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決算説明資料2678アスクル小売

「2022年5月期 第1四半期 決算概要」のお知らせ

2022年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。BtoBの成長継続、LOHACOの収益改善、物流事業の改善が進んだ一方、BtoB営業利益はカテゴリ構成の変化で減少した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高102,442百万円+102.3%
営業利益3,272百万円+109.4%
経常利益3,240百万円+108.5%
純利益2,153百万円+143.3%
売上総利益率24.4%
営業利益率3.2%
販管費21,721百万円
当四半期3か月の実績売上高1,024億円、営業利益32億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円。BtoB売上高834億円・営業利益42億円、BtoC売上高167億円・営業利益△8億円、ロジスティクス事業・その他売上高23億円・営業利益△0億円。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q計画線の順調なスタート、BtoB営業利益は計画通りの進捗、LOHACOの変動費比率は計画どおり推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • BtoB購入お客様数前年同期比96.2%
  • BtoB購入お客様単価前年同期比106.7%
  • ロジスティクス事業・その他の連結子会社減少影響7億円
  • LOHACO固定費減少1.3億円
新しい施策
  • ASKUL東京DCのマテハン工事着手
  • 新アスクルWebサイトの下期一部機能先行リリース
  • PayPayダイレクト by ASKULの実証実験開始
  • 東京大学とのEC物流全体最適化手法の共同研究開始
  • ASKUL DX ACADEMYの開校
  • 消費者志向自主宣言の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BtoB売上高834億円
    前年同期比+102.8%
  • SOLOEL ARENA等売上金額356億円
    前年同期比+109.6%
  • SOLOEL ARENA登録・稼動企業数62千社
  • インターネット売上高比率87.7%
    前年同期差2.4
  • オリジナル商品数10,270アイテム
    前年同月差300
  • オリジナル商品単体売上高構成比26.7%
    前年同期差0.2
  • RE100再生可能エネルギー利用率38%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • BtoB購入お客様数96.2前年同期比%
  • BtoB購入お客様単価106.7前年同期比%
  • LOHACO一箱あたりの売上単価103.1前年同期比%
セグメント別実績
  • BtoB事業
    売上高834
    利益42
    売上高前年同期比102.8
    利益前年同期比89.1
  • LOHACO
    売上高126
    利益-8
    売上高前年同期比97.6
  • BtoC事業(チャーム含む)
    売上高167
    利益-8
    売上高前年同期比99.1
  • eコマース事業
    売上高1,001
    利益33
    売上高前年同期比102.2
    利益前年同期比96.1
  • ロジスティクス事業・その他
    売上高23
    利益0
    売上高前年同期比105.6
  • 連結合計
    売上高1,024
    利益32
    売上高前年同期比102.3
    利益前年同期比109.4
中期経営計画の目標
  • 売上高5,500億円
    目標年度2025年5月期
  • 営業利益率5%
    目標年度2025年5月期
  • 累計投資額300億円強
    目標年度2022年5月期~2025年5月期
  • ROE20%
    目標年度2025年5月期
財務目標
  • ROE
    実績14
    実績単位%
    目標20
    目標単位%
    目標年度2025年5月期
  • 営業利益率
    実績3.3
    実績単位%
    目標5
    目標単位%
    目標年度2025年5月期
設備投資額
30億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年5月期 第1四半期
売上高102,442百万円(前年比 +102.3%)
営業利益3,272百万円(前年比 +109.4%)
経常利益3,240百万円(前年比 +108.5%)
純利益2,153百万円(前年比 +143.3%)
売上総利益率24.4%
営業利益率3.2%
販管費21,721百万円
当四半期3か月の実績売上高1,024億円、営業利益32億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円。BtoB売上高834億円・営業利益42億円、BtoC売上高167億円・営業利益△8億円、ロジスティクス事業・その他売上高23億円・営業利益△0億円。
計画に対する自己評価1Q計画線の順調なスタート、BtoB営業利益は計画通りの進捗、LOHACOの変動費比率は計画どおり推移
セグメント別実績セグメント BtoB事業 / 売上高 834億円 / 利益 42億円 / 売上高前年同期比 102.8億円 / 利益前年同期比 89.1億円、セグメント LOHACO / 売上高 126億円 / 利益 -8億円 / 売上高前年同期比 97.6億円、セグメント BtoC事業(チャーム含む) / 売上高 167億円 / 利益 -8億円 / 売上高前年同期比 99.1億円、セグメント eコマース事業 / 売上高 1,001億円 / 利益 33億円 / 売上高前年同期比 102.2億円 / 利益前年同期比 96.1億円、セグメント ロジスティクス事業・その他 / 売上高 23億円 / 利益 0億円 / 売上高前年同期比 105.6億円、セグメント 連結合計 / 売上高 1,024億円 / 利益 32億円 / 売上高前年同期比 102.3億円 / 利益前年同期比 109.4億円
増減要因の内訳要因 BtoB購入お客様数 / 値 前年同期比96.2%、要因 BtoB購入お客様単価 / 値 前年同期比106.7%、ロジスティクス事業・その他の連結子会社減少影響 7億円、LOHACO固定費減少 1.3億円
主要KPI834億円、356億円、62千社、87.7%、10,270アイテム、26.7%、38%
単価と数量の指標96.2前年同期比%、106.7前年同期比%、103.1前年同期比%
中期経営計画の目標5,500億円、5%、300億円強、20%
財務目標指標 ROE / 実績 14 / 実績単位 % / 目標 20 / 目標単位 % / 目標年度 2025年5月期、指標 営業利益率 / 実績 3.3 / 実績単位 % / 目標 5 / 目標単位 % / 目標年度 2025年5月期
設備投資額30億円
新しい施策ASKUL東京DCのマテハン工事着手、新アスクルWebサイトの下期一部機能先行リリース、PayPayダイレクト by ASKULの実証実験開始、東京大学とのEC物流全体最適化手法の共同研究開始、ASKUL DX ACADEMYの開校、消費者志向自主宣言の策定
この書類が述べていない項目(12件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoBは感染対策商品の反動減があったもののベース成長を継続し、営業利益はカテゴリミックスの変化の影響を受けた。BtoCは新本店リリースに伴うシステム移管・販促抑制の影響があったが、売上総利益率・変動費比率・固定費比率が改善した。ロジスティクス事業・その他は、連結子会社減少の影響を3PL事業の拡大で補い、三芳センターの3PL事業も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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