Komori
決算説明資料2676高千穂交易商社・卸売

2025年3月期 決算補足説明資料

2025年3月期は、クラウドサービス&サポートとシステムの増収増益に加え、デバイスも増収となり、売上高・営業利益が過去最高を更新した。一方、為替差損の影響で親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回った。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
614
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,098百万円+11.4%
営業利益2,079百万円+41.9%
経常利益2,004百万円+9.2%税引前利益ではなく経常利益
純利益1,458百万円+1.4%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率24.6%
営業利益率7.4%
販管費4,830百万円
当四半期3か月の実績クラウドサービス&サポート、システム、デバイスについて四半期別売上高・営業利益のグラフを掲載。クラウドサービス&サポートの2025年3月期各四半期売上高は1Q 823百万円、2Q 935百万円、3Q 992百万円、4Q 886百万円。
通期業績予想
売上高
30,000百万円
売上総利益
7,660百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
ROE
8.9%
EPS
161.31円
1株当たり年間配当金
161円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
純利益は計画比▲2.1%。売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は計画を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
クラウドサービス&サポート446
システム873
デバイス1,553
連結営業利益
クラウドサービス&サポート247
システム449
デバイス-82
システム売上高
リテールソリューション284
ビジネスソリューション685
グローバル-96
デバイス売上高
エレクトロニクス869
メカトロニクス683
新しい施策
  • 2025年6月1日を効力発生日とする株式分割(2分割)
  • 2026年3月期の配当性向100%
  • 2027年3月期以降の累進配当制導入
  • 成長投資を進め、クラウドサービス&サポートとシステムを統合したビジネスセキュリティの成長を目指す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MSPサービス契約数19,447ライセンス
  • MSPサービス新規契約数2,850ライセンス
    前年同期比前期比▲62
  • MSPサービス月次解約率0.55%
  • 受注高27,884百万円
  • 受注残10,503百万円
セグメント別実績
クラウドサービス&サポート
売上高
3,559百万円
売上高前年比+14.3%
営業利益
776百万円
営業利益前年比+46.7%
システム
売上高
10,148百万円
売上高前年比+9.4%
営業利益
376百万円
営業利益前年比前期▲72百万円から449百万円改善
デバイス
売上高
14,389百万円
売上高前年比+12.1%
営業利益
926百万円
営業利益前年比-8.1%
中期経営計画の目標
中期経営計画2025-2027
数値目標2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益14億円を達成
配当方針2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制
財務目標
ROE
2025年3月期実績8.7%
2026年3月期計画8.9%
受注高・受注残高
受注高27,884百万円
受注残高10,503百万円
従業員数
連結459名
単体250名
基準日2025年3月31日時点
年間配当
2025年3月期
年間160円
内訳普通配当156円、特別配当4円
2026年3月期予想
年間161円
配当性向
2026年3月期は100%。2025年3月期の実績配当性向は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高28,098百万円(前年比 +11.4%)
営業利益2,079百万円(前年比 +41.9%)
経常利益2,004百万円(税引前利益ではなく経常利益)(前年比 +9.2%)
純利益1,458百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1.4%)
売上総利益率24.6%
営業利益率7.4%
販管費4,830百万円
当四半期3か月の実績クラウドサービス&サポート、システム、デバイスについて四半期別売上高・営業利益のグラフを掲載。クラウドサービス&サポートの2025年3月期各四半期売上高は1Q 823百万円、2Q 935百万円、3Q 992百万円、4Q 886百万円。
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 売上総利益 7,660百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円 / ROE 8.9% / EPS 161.31円 / 1株当たり年間配当金 161円
計画に対する自己評価純利益は計画比▲2.1%。売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は計画を上回った。
セグメント別実績クラウドサービス&サポート 売上高 3,559百万円 / 売上高前年比 +14.3% / 営業利益 776百万円 / 営業利益前年比 +46.7% / システム 売上高 10,148百万円 / 売上高前年比 +9.4% / 営業利益 376百万円 / 営業利益前年比 前期▲72百万円から449百万円改善 / デバイス 売上高 14,389百万円 / 売上高前年比 +12.1% / 営業利益 926百万円 / 営業利益前年比 -8.1%
増減要因の内訳連結売上高 クラウドサービス&サポート 446 / システム 873 / デバイス 1,553 / 連結営業利益 クラウドサービス&サポート 247 / システム 449 / デバイス -82 / システム売上高 リテールソリューション 284 / ビジネスソリューション 685 / グローバル -96 / デバイス売上高 エレクトロニクス 869 / メカトロニクス 683
主要KPI指標名 MSPサービス契約数 / 値 19,447ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 2,850ライセンス / 前年同期比 前期比▲62、指標名 MSPサービス月次解約率 / 値 0.55% / 前年同期比 非開示、指標名 受注高 / 値 27,884百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残 / 値 10,503百万円 / 前年同期比 非開示
従業員数連結 459名 / 単体 250名 / 基準日 2025年3月31日時点
中期経営計画の目標中期経営計画 2025-2027 / 数値目標 2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益14億円を達成 / 配当方針 2026年3月期は配当性向100%、2027年3月期以降は累進配当制
財務目標ROE 2025年3月期実績 8.7% / 2026年3月期計画 8.9%
年間配当2025年3月期 年間 160円 / 内訳 普通配当156円、特別配当4円 / 2026年3月期予想 年間 161円
配当性向2026年3月期は100%。2025年3月期の実績配当性向は非開示。
受注高・受注残高受注高 27,884百万円 / 受注残高 10,503百万円
新しい施策2025年6月1日を効力発生日とする株式分割(2分割)、2026年3月期の配当性向100%、2027年3月期以降の累進配当制導入、成長投資を進め、クラウドサービス&サポートとシステムを統合したビジネスセキュリティの成長を目指す
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスのライセンス数の積み上げ、大口顧客の新規獲得、保守契約の価格改定、外資系企業向けセキュリティシステムの販売伸長、前年度の防火システム事業における一過性費用の剥落、民生機器・ビジネス機器・金銭機器・複合機・住宅設備向けの好調を挙げている。純利益の計画未達については、為替差損の計上を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算補足説明資料|高千穂交易(2676)の適時開示 | Komori