売上高1,695億円、前年同期比100.4%(実質101.6%)、営業利益83億円、前年同期比84.4%。BtoC:売上高348億円、前年同期比103.2%(実質104.7%)、営業利益△15億円、前年同期差+8億円。ロジスティクス事業・その他:売上高46億円、前年同期比122.2%、営業利益△0億円、前年同期差+6億円。
増減要因の内訳売上総利益:前年同期差△3億円(BtoB事業カテゴリミックスの変化)。販管費:前年同期差△11億円(人件費比率・配送費比率の低減、収益認識基準適用の影響)。LOHACO固定費:前年同期差2.8億円減。
主要KPIインターネット経由売上高比率87.3%、前年同期差+1.8pt。オリジナル商品数10,060アイテム、前年同月度差△109アイテム。単体売上高構成比27.6%、前年同期差+0.9pt。BtoBオリジナル商品売上高構成比35.1%、前年同期差+1.8pt。LOHACO広告フィー収入は前年同期比108.4%。LOHACO新本店リピート率は旧本店比で10ポイント超向上。
単価と数量の指標BtoB第2四半期単独の購入お客様数は前年同期比98.8%、購入お客様単価は99.6%、売上高は98.5%。LOHACO国内の一箱あたり売上単価は前年同期比97.2%。
中期経営計画の目標2025年5月期売上高5,500億円、営業利益率5%、ROE20%、2022年5月期~2025年5月期累計投資額300億円強。BtoB取扱いアイテム数1,800万、在庫商品33万、オリジナル商品1.2万アイテム。
財務目標中期経営計画目標:2025年5月期営業利益率5%、ROE20%。2021年5月期実績として営業利益率3.3%、ROE14%を記載。
年間配当2022年5月期中間配当は1株15円。期末配当予想は資料上のグラフに記載があるが、数値は明確に判読できない。
設備投資額52億円(年間計画134億円)
新しい施策LOHACOの新本店機能追加、新商品テストマーケティング支援サービス「LMP Insight Test」の開始、電気通信大学・タイムインターメディア社と連携したAI在庫配置最適化の実証実験、仙台DMCでの外部倉庫運用、新アスクルWebサイト・ASKUL東京DC関連投資、再生可能エネルギーの追加導入。
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBは感染対策商品の反動減とオフィス用品需要の低迷があったが、コストコントロールで利益への影響を吸収した。LOHACOはZホールディングスと連携した新本店の機能追加、グループ会社チャームの好調、固定費削減などで改善した。販管費は人件費比率・配送費比率の低減と収益認識基準適用の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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