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決算2676高千穂交易商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムなどの販売が伸び、売上高が前年同期比15.2%増加した。営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した一方、エレクトロメカニクスセグメントは成長投資に伴う販管費増加で減益となった。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,993百万円前年比 +15.2%進捗 21.9%
営業利益347百万円前年比 +89.1%進捗 14.8%
経常利益408百万円前年比 +143.8%進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)210百万円前年比 +205.7%進捗 12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.24円
期末の財政状態
総資産24,141百万円
うち純資産 16,787 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビジネスセキュリティ 3,726百万円(前年比 +29.5%)、エレクトロメカニクス 3,266百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益ビジネスセキュリティ 284百万円(前年比 +143.3%)、エレクトロメカニクス 62百万円(前年比 -6.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益2,350百万円(前年比 +12.0%)
経常利益2,300百万円(前年比 -4.5%)
純利益1,650百万円(前年比 +16.6%)
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
業績の増減要因

外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムの成長に伴うビジネスソリューション商品類の販売好調。経常利益は外貨建取引の為替差益の計上などによる。エレクトロメカニクスセグメントは成長投資による販管費増加で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費33百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,343,600株
期末自己株式数1,664,066株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,993百万円(前年比 +15.2%)
営業利益347百万円(前年比 +89.1%)
経常利益408百万円(前年比 +143.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(前年比 +205.7%)
1株当たり当期純利益11.24円
自己資本比率当期末 69.5 / 前期末 68.5
総資産24,141百万円
純資産16,787百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 -4.5%) / 純利益 1,650百万円(前年比 +16.6%)
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
セグメント別売上高ビジネスセキュリティ 3,726百万円(前年比 +29.5%)、エレクトロメカニクス 3,266百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益ビジネスセキュリティ 284百万円(前年比 +143.3%)、エレクトロメカニクス 62百万円(前年比 -6.1%)
減価償却費33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,343,600株
期末自己株式数1,664,066株
業績の増減要因外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムの成長に伴うビジネスソリューション商品類の販売好調。経常利益は外貨建取引の為替差益の計上などによる。エレクトロメカニクスセグメントは成長投資による販管費増加で減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外資系企業のオフィス向けセキュリティシステムの成長に伴い、ビジネスソリューション商品類の販売が好調に推移した。経常利益については、外貨建取引の為替差益を計上したことなどによる。エレクトロメカニクスセグメントでは、成長投資による販管費増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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