読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1000
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2022年5月13日売上高10,300→11,300百万円
+9.7%
営業利益450→500百万円
+11.1%
経常利益450→680百万円
+51.1%
親会社株主に帰属する当期純利益320→480百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益35.82→53.73円 銭
+50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
MSPサービスの契約数増加、データセンター向け入退室管理システムの販売増加、半導体製造装置・家庭用プリンター向け電子部品の販売好調により売上高・営業利益が上振れる見込みとなった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、売上高増加による利益増加に加え、円安に伴う外貨建債権の為替評価益を計上したことによる。
前期実績売上高 9,583 / 営業利益 431 / 経常利益 490 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 334 / 1株当たり四半期純利益 37.50 / 対象 2022年3月期第2四半期
配当予想の修正修正なし(年間配当予想に変更なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,300百万円 → 11,300百万円(9.7%) |
| 営業利益 | 450百万円 → 500百万円(11.1%) |
| 経常利益 | 450百万円 → 680百万円(51.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 320百万円 → 480百万円(50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.82円 銭 → 53.73円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高 9,583 / 営業利益 431 / 経常利益 490 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 334 / 1株当たり四半期純利益 37.50 / 対象 2022年3月期第2四半期 |
| 修正の理由 | MSPサービスの契約数増加、データセンター向け入退室管理システムの販売増加、半導体製造装置・家庭用プリンター向け電子部品の販売好調により売上高・営業利益が上振れる見込みとなった。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、売上高増加による利益増加に加え、円安に伴う外貨建債権の為替評価益を計上したことによる。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(年間配当予想に変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MSPサービスの契約数増加、データセンター向け入退室管理システムの販売増加、半導体製造装置・家庭用プリンター向け電子部品の販売好調により、売上高と営業利益が上振れる見込みとなった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、売上高増加による利益増加に加え、円安による外貨建債権の為替評価益を計上したことが理由。通期予想は、電子部品・材料不足による取引先の生産計画変動など不安定な要素があるため据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。