通期業績予想及び期末配当予想の修正ならびに特別損失の計上
高千穂交易株式会社
当社が保有する投資有価証券(投資先名は記載なし)
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
投資先の業績悪化に伴い、取得価額と比較して実質価額が著しく下落したため。
投資有価証券評価損337百万円を特別損失として計上する見込み
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高30,000百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円、1株当たり当期純利益75.05円へ修正。期末配当予想は40.5円、年間配当予想は75.0円へ修正。
会社の対応
外部専門家とも協議の上、投資先の業績悪化の原因及び状況の詳細について引き続き調査
投資先の業績悪化の原因及び状況の詳細について引き続き調査し、外部専門家とも協議の上、適切に対応する。2026年5月12日に予定している決算発表時に、確定した当期純利益を基に配当性向100%で再算定し、最終的な配当額を決定する予定。為替動向によっては業績予想に影響する可能性がある。
2026年5月12日に予定している決算発表時に、確定した当期純利益を基に最終的な配当額を決定する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想及び期末配当予想の修正ならびに特別損失の計上 |
| 発生日 | 2026年3月19日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 高千穂交易株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する投資有価証券(投資先名は記載なし) |
| 原因 | 投資先の業績悪化に伴い、取得価額と比較して実質価額が著しく下落したため。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損337百万円を特別損失として計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 売上高30,000百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円、1株当たり当期純利益75.05円へ修正。期末配当予想は40.5円、年間配当予想は75.0円へ修正。 |
| 調査体制 | 外部専門家とも協議の上、投資先の業績悪化の原因及び状況の詳細について引き続き調査 |
| 今後の見通し | 投資先の業績悪化の原因及び状況の詳細について引き続き調査し、外部専門家とも協議の上、適切に対応する。2026年5月12日に予定している決算発表時に、確定した当期純利益を基に配当性向100%で再算定し、最終的な配当額を決定する予定。為替動向によっては業績予想に影響する可能性がある。 |
| 続報の予定 | 2026年5月12日に予定している決算発表時に、確定した当期純利益を基に最終的な配当額を決定する予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安基調による為替差益の見込みと、出資するベンチャーキャピタルファンドの投資先のEXITに伴う売却益により経常利益が増加する一方、投資先の業績悪化で投資有価証券の実質価額が著しく下落したため、評価損337百万円を特別損失として計上する見込みとなった。これにより親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなったため、配当予想を修正した。