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決算2676高千穂交易商社・卸売

2022年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、5G基地局・半導体製造装置向け電子部品やデータセンター向け入退室管理システムが好調で、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期累計の業績予想は上方修正されたが、通期予想と年間配当予想は変更されていない。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高4,974百万円前年比 +13.0%進捗 22.1%
営業利益206百万円前年比 +215.0%進捗 15.8%
経常利益431百万円前年比 +360.9%進捗 33.2%
純利益(親会社株主帰属)317百万円前年比 +535.9%進捗 34.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.51円
期末の財政状態
総資産20,128百万円
うち純資産 15,096 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高クラウドサービス&サポート 505百万円(前年比 +6.3%)、システム 2,045百万円(前年比 -5.5%)、デバイス 2,424百万円(前年比 +37.5%)
セグメント別利益クラウドサービス&サポート 108百万円(前年比 +26.4%)、システム -46百万円、デバイス 145百万円(前年比 +198.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,300百万円(前年比 +26.9%)
経常利益1,300百万円(前年比 +4.2%)
純利益920百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正第2四半期(累計)連結業績予想を上方修正、通期予想は変更なし
年間配当予想55円 → 103円
業績の増減要因

5G基地局及び半導体製造装置向け電子部品、データセンター向け入退室管理システムなどが好調に推移。営業利益は売上総利益率の改善、経常利益は外貨建債権の為替評価益を計上したことなどによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 12百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,171,800株
期末自己株式数1,234,678株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高4,974百万円(前年比 +13.0%)
営業利益206百万円(前年比 +215.0%)
経常利益431百万円(前年比 +360.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益317百万円(前年比 +535.9%)
1株当たり当期純利益35.51円
自己資本比率当期末 74.9 / 前期末 72.9
総資産20,128百万円
純資産15,096百万円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +26.9%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 920百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正第2四半期(累計)連結業績予想を上方修正、通期予想は変更なし
年間配当予想55円 → 103円
セグメント別売上高クラウドサービス&サポート 505百万円(前年比 +6.3%)、システム 2,045百万円(前年比 -5.5%)、デバイス 2,424百万円(前年比 +37.5%)
セグメント別利益クラウドサービス&サポート 108百万円(前年比 +26.4%)、システム -46百万円、デバイス 145百万円(前年比 +198.5%)
減損損失12百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,171,800株
期末自己株式数1,234,678株
業績の増減要因5G基地局及び半導体製造装置向け電子部品、データセンター向け入退室管理システムなどが好調に推移。営業利益は売上総利益率の改善、経常利益は外貨建債権の為替評価益を計上したことなどによる。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G基地局及び半導体製造装置向け電子部品、データセンター向け入退室管理システムなどが好調に推移したこと、売上総利益率が改善したこと、外貨建債権の為替評価益を計上したこと。第2四半期累計業績予想の上方修正について、具体的な理由や修正額は本短信では示されておらず、別途開示資料を参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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