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その他開示2676高千穂交易商社・卸売

高千穂交易、ロボット市場向けにSliding Systems製両方向引き出しレールを本格展開

高千穂交易は、Sliding Systems製の両方向引き出しレール「DTSBレールシリーズ」を、これまでの特殊車両用途に加えて、工作機械・加工機のロボット自動化設備向けに本格販売する。2030年度までに本製品の売上高1億円を目指す。

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発表された内容

DTSBレールシリーズSliding Systems製両方向引き出しレール
適用分野(この発表が対象とする用途)
工作機械・加工機市場ロボットローダー自動化ラインファクトリーオートメーション特殊車両航空宇宙防衛
契約締結日2020年12月(国内独占販売代理のパートナーシップ)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

硬度:従来の30HRC程度から62HRCに向上

動作速度:従来の推奨0.3m/s以下から0.7m/s以下に向上

断面高さ:40mm~120mm

耐荷重:40~最大1,890kg(静荷重時)

対応レングス:300mm~3,000mm

相手先と当社の関係
高千穂交易2676
当社との関係

高千穂交易は2020年12月より、Sliding Systemsブランドを展開するSet Square Investments Limited社と国内独占販売代理のパートナーシップを締結。トラスコ中山株式会社はプロツールeビジネスルートの展開先として記載。

相手先Set Square Investments Limitedトラスコ中山株式会社

Set Square Investments Limited:1988年設立、イギリス本社。最大荷重2tの重荷重~超重荷重向けスライドレールの製造に特化し、特殊車両、航空宇宙、防衛、ファクトリーオートメーション市場に展開。販売・技術サポートオフィスをドイツと台湾、主要生産拠点をマケドニアとイタリアに配置。

拠点(この発表が示した場所)

Set Square Investments Limited:イギリス本社、販売・技術サポートオフィスはドイツ・台湾、主要生産拠点はマケドニア・イタリア

業績への影響

2030年度までに本製品の売上高1億円を目指す。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名DTSBレールシリーズ、Sliding Systems製両方向引き出しレール
相手先Set Square Investments Limited、トラスコ中山株式会社
相手先の概要Set Square Investments Limited:1988年設立、イギリス本社。最大荷重2tの重荷重~超重荷重向けスライドレールの製造に特化し、特殊車両、航空宇宙、防衛、ファクトリーオートメーション市場に展開。販売・技術サポートオフィスをドイツと台湾、主要生産拠点をマケドニアとイタリアに配置。
当社との関係高千穂交易は2020年12月より、Sliding Systemsブランドを展開するSet Square Investments Limited社と国内独占販売代理のパートナーシップを締結。トラスコ中山株式会社はプロツールeビジネスルートの展開先として記載。
契約締結日2020年12月(国内独占販売代理のパートナーシップ)
適用分野工作機械・加工機市場、ロボットローダー、自動化ライン、ファクトリーオートメーション、特殊車両、航空宇宙、防衛
拠点所在地Set Square Investments Limited:イギリス本社、販売・技術サポートオフィスはドイツ・台湾、主要生産拠点はマケドニア・イタリア
定量的な効果硬度:従来の30HRC程度から62HRCに向上、動作速度:従来の推奨0.3m/s以下から0.7m/s以下に向上、断面高さ:40mm~120mm、耐荷重:40~最大1,890kg(静荷重時)、対応レングス:300mm~3,000mm
業績への影響2030年度までに本製品の売上高1億円を目指す。
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

協働ロボットなどによる工作機械・加工機へのワーク補充ニーズが高まったため。レーザー硬化処理により、ロボット用途で必要となる動作速度・操作力・耐久性に対応できるようになったことも理由としている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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