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2025
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,960百万円+12.0%
営業利益980百万円+5.4%
経常利益1,267百万円+8.0%
純利益1,021百万円+24.1%
売上総利益率23.1%
営業利益率5.2%
販管費3,402百万円
当四半期3か月の実績3Q単独では、クラウドサービス&サポート売上高601百万円、営業利益110百万円、システム売上高は前年同期比+182百万円、デバイス売上高は前年同期比+187百万円。
通期業績予想
売上高
24,800百万円
売上総利益
6,210百万円
営業利益
1,620百万円
経常利益
1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,249百万円
EPS
137.69円
年間配当金
137円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.5%
売上総利益70.6%
営業利益60.5%
経常利益79.2%
親会社株主に帰属する当期純利益81.8%
クラウドサービス&サポート売上高64.1%
クラウドサービス&サポート営業利益56.1%
システム売上高70.2%
デバイス売上高84.3%
デバイス営業利益103.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益は計画に対して順調に進捗。営業利益は4Qの大型案件の計上等で挽回を目指す。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- システム3Q売上高:リテール+33百万円、ビジネス+123百万円、グローバル+26百万円
- デバイス3Q売上高:エレクトロニクス+256百万円、メカトロニクス▲69百万円
- システム3Q営業利益:前年同期比▲74百万円、グローバルの防火システム追加工事が減益要因
- クラウドサービス&サポート3Q営業利益:前年同期比▲2.5pt、仕入コスト増と在庫評価損が減益要因
新しい施策
4Qにシステムセグメントで大型案件の計上を予定。既存のMSPサービスのライセンス積み上げ、クラウドサービス種類の拡充、受注残納入と発注コントロール強化を推進。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MSPサービス契約数17,889ライセンス
- MSPサービス新規契約数2,124ライセンス2023年4月~12月
- MSPサービス月次解約率0.51%2023年4月~12月
セグメント別実績
クラウドサービス&サポート
売上高1,793百万円(前年同期比+9.1%)
営業利益336百万円(前年同期比▲2.5%)
システム
売上高6,881百万円(前年同期比+1.0%)
営業利益▲244百万円(前年同期比▲204百万円)
デバイス
売上高10,285百万円(前年同期比+21.4%)
営業利益888百万円(前年同期比+42.0%)
中期経営計画の目標
売上高26,000
営業利益2,050
営業利益率7.9%
経常利益2,000
親会社株主に帰属する当期純利益1,400
ROE10.0%(目標)、8.0%(必達)
目標年度2025年3月期
財務目標
ROE2024年3月期予想7.7%、中計目標10.0%(必達8.0%)
受注高・受注残高
受注残の金額は非開示。前期末の受注残の納入が順調と記載。従業員数
人数連結496名、単体243名
基準日2023年3月31日時点
年間配当
年間137円
中間53円
期末84円
配当性向
100%(ROE3期平均8%達成まで)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 18,960百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 980百万円(前年比 +5.4%) |
| 経常利益 | 1,267百万円(前年比 +8.0%) |
| 純利益 | 1,021百万円(前年比 +24.1%) |
| 売上総利益率 | 23.1% |
| 営業利益率 | 5.2% |
| 販管費 | 3,402百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 3Q単独では、クラウドサービス&サポート売上高601百万円、営業利益110百万円、システム売上高は前年同期比+182百万円、デバイス売上高は前年同期比+187百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,800百万円 / 売上総利益 6,210百万円 / 営業利益 1,620百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,249百万円 / EPS 137.69円 / 年間配当金 137円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.5% / 売上総利益 70.6% / 営業利益 60.5% / 経常利益 79.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.8% / クラウドサービス&サポート売上高 64.1% / クラウドサービス&サポート営業利益 56.1% / システム売上高 70.2% / デバイス売上高 84.3% / デバイス営業利益 103.3% |
| 計画に対する自己評価 | 当期純利益は計画に対して順調に進捗。営業利益は4Qの大型案件の計上等で挽回を目指す。 |
| セグメント別実績 | クラウドサービス&サポート 売上高 1,793百万円(前年同期比+9.1%) / 営業利益 336百万円(前年同期比▲2.5%) / システム 売上高 6,881百万円(前年同期比+1.0%) / 営業利益 ▲244百万円(前年同期比▲204百万円) / デバイス 売上高 10,285百万円(前年同期比+21.4%) / 営業利益 888百万円(前年同期比+42.0%) |
| 増減要因の内訳 | システム3Q売上高:リテール+33百万円、ビジネス+123百万円、グローバル+26百万円、デバイス3Q売上高:エレクトロニクス+256百万円、メカトロニクス▲69百万円、システム3Q営業利益:前年同期比▲74百万円、グローバルの防火システム追加工事が減益要因、クラウドサービス&サポート3Q営業利益:前年同期比▲2.5pt、仕入コスト増と在庫評価損が減益要因 |
| 主要KPI | 指標名 MSPサービス契約数 / 値 17,889ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 2,124ライセンス(2023年4月~12月) / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス月次解約率 / 値 0.51%(2023年4月~12月) / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結496名、単体243名 / 基準日 2023年3月31日時点 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 26,000 / 営業利益 2,050 / 営業利益率 7.9% / 経常利益 2,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400 / ROE 10.0%(目標)、8.0%(必達) / 目標年度 2025年3月期 |
| 財務目標 | ROE 2024年3月期予想7.7%、中計目標10.0%(必達8.0%) |
| 年間配当 | 年間 137円 / 中間 53円 / 期末 84円 |
| 配当性向 | 100%(ROE3期平均8%達成まで) |
| 受注高・受注残高 | 受注残の金額は非開示。前期末の受注残の納入が順調と記載。 |
| 新しい施策 | 4Qにシステムセグメントで大型案件の計上を予定。既存のMSPサービスのライセンス積み上げ、クラウドサービス種類の拡充、受注残納入と発注コントロール強化を推進。 |
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エレクトロニクス事業では受注残の順調な納入と新規代理店契約の効果、クラウドサービス&サポートではMSPサービスのライセンス数積み上げとサービス種類の拡充が増収に寄与した。営業利益率の低下は、防火システム事業の追加工事費用やクラウドサービスの仕入コスト増・在庫評価損などによる。純利益の増加には政策保有株の売却益と為替差益も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。