Komori
決算説明資料2676高千穂交易商社・卸売

2024年3月期決算説明資料

2024年3月期はデバイス事業などが伸び、売上高・利益とも前年を上回り、営業利益以下の各段階利益が上場来最高となった。一方、営業利益は計画を下回り、2025年3月期はクラウドサービスの成長と一過性費用の剥落を前提に増収増益を計画している。

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584
百万円(2025年3月期営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,224百万円+8.0%
営業利益1,465百万円+6.5%
経常利益1,835百万円+15.6%
純利益1,437百万円+19.3%
売上総利益率24.0%
営業利益率5.8%
販管費4,585百万円
当四半期3か月の実績セグメント別に2024年3月期第4四半期単独の売上高・営業利益を記載。クラウドサービス&サポート売上高388百万円、営業利益79百万円、システム売上高3,039百万円、デバイス売上高4,491百万円など。
通期業績予想
売上高
26,900百万円
営業利益
2,050百万円
経常利益
2,000百万円
純利益
1,490百万円
ROE
8.6%
年間配当
160円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。明示的な進捗率はなく、2024年3月期実績の計画比を連結・セグメント別に記載。連結売上高は計画比+1.7%、営業利益は計画比▲9.5%、経常利益は+14.7%、純利益は+15.1%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・経常利益・純利益は計画を上回った一方、売上総利益・営業利益は計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウドサービス&サポート 保守事業+144百万円
  • クラウドサービス&サポート クラウドサービス事業+1百万円
  • システム リテールソリューション+90百万円
  • システム ビジネスソリューション+184百万円
  • システム グローバル▲48百万円
  • デバイス エレクトロニクス+1,403百万円
  • デバイス メカトロニクス+88百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主にクラウドサービス&サポートの成長、前年度のシステム事業の一過性費用の剥落、MSPサービスのライセンス数拡大、新紙幣改刷による機器入替需要、顧客の生産調整などを計画要因として記載。為替レート・原材料価格・金利の具体的な前提数値は非開示。
新しい施策
  • テリロジー社とのOTセキュリティ分野の業務提携
  • クラウド型防犯情報サービスEMLINXのVer2.0リリース
  • 独自プラットフォームCloomの機能追加・連携商材拡大
  • クラウド上で運用管理できる冷凍タイプのAI自動販売機発売
  • 新規事業・M&Aに向けた戦略投資枠の活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE8.6%
    前年同期比+0.9ポイント
  • MSPサービス契約数18,305ライセンス
    前年同期比増加(2023年3月末16,921台)
  • MSPサービス新規契約数2,912ライセンス
  • 月次解約率0.48%
  • ロイヤルカスタマー社数117社
    前年同期比+8社
  • 全顧客平均売上高13.7M
    前年同期比2022年3月期比+28%
  • 従業員持株会加入率90.5%
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MSPサービス契約数18,305ライセンス、新規契約数2,912ライセンス、月次解約率0.48%。客単価等の明示的な単価指標は非開示。
セグメント別実績
  • クラウドサービス&サポート
    売上高2,531百万円(前年同期比+6.1%)
    営業利益486百万円(前年同期比▲4.1%)
  • システム
    売上高9,857百万円(前年同期比+2.4%)
    営業利益▲29百万円(前年同期差▲122百万円)
  • デバイス
    売上高12,835百万円(前年同期比+13.1%)
    営業利益1,008百万円(前年同期比+29.9%)
中期経営計画の目標
2025年3月期の経常利益20億円、当期純利益14億円、ROE3期平均8%超、ロイヤルカスタマー130社超、全顧客平均売上高20%増、戦略投資枠30億円。実績は2024年3月期ROE8.6%、ロイヤルカスタマー117社、全顧客平均売上高は2022年3月期比28%増。
財務目標
ROE目標3期平均8%超
ROE実績2024年3月期8.6%
株主資本コスト約7%
市場規模・シェア
クラウド型無線LAN MSPサービス市場のTAM推定180,000台。2025年3月末目標23,000台・推定シェア13%、2026年3月末目標27,000台・推定シェア15%。2023年3月末実績16,921台・推定シェア9%。
受注高・受注残高
受注高23,176百万円(2024年3月期)
受注残高10,717百万円(2024年3月末)
従業員数
人数連結474名、単体244名(2024年3月31日時点)
期中の増減・採用計画2025年新卒の初任給を30万円に引き上げ。中途採用者の47%がリファラル採用。人数ベースの採用計画は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額2024年3月期158円、2025年3月期予定160円
中間・期末の内訳2025年3月期予定は中間58円、期末102円
配当性向
ROE3期平均8%達成まで配当性向100%を維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高25,224百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,465百万円(前年比 +6.5%)
経常利益1,835百万円(前年比 +15.6%)
純利益1,437百万円(前年比 +19.3%)
売上総利益率24.0%
営業利益率5.8%
販管費4,585百万円
当四半期3か月の実績セグメント別に2024年3月期第4四半期単独の売上高・営業利益を記載。クラウドサービス&サポート売上高388百万円、営業利益79百万円、システム売上高3,039百万円、デバイス売上高4,491百万円など。
通期業績予想売上高 26,900百万円 / 営業利益 2,050百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,490百万円 / ROE 8.6% / 年間配当 160円
通期予想に対する進捗率明示的な進捗率はなく、2024年3月期実績の計画比を連結・セグメント別に記載。連結売上高は計画比+1.7%、営業利益は計画比▲9.5%、経常利益は+14.7%、純利益は+15.1%。
計画に対する自己評価売上高・経常利益・純利益は計画を上回った一方、売上総利益・営業利益は計画を下回った。
セグメント別実績セグメント クラウドサービス&サポート / 売上高 2,531百万円(前年同期比+6.1%) / 営業利益 486百万円(前年同期比▲4.1%)、セグメント システム / 売上高 9,857百万円(前年同期比+2.4%) / 営業利益 ▲29百万円(前年同期差▲122百万円)、セグメント デバイス / 売上高 12,835百万円(前年同期比+13.1%) / 営業利益 1,008百万円(前年同期比+29.9%)
増減要因の内訳要因 クラウドサービス&サポート 保守事業 / 金額 +144百万円、要因 クラウドサービス&サポート クラウドサービス事業 / 金額 +1百万円、要因 システム リテールソリューション / 金額 +90百万円、要因 システム ビジネスソリューション / 金額 +184百万円、要因 システム グローバル / 金額 ▲48百万円、要因 デバイス エレクトロニクス / 金額 +1,403百万円、要因 デバイス メカトロニクス / 金額 +88百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 8.6% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 MSPサービス契約数 / 値 18,305ライセンス / 前年同期比 増加(2023年3月末16,921台)、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 2,912ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 0.48% / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤルカスタマー社数 / 値 117社 / 前年同期比 +8社、指標名 全顧客平均売上高 / 値 13.7M / 前年同期比 2022年3月期比+28%、指標名 従業員持株会加入率 / 値 90.5% / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標MSPサービス契約数18,305ライセンス、新規契約数2,912ライセンス、月次解約率0.48%。客単価等の明示的な単価指標は非開示。
従業員数人数 連結474名、単体244名(2024年3月31日時点) / 期中の増減・採用計画 2025年新卒の初任給を30万円に引き上げ。中途採用者の47%がリファラル採用。人数ベースの採用計画は非開示。
業績見通しの前提主にクラウドサービス&サポートの成長、前年度のシステム事業の一過性費用の剥落、MSPサービスのライセンス数拡大、新紙幣改刷による機器入替需要、顧客の生産調整などを計画要因として記載。為替レート・原材料価格・金利の具体的な前提数値は非開示。
中期経営計画の目標2025年3月期の経常利益20億円、当期純利益14億円、ROE3期平均8%超、ロイヤルカスタマー130社超、全顧客平均売上高20%増、戦略投資枠30億円。実績は2024年3月期ROE8.6%、ロイヤルカスタマー117社、全顧客平均売上高は2022年3月期比28%増。
財務目標ROE目標 3期平均8%超 / ROE実績 2024年3月期8.6% / 株主資本コスト 約7%
年間配当1株当たり年間配当額 2024年3月期158円、2025年3月期予定160円 / 中間・期末の内訳 2025年3月期予定は中間58円、期末102円
配当性向ROE3期平均8%達成まで配当性向100%を維持
受注高・受注残高受注高 23,176百万円(2024年3月期) / 受注残高 10,717百万円(2024年3月末)
市場規模・シェアクラウド型無線LAN MSPサービス市場のTAM推定180,000台。2025年3月末目標23,000台・推定シェア13%、2026年3月末目標27,000台・推定シェア15%。2023年3月末実績16,921台・推定シェア9%。
新しい施策テリロジー社とのOTセキュリティ分野の業務提携、クラウド型防犯情報サービスEMLINXのVer2.0リリース、独自プラットフォームCloomの機能追加・連携商材拡大、クラウド上で運用管理できる冷凍タイプのAI自動販売機発売、新規事業・M&Aに向けた戦略投資枠の活用
この書類が述べていない項目(5件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期はエレクトロニクス事業の受注残の納入や新規採用の増加などでデバイス事業が伸長した。営業利益は、防火システム事業の追加工事費用約2億円やクラウドサービスの保守部品コスト増などが重しとなった。2025年3月期は、前年度のシステム事業における一過性費用の剥落と、主にクラウドサービス&サポートの成長を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算説明資料|高千穂交易(2676)の適時開示 | Komori