読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.4
%(通期経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2022 年 8 月 5 日(第2四半期累計)、2022 年 5 月 13 日(通期)売上高22,500→23,000百万円
+2.2%
営業利益1,300→1,350百万円
+3.8%
経常利益1,300→1,500百万円
+15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益920→1,040百万円
+13.0%
1株当たり当期純利益102.98→116.33円 銭
+13.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計は、小売業のセキュリティ投資の延伸で売上高が予想を下回った一方、電子部品の売上増加、MSPサービスの好調、円安による外貨建て取引の為替差益などで利益が予想を上回った。通期は第2四半期累計の実績を鑑みて修正した。
前期実績通期(2022年3月期):売上高20,784百万円、営業利益1,024百万円、経常利益1,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益878百万円、1株当たり当期純利益98.61円。第2四半期(2022年3月期第2四半期):売上高9,583百万円、営業利益431百万円、経常利益490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益334百万円、1株当たり四半期純利益37.50円。
配当予想の修正期末配当を1株当たり79円から92円へ、年間配当を103円から116円へ増額。中間配当は24円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 22,500百万円 → 23,000百万円(+2.2%) |
| 営業利益 | 1,300百万円 → 1,350百万円(+3.8%) |
| 経常利益 | 1,300百万円 → 1,500百万円(+15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 920百万円 → 1,040百万円(+13.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.98円 銭 → 116.33円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計および通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 8 月 5 日(第2四半期累計)、2022 年 5 月 13 日(通期) |
| 前期実績 | 通期(2022年3月期):売上高20,784百万円、営業利益1,024百万円、経常利益1,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益878百万円、1株当たり当期純利益98.61円。第2四半期(2022年3月期第2四半期):売上高9,583百万円、営業利益431百万円、経常利益490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益334百万円、1株当たり四半期純利益37.50円。 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計は、小売業のセキュリティ投資の延伸で売上高が予想を下回った一方、電子部品の売上増加、MSPサービスの好調、円安による外貨建て取引の為替差益などで利益が予想を上回った。通期は第2四半期累計の実績を鑑みて修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり79円から92円へ、年間配当を103円から116円へ増額。中間配当は24円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、5G基地局・半導体製造装置向け電子部品やタイの防火システムなどが好調だった一方、小売業のセキュリティ投資の延伸で案件が後ろ倒しとなり、売上高は予想を下回った。利益は電子部品の売上増加、MSPサービスの好調、円安による外貨建て取引の為替差益などにより予想を上回った。通期予想は、第2四半期累計の実績を踏まえて修正した。配当は、ROEが3期平均8%を達成するまで配当性向100%を維持する株主還元方針に基づき、増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。