読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4300
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+19.8%
基準 21,700目標26,000百万円
当期純利益+81.8%
基準 770目標1,400百万円
ROE+4.7pt
基準 5.3目標10%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高260億円、経常利益18億円(前中期経営計画の修正前最終年度目標) → 売上高217億円、経常利益11億円(修正後最終年度予想)-16.5%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額3年間で総額30億円の戦略投資枠
分野別の投資額分野 サービスビジネスへの成長投資、ロイヤルカスタマーニーズ具現化への投資、新規事業の立ち上げ等 / 金額 26億円、分野 社内基盤の強化(SFA、RPA等社内IT投資、人材教育投資、従業員持株会奨励金の拡充) / 金額 4億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針ROEが3期平均8%を達成するまでは配当性向100%を維持する。配当政策の下限は現行24円を継続予定で、ROE3期平均8%達成翌期に株主還元方針を見直す予定。対象は中期経営計画期間。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価流通株式比率が減少しない場合、当社PBRが1.08倍を超えると流通株式時価総額100億円の水準を突破する見込み。ROEの向上、並びにPBRの改善を実現する。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01ロイヤルカスタマー戦略の推進・深化
02サービスビジネスの成長
03将来のコア事業の創造
04経営基盤の強化
0530億円の戦略投資枠を設定
06投資委員会の設置
07任意の指名・報酬委員会を設置
08取締役の業績連動報酬を改訂
計画の前提流通株式比率が減少しない場合、当社PBRが1.08倍を超えると流通株式時価総額100億円の水準を突破する見込み
セグメント別目標セグメント クラウドサービス&サポート / 2021年度売上高 2,300百万円 / 2024年度売上高 4,000百万円 / 2024年度営業利益 400百万円、セグメント システム / 2021年度売上高 9,000百万円 / 2024年度売上高 10,900百万円 / 2024年度営業利益 900百万円、セグメント デバイス / 2021年度売上高 10,400百万円 / 2024年度売上高 11,100百万円 / 2024年度営業利益 750百万円
非財務目標指標 ロイヤルカスタマー社数 / 目標値 130社超 / 時期 計画期間、指標 全顧客1社当たりの売上平均額 / 目標値 約20%アップ / 時期 計画期間、指標 クラウドサービス&サポートの売上比率 / 目標値 15% / 時期 2024年度、指標 クラウドサービス&サポートの営業利益比率 / 目標値 45%~50% / 時期 2024年度、指標 MSP売上高 / 目標値 12億円 / 時期 2024年度、指標 新規事業の経常利益への貢献 / 目標値 TKグループ全体の経常利益5%超 / 時期 5年後、指標 有給休暇取得率 / 目標値 70% / 時期 非開示、指標 育児休業取得率 / 目標値 100% / 時期 非開示、指標 従業員持株会奨励金 / 目標値 従来の10%から50%に引き上げ / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染拡大の影響
東南アジアにおける高度防火システムの低迷
原油価格の低迷によるプラント建設の停滞
グローバルビジネスやオフィス・小売関連市場の減速
ECビジネス、RFID事業など新規ビジネスの低迷
新規事業の実績化の遅れ
グループ経営が機能せず利益を押し下げるリスク
グループ会社のPMIやシナジー創出の課題
見直し・取り下げの理由
新型コロナウイルス感染拡大の影響等による東南アジアにおける高度防火システムの低迷や新規事業の実績化の遅れ。加えて、グループ経営の機能やシナジー効果を再考し、従業員一人ひとりが経営参画意識をもって変革へのチャレンジを加速させることが必要不可欠であるため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 新中期経営計画 2022-2024 創造へのチャレンジ~Toward 100th anniversary ニューノーマル時代における新たな価値創造へ~ |
| 計画期間 | 2022年度~2024年度 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 21,700百万円(2021年度予想) → 26,000百万円(2024年度計画) |
| 当期純利益目標 | 770百万円(2021年度予想) → 1,400百万円(2024年度計画) |
| ROE目標 | 5.3%(2021年度予想) → 10.0%(目標)、8.0%(必達) |
| 配当性向・DOEの方針 | ROEが3期平均8%を達成するまでは配当性向100%を維持する。配当政策の下限は現行24円を継続予定で、ROE3期平均8%達成翌期に株主還元方針を見直す予定。対象は中期経営計画期間。 |
| PBR・株価に関する自己評価 | 流通株式比率が減少しない場合、当社PBRが1.08倍を超えると流通株式時価総額100億円の水準を突破する見込み。ROEの向上、並びにPBRの改善を実現する。 |
| 投資計画の総額 | 3年間で総額30億円の戦略投資枠 |
| 分野別の投資額 | 分野 サービスビジネスへの成長投資、ロイヤルカスタマーニーズ具現化への投資、新規事業の立ち上げ等 / 金額 26億円、分野 社内基盤の強化(SFA、RPA等社内IT投資、人材教育投資、従業員持株会奨励金の拡充) / 金額 4億円 |
| セグメント別目標 | セグメント クラウドサービス&サポート / 2021年度売上高 2,300百万円 / 2024年度売上高 4,000百万円 / 2024年度営業利益 400百万円、セグメント システム / 2021年度売上高 9,000百万円 / 2024年度売上高 10,900百万円 / 2024年度営業利益 900百万円、セグメント デバイス / 2021年度売上高 10,400百万円 / 2024年度売上高 11,100百万円 / 2024年度営業利益 750百万円 |
| 非財務目標 | 指標 ロイヤルカスタマー社数 / 目標値 130社超 / 時期 計画期間、指標 全顧客1社当たりの売上平均額 / 目標値 約20%アップ / 時期 計画期間、指標 クラウドサービス&サポートの売上比率 / 目標値 15% / 時期 2024年度、指標 クラウドサービス&サポートの営業利益比率 / 目標値 45%~50% / 時期 2024年度、指標 MSP売上高 / 目標値 12億円 / 時期 2024年度、指標 新規事業の経常利益への貢献 / 目標値 TKグループ全体の経常利益5%超 / 時期 5年後、指標 有給休暇取得率 / 目標値 70% / 時期 非開示、指標 育児休業取得率 / 目標値 100% / 時期 非開示、指標 従業員持株会奨励金 / 目標値 従来の10%から50%に引き上げ / 時期 非開示 |
| 計画の前提 | 流通株式比率が減少しない場合、当社PBRが1.08倍を超えると流通株式時価総額100億円の水準を突破する見込み |
| 重点施策 | ロイヤルカスタマー戦略の推進・深化、サービスビジネスの成長、将来のコア事業の創造、経営基盤の強化、30億円の戦略投資枠を設定、投資委員会の設置、任意の指名・報酬委員会を設置、取締役の業績連動報酬を改訂 |
| 前計画の実績 | 売上高260億円、経常利益18億円(前中期経営計画の修正前最終年度目標) → 売上高217億円、経常利益11億円(修正後最終年度予想) |
| 見直し・取り下げの理由 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響等による東南アジアにおける高度防火システムの低迷や新規事業の実績化の遅れ。加えて、グループ経営の機能やシナジー効果を再考し、従業員一人ひとりが経営参画意識をもって変革へのチャレンジを加速させることが必要不可欠であるため。 |
| 認識するリスク | 新型コロナウイルス感染拡大の影響、東南アジアにおける高度防火システムの低迷、原油価格の低迷によるプラント建設の停滞、グローバルビジネスやオフィス・小売関連市場の減速、ECビジネス、RFID事業など新規ビジネスの低迷、新規事業の実績化の遅れ、グループ経営が機能せず利益を押し下げるリスク、グループ会社のPMIやシナジー創出の課題 |
| 公表日 | 2022年2月8日 |
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益目標営業利益率目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大の影響等による東南アジアにおける高度防火システムの低迷や新規事業の実績化の遅れにより、経営体制や経営計画、事業構造における課題の整理と対策が重要となったため。また、プライム市場における上場維持を確実なものにするため、グループ経営の機能やシナジー効果を再考し、変革へのチャレンジを加速させる必要があるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。