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決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,118百万円+16.0%
営業利益584百万円+35.4%
経常利益894百万円+82.5%
純利益657百万円+96.8%
売上総利益率24.8%
営業利益率5.3%
販管費2,175百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の単独四半期実績を開示。システム2Q売上高2,684百万円・営業利益46百万円、デバイス2Q売上高2,877百万円・営業利益163百万円、クラウドサービス&サポート2Q売上高582百万円・営業利益120百万円。
通期業績予想
売上高
23,000百万円
売上総利益
5,880百万円
営業利益
1,350百万円
経常利益
1,500百万円
純利益
1,040百万円
ROE
6.8%
EPS
116.33円
年間配当
116円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.3%
営業利益43.3%
純利益63.2%
クラウドサービス&サポート売上高41.6%
システム・リテールソリューション売上高41.5%
システム・ビジネスソリューション売上高45.6%
システム・グローバル売上高49.7%
デバイス・エレクトロニクス売上高61.1%
デバイス・メカトロニクス売上高45.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期(累計)の業績が順調に進捗したため、通期計画を上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
半導体の調達と需要の取り込み、MSPサービスの代理店キャンペーン効果、海外子会社の円換算収益、粗利率改善、為替差益、前年の小売業向け大型案件の反動減、小売業のセキュリティ投資の延伸、人員増など。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
電子部品の調達、取引先の生産計画変動、半導体需給の正常化、顧客の設備投資時期、2024年の新紙幣改刷による機器入替需要。ただし数値前提は非開示。新しい施策
- 物流ロボットをサブスクリプションで提供開始
- クラウド型AIカメラ『Verkada』など新規クラウドサービスの拡販
- DXプロジェクトの立ち上げ
- ROICの部門評価への導入
- 外部動画教材の導入やM&A人材育成
- 従業員持株会の奨励金を50%に引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ロイヤルカスタマー社数51社前年同期比+7社
- 全顧客平均売上高(6カ月間)6.9百万円前年同期比+0.5百万円
- MSPサービス契約数14,525ライセンス
- MSPサービス新規契約数1,318ライセンス
- MSPサービス月次解約率0.49%
セグメント別実績
- クラウドサービス&サポート売上高1,087売上高単位百万円売上高前年同期比+10.4%営業利益228営業利益単位百万円営業利益前年同期比+10.4%
- デバイス売上高5,301売上高単位百万円売上高前年同期比+36.7%営業利益309営業利益単位百万円営業利益前年同期比+61.0%
- システム売上高4,730売上高単位百万円売上高前年同期比+0.2%営業利益46営業利益単位百万円営業利益前年同期比+42.8%
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
全社売上高26,000百万円
全社営業利益2,050百万円
経常利益2,000百万円
純利益1,400百万円
ROE3期平均8%(10.0%目標、8.0%必達との記載)
戦略投資枠3年間で総額30億円
実績との対比ロイヤルカスタマー51社、全顧客平均売上高6.9百万円(6カ月間)、クラウドサービス&サポート上半期売上高1,087百万円などを開示
財務目標
ROE2023年3月期予想6.8%、中期計画目標3期平均8%(10.0%目標、8.0%必達)
ROIC目標値非開示
受注高・受注残高
受注残の取込に成功との記載はあるが、金額は非開示従業員数
人数連結488名、単体238名(2022年3月31日時点)
年間配当
1株当たり年間配当額116円
中間24円
期末92円
配当性向
100%(ROE3期平均8%を達成するまで維持する方針)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 11,118百万円(前年比 +16.0%) |
| 営業利益 | 584百万円(前年比 +35.4%) |
| 経常利益 | 894百万円(前年比 +82.5%) |
| 純利益 | 657百万円(前年比 +96.8%) |
| 売上総利益率 | 24.8% |
| 営業利益率 | 5.3% |
| 販管費 | 2,175百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の単独四半期実績を開示。システム2Q売上高2,684百万円・営業利益46百万円、デバイス2Q売上高2,877百万円・営業利益163百万円、クラウドサービス&サポート2Q売上高582百万円・営業利益120百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円 / 売上総利益 5,880百万円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 1,040百万円 / ROE 6.8% / EPS 116.33円 / 年間配当 116円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48.3% / 営業利益 43.3% / 純利益 63.2% / クラウドサービス&サポート売上高 41.6% / システム・リテールソリューション売上高 41.5% / システム・ビジネスソリューション売上高 45.6% / システム・グローバル売上高 49.7% / デバイス・エレクトロニクス売上高 61.1% / デバイス・メカトロニクス売上高 45.1% |
| 計画に対する自己評価 | 第2四半期(累計)の業績が順調に進捗したため、通期計画を上方修正 |
| セグメント別実績 | セグメント クラウドサービス&サポート / 売上高 1,087 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +10.4% / 営業利益 228 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +10.4%、セグメント デバイス / 売上高 5,301 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +36.7% / 営業利益 309 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +61.0%、セグメント システム / 売上高 4,730 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +0.2% / 営業利益 46 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 +42.8% |
| 増減要因の内訳 | 半導体の調達と需要の取り込み、MSPサービスの代理店キャンペーン効果、海外子会社の円換算収益、粗利率改善、為替差益、前年の小売業向け大型案件の反動減、小売業のセキュリティ投資の延伸、人員増など。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 ロイヤルカスタマー社数 / 値 51社 / 前年同期比 +7社、指標名 全顧客平均売上高(6カ月間) / 値 6.9百万円 / 前年同期比 +0.5百万円、指標名 MSPサービス契約数 / 値 14,525ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス新規契約数 / 値 1,318ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 MSPサービス月次解約率 / 値 0.49% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結488名、単体238名(2022年3月31日時点) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 電子部品の調達、取引先の生産計画変動、半導体需給の正常化、顧客の設備投資時期、2024年の新紙幣改刷による機器入替需要。ただし数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年3月期 / 全社売上高 26,000百万円 / 全社営業利益 2,050百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,400百万円 / ROE 3期平均8%(10.0%目標、8.0%必達との記載) / 戦略投資枠 3年間で総額30億円 / 実績との対比 ロイヤルカスタマー51社、全顧客平均売上高6.9百万円(6カ月間)、クラウドサービス&サポート上半期売上高1,087百万円などを開示 |
| 財務目標 | ROE 2023年3月期予想6.8%、中期計画目標3期平均8%(10.0%目標、8.0%必達) / 自己資本比率 非開示 / ROIC 目標値非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 116円 / 中間 24円 / 期末 92円 |
| 配当性向 | 100%(ROE3期平均8%を達成するまで維持する方針) |
| 受注高・受注残高 | 受注残の取込に成功との記載はあるが、金額は非開示 |
| 新しい施策 | 物流ロボットをサブスクリプションで提供開始、クラウド型AIカメラ『Verkada』など新規クラウドサービスの拡販、DXプロジェクトの立ち上げ、ROICの部門評価への導入、外部動画教材の導入やM&A人材育成、従業員持株会の奨励金を50%に引き上げ |
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体の調達と需要の取り込み、MSPサービスの代理店キャンペーン効果、海外子会社の円換算収益と粗利率改善、為替差益により上半期業績が好調に推移したため。通期については、電子部品の調達や取引先の生産計画変動などの不透明要素がある一方、上半期の業績が順調に進捗したことを理由に計画を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。