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決算2678アスクル小売

2022年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.3%増、営業利益が13.0%増となり、増収増益でした。通期の業績予想と配当予想はいずれも修正されていません。

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規模
13
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年5月21日〜2021年11月20日連結日本基準
売上高209,038百万円前年比 +1.3%進捗 48.6%
営業利益6,696百万円前年比 +13.0%進捗 47.8%
経常利益6,716百万円前年比 +13.7%進捗 48.3%
純利益(親会社株主帰属)4,546百万円前年比 +31.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.37円
期末の財政状態
総資産193,091百万円
うち純資産 62,287 百万円自己資本比率 32.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,045
投資-6,322
財務-4,751
純増減-1,028

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高65,231百万円
セグメント別売上高eコマース事業 204,413百万円(前年比 +0.9%)、ロジスティクス事業 4,224百万円(前年比 +23.4%)、その他 735百万円(前年比 +5.4%)、eコマース・BtoB事業 169,594百万円(前年比 +0.4%)、eコマース・BtoC事業 34,819百万円(前年比 +3.2%)、LOHACO 26,571百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益eコマース事業 6,752百万円(前年比 +1.8%)、ロジスティクス事業 -78百万円、その他 43百万円(前年比 -40.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高430,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益14,000百万円(前年比 +0.5%)
経常利益13,900百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円(前年比 +16.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想49円 → 30円
業績の増減要因

BtoB事業は感染対策商品の特需減少やオフィス用品需要の低迷があったものの、生活用品・MRO商材の売上高伸長により増収。一方、特需減少等による売上総利益率低下により減益。BtoC事業は販促連携、変動費比率改善、LOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減が進捗。ロジスティクス事業は物流業務受託拡大と準備期間に係る費用負担減少により収益改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示(重要な子会社の異動は無)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取保険金 219百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 25百万円、投資有価証券評価損 40百万円、その他 3百万円
減価償却費1,763百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数102,518,800
期末自己株式数71,796
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年5月21日〜2021年11月20日
売上高209,038百万円(前年比 +1.3%)
営業利益6,696百万円(前年比 +13.0%)
経常利益6,716百万円(前年比 +13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,546百万円(前年比 +31.6%)
1株当たり当期純利益44.37円
自己資本比率当期末 32 / 前期末 30.9
総資産193,091百万円
純資産62,287百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,045百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,751百万円
現金及び現金同等物期末残高65,231百万円
通期業績予想売上高 430,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 13,900百万円(前年比 +0.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円(前年比 +16.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想49円 → 30円
セグメント別売上高eコマース事業 204,413百万円(前年比 +0.9%)、ロジスティクス事業 4,224百万円(前年比 +23.4%)、その他 735百万円(前年比 +5.4%)、eコマース・BtoB事業 169,594百万円(前年比 +0.4%)、eコマース・BtoC事業 34,819百万円(前年比 +3.2%)、LOHACO 26,571百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益eコマース事業 6,752百万円(前年比 +1.8%)、ロジスティクス事業 -78百万円、その他 43百万円(前年比 -40.1%)
減価償却費1,763百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取保険金 219百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 25百万円、投資有価証券評価損 40百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数と社名は非開示(重要な子会社の異動は無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数102,518,800
期末自己株式数71,796
業績の増減要因BtoB事業は感染対策商品の特需減少やオフィス用品需要の低迷があったものの、生活用品・MRO商材の売上高伸長により増収。一方、特需減少等による売上総利益率低下により減益。BtoC事業は販促連携、変動費比率改善、LOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減が進捗。ロジスティクス事業は物流業務受託拡大と準備期間に係る費用負担減少により収益改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoB事業では、感染対策商品の特需減少やオフィス用品需要の低迷があったものの、生活用品・MRO商材の売上伸長により増収となりました。BtoC事業では販促連携、変動費比率の改善、LOHACO本店リニューアルに伴う固定費削減が進み、ロジスティクス事業では物流業務受託の拡大と準備期間に係る費用負担の減少により収益が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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