読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
50
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・第 2 四半期(累計)前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日売上高12,100→12,700百万円
+5.0%
営業利益710→710百万円
0.0%
経常利益700→1,050百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益480→710百万円
+47.9%
1株当たり当期純利益52.94→78.29円 銭
+47.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
デバイスセグメントで半導体・電子部品の受注残の取込が進んだこと、新規代理店契約の効果により主に産業機器向けの販売が好調に推移したこと、円安傾向により外貨建て取引の為替差益を見込んでいること。営業利益は、防火システム事業の追加工事をデバイスセグメントの増収で吸収し、前回予想と同水準となる見込み。
前期実績売上高 11,118百万円、営業利益 584百万円、経常利益 894百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 657百万円、1株当たり四半期純利益 73.54円
配当予想の修正中間配当及び期末配当予想の変更はありません。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,100百万円 → 12,700百万円(+5.0%) |
| 営業利益 | 710百万円 → 710百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 700百万円 → 1,050百万円(+50.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 480百万円 → 710百万円(+47.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.94円 銭 → 78.29円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第 2 四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高 11,118百万円、営業利益 584百万円、経常利益 894百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 657百万円、1株当たり四半期純利益 73.54円 |
| 修正の理由 | デバイスセグメントで半導体・電子部品の受注残の取込が進んだこと、新規代理店契約の効果により主に産業機器向けの販売が好調に推移したこと、円安傾向により外貨建て取引の為替差益を見込んでいること。営業利益は、防火システム事業の追加工事をデバイスセグメントの増収で吸収し、前回予想と同水準となる見込み。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当及び期末配当予想の変更はありません。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デバイスセグメントで半導体・電子部品の受注残の取込が進み、新規代理店契約の効果もあって主に産業機器向けの販売が好調に推移したため。また、円安傾向により外貨建て取引の為替差益を見込んでいることも影響した。営業利益は、システムセグメントの防火システム事業で追加工事が発生したものの、デバイスセグメントの増収で前回予想と同水準となる見込み。通期予想は取引先の生産計画等に不透明な要素があるため据え置き、配当予想も変更していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。