Komori
決算説明資料2676高千穂交易商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は160円を予定している。

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382
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,648百万円+3.6%
営業利益1,362百万円+39.0%
経常利益1,441百万円+13.7%
純利益1,071百万円+4.8%
売上総利益率25.2%
営業利益率6.9%
販管費3,586百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第3四半期単独:売上高6,334百万円、営業利益426百万円
通期業績予想
売上高
26,900百万円
売上総利益
6,900百万円
営業利益
2,050百万円
経常利益
2,000百万円
純利益
1,490百万円
EPS
162.13円
年間配当
160円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.0%
売上総利益71.7%
営業利益66.5%
経常利益72.1%
純利益71.9%
クラウドサービス&サポート売上高61.1%
クラウドサービス&サポート営業利益77.5%
システム売上高72.0%
システム営業利益20.1%
デバイス売上高77.7%
デバイス営業利益76.7%
システム内リテールソリューション売上高67.8%
システム内ビジネスソリューション売上高74.9%
システム内グローバル売上高74.0%
デバイス内エレクトロニクス売上高80.7%
デバイス内メカトロニクス売上高73.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
クラウドサービス&サポート保守の新規契約獲得、既存契約拡大、ライセンス数の積み上げ、クラウドネットワーク製品の機器代・初期費用
システムGMS向け監視カメラ・顔認証、外資系企業オフィス向け入退室管理・監視カメラ、海外子会社の円換算収益、防火システム事業の一過性費用剥落
デバイス顧客の在庫調整、民生機器向け電子部品、金銭機器・複合機向け機構部品、住宅設備向け機構部品
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による前提は非開示。クラウドサービス&サポートの営業利益率は3Qまでと同程度、システムは4Qに大型案件を計上予定、デバイスの半導体事業は在庫消化により回復見込みと記載。
新しい施策
受注残の取り込み・発注コントロールの強化、取引条件の見直しによるキャッシュフロー改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MSPサービス契約数19,084ライセンス
  • MSPサービス新規契約数2,209ライセンス
    前年同期比+85ライセンス
  • 月次解約率0.62%
セグメント別実績
クラウドサービス&サポート
売上高
2,567百万円+17.9%
営業利益
565百万円+56.8%
システム
売上高
6,909百万円+6.3%
営業利益
76百万円
デバイス
売上高
10,172百万円-1.1%
営業利益
720百万円-18.9%
中期経営計画の目標
ROE3期平均8%を達成するまで配当性向100%を維持。目標年度は非開示。
財務目標
ROE目標3期平均8%
ROE実績・予想8.6%
従業員数
人数連結474名、単体244名
基準日2024年3月31日時点
年間配当
年間160円
中間58円
期末102円
配当性向
100%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高19,648百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,362百万円(前年比 +39.0%)
経常利益1,441百万円(前年比 +13.7%)
純利益1,071百万円(前年比 +4.8%)
売上総利益率25.2%
営業利益率6.9%
販管費3,586百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第3四半期単独:売上高6,334百万円、営業利益426百万円
通期業績予想売上高 26,900百万円 / 売上総利益 6,900百万円 / 営業利益 2,050百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,490百万円 / EPS 162.13円 / 年間配当 160円
通期予想に対する進捗率売上高 73.0% / 売上総利益 71.7% / 営業利益 66.5% / 経常利益 72.1% / 純利益 71.9% / クラウドサービス&サポート売上高 61.1% / クラウドサービス&サポート営業利益 77.5% / システム売上高 72.0% / システム営業利益 20.1% / デバイス売上高 77.7% / デバイス営業利益 76.7% / システム内リテールソリューション売上高 67.8% / システム内ビジネスソリューション売上高 74.9% / システム内グローバル売上高 74.0% / デバイス内エレクトロニクス売上高 80.7% / デバイス内メカトロニクス売上高 73.0%
セグメント別実績クラウドサービス&サポート 売上高 2,567百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 565百万円(前年比 +56.8%) / システム 売上高 6,909百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 76百万円 / デバイス 売上高 10,172百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 720百万円(前年比 -18.9%)
増減要因の内訳クラウドサービス&サポート 保守の新規契約獲得、既存契約拡大、ライセンス数の積み上げ、クラウドネットワーク製品の機器代・初期費用 / システム GMS向け監視カメラ・顔認証、外資系企業オフィス向け入退室管理・監視カメラ、海外子会社の円換算収益、防火システム事業の一過性費用剥落 / デバイス 顧客の在庫調整、民生機器向け電子部品、金銭機器・複合機向け機構部品、住宅設備向け機構部品
主要KPI指標名 MSPサービス契約数 / 値 19,084ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 2,209ライセンス / 前年同期比 +85ライセンス、指標名 月次解約率 / 値 0.62% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結474名、単体244名 / 基準日 2024年3月31日時点 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提数値による前提は非開示。クラウドサービス&サポートの営業利益率は3Qまでと同程度、システムは4Qに大型案件を計上予定、デバイスの半導体事業は在庫消化により回復見込みと記載。
中期経営計画の目標ROE3期平均8%を達成するまで配当性向100%を維持。目標年度は非開示。
財務目標ROE目標 3期平均8% / ROE実績・予想 8.6%
年間配当年間 160円 / 中間 58円 / 期末 102円
配当性向100%
新しい施策受注残の取り込み・発注コントロールの強化、取引条件の見直しによるキャッシュフロー改善
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービス&サポートではライセンス数の積み上げ、大口顧客の新規獲得、保守契約の価格改定などが寄与した。システムでは外資系企業向けセキュリティシステムが伸長し、前年度の防火システム事業の一過性費用がなくなった。デバイスは金銭機器・複合機向け部品が伸びた一方、半導体事業は顧客の在庫調整の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算説明資料|高千穂交易(2676)の適時開示 | Komori