読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,934百万円+14.5%
営業利益930百万円+49.5%
経常利益1,173百万円+57.3%
純利益823百万円+56.0%
販管費3,278百万円
売上総利益率
率24.9%
前年同期比+0.4pt
営業利益率
率5.5%
前年同期比+1.3pt
当四半期3か月の実績セグメント別に第3四半期単独の売上高・営業利益が示されている。クラウドサービス&サポートは売上556百万円、営業利益116百万円、デバイスは売上3,174百万円、営業利益316百万円、システムは売上2,085百万円、営業利益93百万円。
通期業績予想
売上高
23,000百万円
売上総利益
5,880百万円
営業利益
1,350百万円
経常利益
1,500百万円
純利益
1,040百万円
EPS
116.27円
年間配当金
116円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.6%
売上総利益71.6%
営業利益68.9%
経常利益78.3%
純利益79.2%
クラウドサービス&サポート売上高62.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期累計時点で順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 半導体の調達と需要の取り込み方向増加
- 新規商権の獲得方向増加
- 代理店キャンペーン等によるMSPサービス伸長方向増加
- 海外子会社の円換算収益方向増加
- 粗利率改善方向増加
- 外貨建取引の為替差益193百万円
- 前年の小売業向け大型案件の反動減方向減少
- 小売業のセキュリティ投資の後ろ倒し方向減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
取引先の投資計画の変動、為替動向などの不透明な部分を考慮。数値前提は非開示。新しい施策
- MSPサービスの代理店販売の推進
- データセンター向け入退室管理システムの拡販
- エレクトロニクス事業の受注残取込み
- クラウドサービス&サポートを成長事業として新たにセグメント化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MSPサービス契約数15,813ライセンス
- MSPサービス新規契約数2,732ライセンス
- 月次解約率0.37%
- ROE6%
セグメント別実績
- クラウドサービス&サポート売上高1,643売上高単位百万円売上高前年同期比+8.8%営業利益344営業利益単位百万円営業利益前年同期比+9.9%
- デバイス売上高8,475売上高単位百万円売上高前年同期比+32.0%営業利益625営業利益単位百万円営業利益前年同期比+77.1%
- システム売上高6,815売上高単位百万円売上高前年同期比▲0.5%営業利益-40営業利益単位百万円営業利益前年同期比+4百万円
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
売上高26,000
売上高単位百万円
営業利益2,050
営業利益単位百万円
経常利益2,000
経常利益単位百万円
純利益1,400
純利益単位百万円
ROE3期平均8%
財務目標
ROE2025年3月期8.0%以上、3期平均8%
実績ROE6.0%
受注高・受注残高
受注残の存在と取込みへの言及はあるが、金額は非開示従業員数
人数連結488名、単体238名
基準日2022年3月31日時点
年間配当
年間配当額116円/株
中間配当24円/株
期末配当92円/株
配当性向
100%(ROE3期平均8%を達成するまで)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 16,934百万円(前年比 +14.5%) |
| 営業利益 | 930百万円(前年比 +49.5%) |
| 経常利益 | 1,173百万円(前年比 +57.3%) |
| 純利益 | 823百万円(前年比 +56.0%) |
| 売上総利益率 | 率 24.9% / 前年同期比 +0.4pt |
| 営業利益率 | 率 5.5% / 前年同期比 +1.3pt |
| 販管費 | 3,278百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別に第3四半期単独の売上高・営業利益が示されている。クラウドサービス&サポートは売上556百万円、営業利益116百万円、デバイスは売上3,174百万円、営業利益316百万円、システムは売上2,085百万円、営業利益93百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円 / 売上総利益 5,880百万円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 1,040百万円 / EPS 116.27円 / 年間配当金 116円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73.6% / 売上総利益 71.6% / 営業利益 68.9% / 経常利益 78.3% / 純利益 79.2% / クラウドサービス&サポート売上高 62.9% |
| 計画に対する自己評価 | 第3四半期累計時点で順調に進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドサービス&サポート / 売上高 1,643 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +8.8% / 営業利益 344 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +9.9%、セグメント デバイス / 売上高 8,475 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +32.0% / 営業利益 625 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +77.1%、セグメント システム / 売上高 6,815 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 ▲0.5% / 営業利益 -40 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +4百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 半導体の調達と需要の取り込み / 方向 増加、要因 新規商権の獲得 / 方向 増加、要因 代理店キャンペーン等によるMSPサービス伸長 / 方向 増加、要因 海外子会社の円換算収益 / 方向 増加、要因 粗利率改善 / 方向 増加、要因 外貨建取引の為替差益 / 金額 193百万円、要因 前年の小売業向け大型案件の反動減 / 方向 減少、要因 小売業のセキュリティ投資の後ろ倒し / 方向 減少 |
| 主要KPI | 指標名 MSPサービス契約数 / 値 15,813ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 2,732ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 0.37% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 6% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結488名、単体238名 / 基準日 2022年3月31日時点 / 期中増減 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 取引先の投資計画の変動、為替動向などの不透明な部分を考慮。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年3月期 / 売上高 26,000 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 2,050 / 営業利益単位 百万円 / 経常利益 2,000 / 経常利益単位 百万円 / 純利益 1,400 / 純利益単位 百万円 / ROE 3期平均8% |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期8.0%以上、3期平均8% / 実績ROE 6.0% |
| 年間配当 | 年間配当額 116円/株 / 中間配当 24円/株 / 期末配当 92円/株 |
| 配当性向 | 100%(ROE3期平均8%を達成するまで) |
| 受注高・受注残高 | 受注残の存在と取込みへの言及はあるが、金額は非開示 |
| 新しい施策 | MSPサービスの代理店販売の推進、データセンター向け入退室管理システムの拡販、エレクトロニクス事業の受注残取込み、クラウドサービス&サポートを成長事業として新たにセグメント化 |
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エレクトロニクス事業では半導体の調達と需要の取り込み、新規商権の獲得が進んだ。MSPサービスは代理店キャンペーン等により伸長し、グローバル事業では海外子会社の円換算収益と粗利率改善が寄与した。加えて、外貨建取引の為替差益も当期純利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。