Komori
決算説明資料2676高千穂交易商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、デバイス事業の受注残の納入や新規代理店契約、クラウドサービスの契約増加を背景に増収増益となった。一方、通期計画は取引先の生産計画などの不透明感を理由に据え置かれた。

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1610
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,729百万円+14.5%
営業利益713百万円+22.2%
経常利益1,057百万円+18.2%
純利益717百万円+9.2%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率23.3%
営業利益率5.6%
販管費2,252百万円
当四半期3か月の実績セグメント別売上高・営業利益、クラウドサービス&サポート売上高・営業利益などについて、第2四半期単独の数値を記載。連結PLの3か月単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
24,800百万円
売上総利益
6,210百万円
営業利益
1,620百万円
経常利益
1,600百万円
純利益
1,249百万円
ROE
7.7%
EPS
137.73円
年間配当
137円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.3%
売上総利益47.8%
営業利益44.1%
経常利益66.1%
純利益57.5%
クラウドサービス&サポート売上高42.6%
クラウドサービス&サポート営業利益37.6%
システム売上高47.1%
デバイス売上高56.8%
デバイス営業利益66.5%
サブセグメント売上高
リテールソリューション49.6%
ビジネスソリューション43.2%
グローバル49.2%
エレクトロニクス61.4%
メカトロニクス49.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期累計時点で順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エレクトロニクス+1,474百万円
  • メカトロニクス+147百万円
  • システム合計▲116百万円
  • 為替差益298百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
取引先の生産計画の不透明感、顧客の生産調整、顧客の投資時期に伴う四半期偏重などを定性的に記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 新サービス『TKエコシステム』を年内に販売開始予定
  • ネットワーク・セキュリティ・リモートアクセスをクラウド上で一元管理するサービスの販売開始
  • 資格手当制度の拡充
  • 営業・マネジメント研修の拡充と海外研修の再開
  • 若手社員向けメンター制度の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MSPサービス契約数17,505ライセンス
  • MSPサービス新規契約数1,475ライセンス
  • MSPサービス月次解約率0.54%
  • ロイヤルカスタマー社数63社6か月間
    前年同期比+12社
  • 全顧客平均売上高8.3百万円6か月間
    前年同期比+20%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ロイヤルカスタマー社数、MSPサービス契約数・新規契約数・月次解約率、全顧客平均売上高を記載。
セグメント別実績
クラウドサービス&サポート
売上高
1,192百万円+9.6%
営業利益
225百万円-1.3%
システム
売上高
4,613百万円-2.5%
営業利益
-83百万円
デバイス
売上高
6,923百万円+30.6%
営業利益
571百万円+84.7%
中期経営計画の目標
2025年3月期
経常利益2,000百万円
純利益1,400百万円
ROE8.0%(必達)、10.0%(目標)
ロイヤルカスタマー社数130社超
財務目標
ROE3期平均8%
2024年3月期予想7.7%
受注高・受注残高
受注残の存在と納入状況を記載。金額は非開示。
店舗数・拠点数
中国深センの新拠点を2023年4月に開設した旨を記載。店舗数・期中の出退店数は非開示。
従業員数
連結496名
単体243名
基準日2023年3月31日時点
年間配当
137円
中間53
期末84
配当性向
100%(ROE3期平均8%達成まで)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高12,729百万円(前年比 +14.5%)
営業利益713百万円(前年比 +22.2%)
経常利益1,057百万円(前年比 +18.2%)
純利益717百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +9.2%)
売上総利益率23.3%
営業利益率5.6%
販管費2,252百万円
当四半期3か月の実績セグメント別売上高・営業利益、クラウドサービス&サポート売上高・営業利益などについて、第2四半期単独の数値を記載。連結PLの3か月単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 24,800百万円 / 売上総利益 6,210百万円 / 営業利益 1,620百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 1,249百万円 / ROE 7.7% / EPS 137.73円 / 年間配当 137円
通期予想に対する進捗率売上高 51.3% / 売上総利益 47.8% / 営業利益 44.1% / 経常利益 66.1% / 純利益 57.5% / クラウドサービス&サポート売上高 42.6% / クラウドサービス&サポート営業利益 37.6% / システム売上高 47.1% / デバイス売上高 56.8% / デバイス営業利益 66.5% / サブセグメント売上高 リテールソリューション 49.6% / ビジネスソリューション 43.2% / グローバル 49.2% / エレクトロニクス 61.4% / メカトロニクス 49.1%
計画に対する自己評価第2四半期累計時点で順調に進捗
セグメント別実績クラウドサービス&サポート 売上高 1,192百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 225百万円(前年比 -1.3%) / システム 売上高 4,613百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 -83百万円 / デバイス 売上高 6,923百万円(前年比 +30.6%) / 営業利益 571百万円(前年比 +84.7%)
増減要因の内訳要因 エレクトロニクス / 金額 +1,474百万円、要因 メカトロニクス / 金額 +147百万円、要因 システム合計 / 金額 ▲116百万円、要因 為替差益 / 金額 298百万円
主要KPI指標名 MSPサービス契約数 / 値 17,505ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 1,475ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス月次解約率 / 値 0.54% / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤルカスタマー社数 / 値 63社(6か月間) / 前年同期比 +12社、指標名 全顧客平均売上高 / 値 8.3百万円(6か月間) / 前年同期比 +20%
単価と数量の指標ロイヤルカスタマー社数、MSPサービス契約数・新規契約数・月次解約率、全顧客平均売上高を記載。
店舗数・拠点数中国深センの新拠点を2023年4月に開設した旨を記載。店舗数・期中の出退店数は非開示。
従業員数連結 496名 / 単体 243名 / 基準日 2023年3月31日時点 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提取引先の生産計画の不透明感、顧客の生産調整、顧客の投資時期に伴う四半期偏重などを定性的に記載。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2025年3月期 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,400百万円 / ROE 8.0%(必達)、10.0%(目標) / ロイヤルカスタマー社数 130社超
財務目標ROE 3期平均8% / 2024年3月期予想 7.7%
年間配当137円
配当性向100%(ROE3期平均8%達成まで)
受注高・受注残高受注残の存在と納入状況を記載。金額は非開示。
新しい施策新サービス『TKエコシステム』を年内に販売開始予定、ネットワーク・セキュリティ・リモートアクセスをクラウド上で一元管理するサービスの販売開始、資格手当制度の拡充、営業・マネジメント研修の拡充と海外研修の再開、若手社員向けメンター制度の開始
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エレクトロニクス事業では受注残の納入や新規代理店契約の効果により売上が増加し、クラウドサービスではMSPサービスのライセンス数積み上げやその他クラウドサービスの好調によりサブスク収入が増加した。また、外貨建取引の為替差益も当期純利益を押し上げた。通期計画は、取引先の生産計画などの不透明な要素を考慮して据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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