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決算説明資料2676高千穂交易商社・卸売

2026年3月期 第2四半期決算説明会資料

2026年3月期上期は、ビジネスセキュリティの伸長により増収増益となり、営業利益は上場来最高を更新した。一方、エレクトロメカニクスは在庫調整や新紙幣特需の反動で減収減益だったが、通期計画は据え置かれた。

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18
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,472百万円
営業利益954百万円
経常利益985百万円
純利益717百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率25.4%
営業利益率7.1%
販管費2,463百万円
当四半期3か月の実績四半期別売上高・営業利益のグラフに2026年3月期第2四半期単独の数値が示されているが、連結PLの単独四半期表は非開示
通期業績予想
売上高
30,000百万円
売上総利益
7,660百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
EPS
80.51円
1株当たり年間配当金
80.5円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.9%
営業利益43.4%
経常利益46.9%
当期純利益47.8%
ビジネスセキュリティ売上高46.2%
ビジネスセキュリティ営業利益53.7%
エレクトロメカニクス売上高43.6%
エレクトロメカニクス営業利益30.2%
リテールソリューション売上高42.8%
ビジネスソリューション売上高45.8%
グローバル売上高51.2%
保守サービス売上高48.5%
エレクトロニクス売上高42.2%
メカニクス売上高46.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高以外の各段階利益において計画を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ビジネスセキュリティ売上高
リテールソリューション+206百万円
ビジネスソリューション+150百万円
グローバル+91百万円
保守サービス▲24百万円
エレクトロメカニクス売上高
エレクトロニクス▲108百万円
メカニクス▲157百万円
連結純資産
配当支払▲954百万円
当期純利益+717百万円
その他包括利益累計額+315百万円
自己株式+47百万円
新しい施策
  • Halcyonのランサムウェア対策プラットフォームを6月より日本で初めてサービス提供開始
  • 2025年7月にTK-SNOCサービス開始
  • スマートオフィスソリューションの機能強化開発を2026年2月にリリース予定
  • リテール防犯ソリューションを2025年第4四半期にリリース予定
  • 基幹システム導入プロジェクト始動と業務へのAI活用トライアル
  • インド拠点設立を含むグローバル戦略
  • 新規代理店契約・新規商権獲得・M&Aによる成長施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
サブスクリプション型ビジネス売上高
2,521百万円
サブスクリプション売上高比率
19.2%
マネージドサービス売上高
653百万円
クラウドライセンス売上高
599百万円
プラチナ・ロイヤルカスタマー社数合計
73社
クロスセル社数
65社
来場者数
409名
お客様満足度
96.5%
セグメント別実績
ビジネスセキュリティ
売上高
6,924百万円
営業利益
660百万円
営業利益率
9.5%
エレクトロメカニクス
売上高
6,548百万円
営業利益
293百万円
営業利益率
4.5%
中期経営計画の目標
2028年3月期
営業利益
3,000百万円
当期純利益
2,000百万円
ROE10%以上
2030年
売上高500億円
営業利益率10%以上
ROE13%以上
財務目標
ROE
通期計画8.9%
中期計画目標2028年3月期 10%以上
2030年目標13%以上
市場規模・シェア
ランサムウェア保護の日本市場1,570億円(TAM)
エンドポイントセキュリティ製品のターゲット市場78億円(SAM)
ドラッグストア向けシェアトップシェアクラス
受注高・受注残高
データセンター向け売上高は中期経営計画最終年度の計画の5割超を受注済み。ただし受注高・受注残高の金額は非開示
従業員数
連結
459名
単体
250名
基準日2025年3月31日時点
年間配当
1株当たり年間配当金
80.5円
配当性向
2026年3月期 100%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高13,472百万円
営業利益954百万円
経常利益985百万円
純利益717百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率25.4%
営業利益率7.1%
販管費2,463百万円
当四半期3か月の実績四半期別売上高・営業利益のグラフに2026年3月期第2四半期単独の数値が示されているが、連結PLの単独四半期表は非開示
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 売上総利益 7,660百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円 / EPS 80.51円 / 1株当たり年間配当金 80.5円
通期予想に対する進捗率売上高 44.9% / 営業利益 43.4% / 経常利益 46.9% / 当期純利益 47.8% / ビジネスセキュリティ売上高 46.2% / ビジネスセキュリティ営業利益 53.7% / エレクトロメカニクス売上高 43.6% / エレクトロメカニクス営業利益 30.2% / リテールソリューション売上高 42.8% / ビジネスソリューション売上高 45.8% / グローバル売上高 51.2% / 保守サービス売上高 48.5% / エレクトロニクス売上高 42.2% / メカニクス売上高 46.1%
計画に対する自己評価売上高以外の各段階利益において計画を上回り着地
セグメント別実績ビジネスセキュリティ 売上高 6,924百万円 / 営業利益 660百万円 / 営業利益率 9.5% / エレクトロメカニクス 売上高 6,548百万円 / 営業利益 293百万円 / 営業利益率 4.5%
増減要因の内訳ビジネスセキュリティ売上高 リテールソリューション +206百万円 / ビジネスソリューション +150百万円 / グローバル +91百万円 / 保守サービス ▲24百万円 / エレクトロメカニクス売上高 エレクトロニクス ▲108百万円 / メカニクス ▲157百万円 / 連結純資産 配当支払 ▲954百万円 / 当期純利益 +717百万円 / その他包括利益累計額 +315百万円 / 自己株式 +47百万円
主要KPIサブスクリプション型ビジネス売上高 2,521百万円 / サブスクリプション売上高比率 19.2% / マネージドサービス売上高 653百万円 / クラウドライセンス売上高 599百万円 / プラチナ・ロイヤルカスタマー社数合計 73社 / クロスセル社数 65社 / 来場者数 409名 / お客様満足度 96.5%
従業員数連結 459名 / 単体 250名 / 基準日 2025年3月31日時点
中期経営計画の目標2028年3月期 営業利益 3,000百万円 / 当期純利益 2,000百万円 / ROE 10%以上 / 2030年 売上高 500億円 / 営業利益率 10%以上 / ROE 13%以上
財務目標ROE 通期計画 8.9% / 中期計画目標 2028年3月期 10%以上 / 2030年目標 13%以上
年間配当1株当たり年間配当金 80.5円 / 内訳 非開示
配当性向2026年3月期 100%
受注高・受注残高データセンター向け売上高は中期経営計画最終年度の計画の5割超を受注済み。ただし受注高・受注残高の金額は非開示
市場規模・シェアランサムウェア保護の日本市場 1,570億円(TAM) / エンドポイントセキュリティ製品のターゲット市場 78億円(SAM) / ドラッグストア向けシェア トップシェアクラス
新しい施策Halcyonのランサムウェア対策プラットフォームを6月より日本で初めてサービス提供開始、2025年7月にTK-SNOCサービス開始、スマートオフィスソリューションの機能強化開発を2026年2月にリリース予定、リテール防犯ソリューションを2025年第4四半期にリリース予定、基幹システム導入プロジェクト始動と業務へのAI活用トライアル、インド拠点設立を含むグローバル戦略、新規代理店契約・新規商権獲得・M&Aによる成長施策
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスセキュリティでは、アパレル・ディスカウントストア、データセンター・工場向けの販売が好調だった。エレクトロメカニクスでは、一部顧客の在庫調整、新紙幣改刷特需の反動、円安による仕入コスト増加、営業要員増加などの成長投資による販管費増加が影響した。経常利益以下については、為替差損の減少と投資有価証券売却益の計上も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期決算説明会資料|高千穂交易(2676)の適時開示 | Komori