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585
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(累計)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,314百万円+4.6%
営業利益936百万円+31.2%
経常利益811百万円-23.2%
純利益594百万円-17.2%
売上総利益率25.2%
営業利益率7.0%
販管費2,420百万円
当四半期3か月の実績クラウドサービス&サポート、システム、デバイスの四半期別売上高・営業利益・営業利益率を掲載。連結3か月単独のPL数値は非開示。
通期業績予想
売上高
26,900百万円
売上総利益
6,900百万円
販管費
4,850百万円
営業利益
2,050百万円
経常利益
2,000百万円
純利益
1,490百万円
EPS
163.09円
年間配当
160円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.5%
営業利益45.7%
経常利益40.6%
純利益39.9%
売上総利益48.6%
クラウドサービス&サポート売上高42.2%
クラウドサービス&サポート営業利益52.9%
システム売上高49.2%
システム営業利益22.2%
デバイス売上高52.0%
デバイス営業利益49.5%
システム_リテールソリューション売上高46.6%
システム_ビジネスソリューション売上高54.1%
システム_グローバル売上高47.3%
デバイス_エレクトロニクス売上高53.1%
デバイス_メカトロニクス売上高50.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期予想を上回り着地。通期計画達成を目指す。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウドサービス&サポート売上高:+333百万円
- システム売上高:+361百万円
- デバイス売上高:▲109百万円
- クラウドサービス&サポート営業利益:+146百万円
- システム営業利益:+181百万円
- デバイス営業利益:▲106百万円
- 為替差損:147百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
システム製品は顧客の投資時期により4Q・2Q偏重。デバイスでは顧客の生産調整が続くがQ4から受注回復を見込む。数値前提としての為替・原材料価格等は非開示。新しい施策
- テリロジー社との資本業務提携
- サイバーセキュリティ製品ラインナップの拡充
- 小売店舗向け不明ロス低減プログラム
- AI映像解析技術による万引き行動検知製品
- セルフレジ向け防犯タグ
- 若手・女性管理職登用を進める人事制度改訂
- 社内ダブルワーク制度
- 企業パーパス策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MSPサービス契約数18,929ライセンス
- MSPサービス新規契約数1,635ライセンス2024年4月~9月
- 月次解約率0.76%
- ロイヤルカスタマー社数(6ヶ月間)71社前年同期比+8社
- 全顧客平均売上高(6ヶ月間)8.3百万円
- クロスセル実績のある顧客数前年同期比+7社前年同期比+7社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MSPサービス契約数・新規契約数・月次解約率を掲載。単価と数量の組み合わせは非開示。セグメント別実績
- クラウドサービス&サポート売上高1,773百万円(前年同期比+23.2%)営業利益386百万円(同+61.2%)
- システム売上高4,726百万円(同+8.3%)営業利益84百万円(前年同期▲97百万円から181百万円改善)
- デバイス売上高6,814百万円(同▲1.6%)営業利益465百万円(同▲18.6%)
中期経営計画の目標
- 2025年3月期 経常利益20億円
- 2025年3月期 当期純利益14億円
- 3期平均ROE8%
- ロイヤルカスタマー130社超
- 全顧客平均売上高20%増
- 3年間の戦略投資枠30億円
財務目標
ROE2025年3月期予想8.6%、中期計画の3期平均目標8%
受注高・受注残高
受注残の納品が進捗したとの記載はあるが、金額は非開示。店舗数・拠点数
データセンター設置拠点数は2020年3月期比3.5倍と記載。期末店舗数・拠点数、期中の出退店数は非開示。従業員数
人数連結474名、単体244名(2024年3月31日時点)
年間配当
年間160円/株
中間58円/株
期末102円/株
配当性向
100%(ROE3期平均8%達成まで)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(累計) |
| 売上高 | 13,314百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 936百万円(前年比 +31.2%) |
| 経常利益 | 811百万円(前年比 -23.2%) |
| 純利益 | 594百万円(前年比 -17.2%) |
| 売上総利益率 | 25.2% |
| 営業利益率 | 7.0% |
| 販管費 | 2,420百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | クラウドサービス&サポート、システム、デバイスの四半期別売上高・営業利益・営業利益率を掲載。連結3か月単独のPL数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,900百万円 / 売上総利益 6,900百万円 / 販管費 4,850百万円 / 営業利益 2,050百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,490百万円 / EPS 163.09円 / 年間配当 160円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.5% / 営業利益 45.7% / 経常利益 40.6% / 純利益 39.9% / 売上総利益 48.6% / クラウドサービス&サポート売上高 42.2% / クラウドサービス&サポート営業利益 52.9% / システム売上高 49.2% / システム営業利益 22.2% / デバイス売上高 52.0% / デバイス営業利益 49.5% / システム_リテールソリューション売上高 46.6% / システム_ビジネスソリューション売上高 54.1% / システム_グローバル売上高 47.3% / デバイス_エレクトロニクス売上高 53.1% / デバイス_メカトロニクス売上高 50.3% |
| 計画に対する自己評価 | 上半期予想を上回り着地。通期計画達成を目指す。 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドサービス&サポート / 売上高 1,773百万円(前年同期比+23.2%) / 営業利益 386百万円(同+61.2%)、セグメント システム / 売上高 4,726百万円(同+8.3%) / 営業利益 84百万円(前年同期▲97百万円から181百万円改善)、セグメント デバイス / 売上高 6,814百万円(同▲1.6%) / 営業利益 465百万円(同▲18.6%) |
| 増減要因の内訳 | クラウドサービス&サポート売上高:+333百万円、システム売上高:+361百万円、デバイス売上高:▲109百万円、クラウドサービス&サポート営業利益:+146百万円、システム営業利益:+181百万円、デバイス営業利益:▲106百万円、為替差損:147百万円 |
| 主要KPI | 指標名 MSPサービス契約数 / 値 18,929ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 1,635ライセンス(2024年4月~9月) / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 0.76% / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤルカスタマー社数(6ヶ月間) / 値 71社 / 前年同期比 +8社、指標名 全顧客平均売上高(6ヶ月間) / 値 8.3百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル実績のある顧客数 / 値 前年同期比+7社 / 前年同期比 +7社 |
| 単価と数量の指標 | MSPサービス契約数・新規契約数・月次解約率を掲載。単価と数量の組み合わせは非開示。 |
| 店舗数・拠点数 | データセンター設置拠点数は2020年3月期比3.5倍と記載。期末店舗数・拠点数、期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 人数 連結474名、単体244名(2024年3月31日時点) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | システム製品は顧客の投資時期により4Q・2Q偏重。デバイスでは顧客の生産調整が続くがQ4から受注回復を見込む。数値前提としての為替・原材料価格等は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年3月期 経常利益20億円、2025年3月期 当期純利益14億円、3期平均ROE8%、ロイヤルカスタマー130社超、全顧客平均売上高20%増、3年間の戦略投資枠30億円 |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期予想8.6%、中期計画の3期平均目標8% / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D_Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 年間 160円/株 / 中間 58円/株 / 期末 102円/株 |
| 配当性向 | 100%(ROE3期平均8%達成まで) |
| 受注高・受注残高 | 受注残の納品が進捗したとの記載はあるが、金額は非開示。 |
| 新しい施策 | テリロジー社との資本業務提携、サイバーセキュリティ製品ラインナップの拡充、小売店舗向け不明ロス低減プログラム、AI映像解析技術による万引き行動検知製品、セルフレジ向け防犯タグ、若手・女性管理職登用を進める人事制度改訂、社内ダブルワーク制度、企業パーパス策定 |
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスのライセンス数積み上げ、保守契約の新規獲得、外資系企業オフィス向けセキュリティシステムの売上伸長、システムにおける前年度一過性費用の剥落、グローバルの利益率改善が増収増益の主因。経常利益・純利益の減少は為替差損の影響による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。