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決算説明資料2676高千穂交易商社・卸売

2026年3月期第3四半期決算 補足説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、ビジネスセキュリティの好調を受けて増収増益となり、上場来最高益を更新した。通期計画は期初から変更していないが、エレクトロメカニクスは増収ながら減益となった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1075
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,724百万円+5.5%
営業利益1,380百万円+1.3%
経常利益1,544百万円+7.2%
純利益1,097百万円+2.4%
売上総利益率25.2%
営業利益率6.7%
販管費3,849百万円
当四半期3か月の実績2026年3月期第1〜第3四半期の四半期別売上高・営業利益を図示。第3四半期単独の数値は明示されていない。
通期業績予想
売上高
30,000百万円
売上総利益
7,660百万円
販管費
5,460百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,100百万円
純利益
1,500百万円
EPS
80.44円
年間配当金
80.5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.1%
営業利益62.8%
経常利益73.6%
純利益73.2%
売上総利益68.3%
ビジネスセキュリティ売上高70.0%
ビジネスセキュリティ営業利益72.0%
エレクトロメカニクス売上高68.1%
エレクトロメカニクス営業利益51.0%
リテールソリューション売上高61.6%
ビジネスソリューション売上高64.2%
グローバル売上高92.7%
保守サービス売上高73.3%
エレクトロニクス売上高66.9%
メカニクス売上高70.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗率が低いものの受注は好調であり、着実に納品を進め計画達成を目指す
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ビジネスセキュリティ売上高
リテールソリューション203
ビジネスソリューション363
グローバル512
保守サービス-64
エレクトロメカニクス売上高
エレクトロニクス103
メカニクス-43
営業利益
ビジネスセキュリティ243
エレクトロメカニクス-225
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Q偏重、顧客の設備投資時期、受注好調と着実な納品を前提としているが、為替レート等の数値前提は非開示
新しい施策
  • セグメントの統合・名称変更
  • 顔認証システム、RFIDシステム、クラウドサービス等の拡販
  • ランサムウェア対策プラットフォームHalcyonの日本でのサービス提供開始
  • TK-SNOCサービス開始
  • スマートオフィスソリューションの機能強化開発
  • 基幹システム刷新とAI活用トライアル
  • 成長投資60億円の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプション型ビジネス売上高2,521百万円
    前年同期比+6.5%
  • サブスクリプション型ビジネス売上高比率19.1%
  • サブスクリプション型ビジネス営業利益率19.2%
  • プラチナ・ロイヤルカスタマー社数73社
  • クロスセル社数65社
  • データセンター向け中計最終年度売上高の受注済み比率5割超
セグメント別実績
ビジネスセキュリティ
売上高
10,491百万円+10.7%
営業利益
886百万円+38.0%
営業利益率
8.4%
エレクトロメカニクス
売上高
10,232百万円+0.6%
営業利益
494百万円-31.3%
営業利益率
4.8%
中期経営計画の目標
2028年3月期
営業利益3,000百万円
当期純利益2,000百万円
ROE10%以上
2030年
売上高50,000百万円
営業利益率10%以上
ROE13%以上
財務目標
ROE
通期計画8.9%
中期経営計画目標2028年3月期 10%以上
市場規模・シェア
ランサムウェア保護日本市場TAM1,570億円
ターゲット市場SAM78億円
ターゲット市場単位億円
ドラッグストア向けトップシェアクラス
受注高・受注残高
データセンター向けは中期経営計画最終年度の売上高の5割超を受注済み。金額は非開示
従業員数
人数連結459名、単体250名
基準日2025年3月31日時点
年間配当
1株当たり年間配当額80.5円
配当性向
2026年3月期 100%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高20,724百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,380百万円(前年比 +1.3%)
経常利益1,544百万円(前年比 +7.2%)
純利益1,097百万円(前年比 +2.4%)
売上総利益率25.2%
営業利益率6.7%
販管費3,849百万円
当四半期3か月の実績2026年3月期第1〜第3四半期の四半期別売上高・営業利益を図示。第3四半期単独の数値は明示されていない。
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 売上総利益 7,660百万円 / 販管費 5,460百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 純利益 1,500百万円 / EPS 80.44円 / 年間配当金 80.5円
通期予想に対する進捗率売上高 69.1% / 営業利益 62.8% / 経常利益 73.6% / 純利益 73.2% / 売上総利益 68.3% / ビジネスセキュリティ売上高 70.0% / ビジネスセキュリティ営業利益 72.0% / エレクトロメカニクス売上高 68.1% / エレクトロメカニクス営業利益 51.0% / リテールソリューション売上高 61.6% / ビジネスソリューション売上高 64.2% / グローバル売上高 92.7% / 保守サービス売上高 73.3% / エレクトロニクス売上高 66.9% / メカニクス売上高 70.4%
計画に対する自己評価進捗率が低いものの受注は好調であり、着実に納品を進め計画達成を目指す
セグメント別実績ビジネスセキュリティ 売上高 10,491百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 886百万円(前年比 +38.0%) / 営業利益率 8.4% / エレクトロメカニクス 売上高 10,232百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 494百万円(前年比 -31.3%) / 営業利益率 4.8%
増減要因の内訳ビジネスセキュリティ売上高 リテールソリューション 203 / ビジネスソリューション 363 / グローバル 512 / 保守サービス -64 / エレクトロメカニクス売上高 エレクトロニクス 103 / メカニクス -43 / 営業利益 ビジネスセキュリティ 243 / エレクトロメカニクス -225
主要KPI指標名 サブスクリプション型ビジネス売上高 / 値 2,521百万円 / 前年同期比 +6.5%、指標名 サブスクリプション型ビジネス売上高比率 / 値 19.1% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスクリプション型ビジネス営業利益率 / 値 19.2% / 前年同期比 非開示、指標名 プラチナ・ロイヤルカスタマー社数 / 値 73社 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル社数 / 値 65社 / 前年同期比 非開示、指標名 データセンター向け中計最終年度売上高の受注済み比率 / 値 5割超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結459名、単体250名 / 基準日 2025年3月31日時点
業績見通しの前提4Q偏重、顧客の設備投資時期、受注好調と着実な納品を前提としているが、為替レート等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標2028年3月期 営業利益 3,000百万円 / 当期純利益 2,000百万円 / ROE 10%以上 / 2030年 売上高 50,000百万円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 13%以上
財務目標ROE 通期計画 8.9% / 中期経営計画目標 2028年3月期 10%以上
年間配当1株当たり年間配当額 80.5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2026年3月期 100%
受注高・受注残高データセンター向けは中期経営計画最終年度の売上高の5割超を受注済み。金額は非開示
市場規模・シェアランサムウェア保護日本市場TAM 1,570億円 / ターゲット市場SAM 78億円 / ターゲット市場単位 億円 / ドラッグストア向け トップシェアクラス
新しい施策セグメントの統合・名称変更、顔認証システム、RFIDシステム、クラウドサービス等の拡販、ランサムウェア対策プラットフォームHalcyonの日本でのサービス提供開始、TK-SNOCサービス開始、スマートオフィスソリューションの機能強化開発、基幹システム刷新とAI活用トライアル、成長投資60億円の推進
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスセキュリティでは、国内のアパレル・データセンター・工場向けや、タイの防火システム・オフィス向け案件が好調だった。エレクトロメカニクスでは、円安による仕入コスト増加と営業要員拡大などの成長投資による販管費増加が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算 補足説明資料|高千穂交易(2676)の適時開示 | Komori