この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
テナント事業では新たなMD開発や商品政策、改装による新カテゴリー導入、外販事業との連携強化により増収増益となった。外販事業ではインバウンド需要による鉄道系コンビニエンスストア向け納品が増加した一方、政策的な生産調整で外部向け納品量が減少し、生産体制見直しによる一時的なコスト増加もあり減収・セグメント損失となった。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年8月31日 |
| 売上高 | 42,892百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 1,129百万円(前年比 -36.4%) |
| 経常利益 | 1,161百万円(前年比 -35.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 686百万円(前年比 -41.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.9 / 前期末 77.7 |
| 総資産 | 38,125百万円 |
| 純資産 | 28,944百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 459,669千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,384,170千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -893,173千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,107,905千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 87,400百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 3,080百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 3,110百万円(前年比 0.0%) / 純利益 1,750百万円(前年比 -10.1%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 38円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | テナント事業 23,323,254千円(前年比 +3.7%)、外販事業 19,568,951千円(前年比 -14.5%) |
| セグメント別利益 | テナント事業 1,307,414千円(前年比 +36.5%)、外販事業 -178,133千円 |
| 減価償却費 | 533,806千円 |
| 減損損失 | 44,509千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,663千円 / 特別損失 固定資産除却損 17,736千円、減損損失 44,509千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 10,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 533,292株 |
| 業績の増減要因 | テナント事業では新たなMD開発や商品政策、改装による新カテゴリー導入、外販事業との連携強化により増収増益となった。外販事業ではインバウンド需要による鉄道系コンビニエンスストア向け納品が増加した一方、政策的な生産調整で外部向け納品量が減少し、生産体制見直しによる一時的なコスト増加もあり減収・セグメント損失となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。外販事業では、PPIHグループへの納品拡大を視野に入れた政策的な生産調整により外部向け納品量が一時的に減少し、生産体制の見直しに伴う一時的なコスト増加も発生しました。加えて、原材料・エネルギー価格、円安、物流コスト・人件費の高止まりや、物価高騰による消費者の節約志向が厳しい経営環境の要因として挙げられています。