読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.8
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日~2025年2月28日非連結(個別)日本基準売上高90,481百万円前年比 +3.8%
営業利益3,077百万円前年比 -2.6%
経常利益3,108百万円前年比 -3.3%
純利益(親会社株主帰属)1,948百万円前年比 +5.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益201.33円
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産37,408百万円
うち純資産 29,083 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,921
投資-2,066
財務-372
純増減+483
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,925百万円
セグメント別売上高テナント事業 45,883.94百万円(前年比 +4.8%)、外販事業 44,597.43百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益テナント事業 2,132百万円(前年比 +12.8%)、外販事業 945百万円(前年比 -25.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高87,400百万円(前年比 -3.4%)
営業利益3,080百万円(前年比 0.0%)
経常利益3,110百万円(前年比 0.0%)
純利益1,750百万円(前年比 -10.1%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
配当性向18.9%
業績の増減要因
テナント事業では単品開発・販売強化、新規出店、店舗改装などにより販売数が増加し、商品政策や運営オペレーションの見直しが利益に寄与した。外販事業ではPPIHグループ店舗への納品アイテム拡充で納品量が増加した一方、生産体制の見直しに伴う一時的なコスト増加が利益を押し下げた。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性のスケジューリング見直しにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失330,696千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65千円、ゴルフ会員権売却益 131千円 / 特別損失 固定資産除却損 46,048千円、減損損失 330,696千円、その他 250千円
減価償却費1,031,683千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数10,000,000
期末自己株式数323,494
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年3月1日~2025年2月28日 |
| 売上高 | 90,481百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 3,077百万円(前年比 -2.6%) |
| 経常利益 | 3,108百万円(前年比 -3.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,948百万円(前年比 +5.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 201.33円 |
| 売上高営業利益率 | 3.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.7% / 前期末 76.5% |
| 総資産 | 37,408百万円 |
| 純資産 | 29,083百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,921百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,066百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -372百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,925百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 87,400百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 3,080百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 3,110百万円(前年比 0.0%) / 純利益 1,750百万円(前年比 -10.1%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 38円(0.0%) |
| 配当性向 | 18.9% |
| セグメント別売上高 | テナント事業 45,883.94百万円(前年比 +4.8%)、外販事業 44,597.43百万円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | テナント事業 2,132百万円(前年比 +12.8%)、外販事業 945百万円(前年比 -25.6%) |
| 減価償却費 | 1,031,683千円 |
| 減損損失 | 330,696千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 65千円、ゴルフ会員権売却益 131千円 / 特別損失 固定資産除却損 46,048千円、減損損失 330,696千円、その他 250千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,000,000 |
| 期末自己株式数 | 323,494 |
| 業績の増減要因 | テナント事業では単品開発・販売強化、新規出店、店舗改装などにより販売数が増加し、商品政策や運営オペレーションの見直しが利益に寄与した。外販事業ではPPIHグループ店舗への納品アイテム拡充で納品量が増加した一方、生産体制の見直しに伴う一時的なコスト増加が利益を押し下げた。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性のスケジューリング見直しにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テナント事業では単品開発・販売強化、新規出店、店舗改装などにより販売数が増加し、商品政策や運営オペレーションの見直しも利益に寄与しました。外販事業では納品アイテムの拡充で納品量が増えた一方、生産体制の見直しに伴う一時的なコストが利益を押し下げました。当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性のスケジューリングを見直したことにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。