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決算2669カネ美食品小売

2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。テナント事業は増収増益だった一方、外販事業は増収ながらわずかに減益となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年3月1日~2024年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高67,782百万円前年比 +5.0%進捗 76.1%
営業利益2,572百万円前年比 +6.2%進捗 79.1%
経常利益2,610百万円前年比 +5.9%進捗 79.1%
純利益(親会社株主帰属)1,694百万円前年比 +8.0%進捗 89.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益175.13円
期末の財政状態
総資産38,351百万円
うち純資産 28,810 百万円自己資本比率 75.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高テナント事業 33,497,418千円(前年比 +4.9%)、外販事業 34,285,148千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益テナント事業 1,428,980千円(前年比 +12.0%)、外販事業 1,143,636千円(前年比 -0.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高89,100百万円(前年比 +2.2%)
営業利益3,250百万円(前年比 +2.7%)
経常利益3,300百万円(前年比 +2.6%)
純利益1,900百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(変更なし)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

テナント事業ではコア商品の販売強化、定番商品のブラッシュアップ、対面販売・セルフバイキングの再開、中華惣菜・本格ピザの販売強化、積極的な改装を実施。外販事業ではファミリーマート店舗の納品量が伸び悩む一方、ユニー店舗やドン・キホーテ店舗等のPPIHグループ店舗への納品アイテムを拡充し、納品を拡大。外販事業の利益には販売戦略や物流コストなど各種コストの増加が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失26,528千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65千円 / 特別損失 固定資産除却損 17,491千円、減損損失 26,528千円
減価償却費760,167千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,000,000株
期末自己株式数323,445株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年3月1日~2024年11月30日
売上高67,782百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,572百万円(前年比 +6.2%)
経常利益2,610百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,694百万円(前年比 +8.0%)
1株当たり当期純利益175.13円
自己資本比率当期末 75.1 / 前期末 76.5
総資産38,351百万円
純資産28,810百万円
通期業績予想売上高 89,100百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 3,250百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 1,900百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(変更なし)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高テナント事業 33,497,418千円(前年比 +4.9%)、外販事業 34,285,148千円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益テナント事業 1,428,980千円(前年比 +12.0%)、外販事業 1,143,636千円(前年比 -0.1%)
減価償却費760,167千円
減損損失26,528千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 65千円 / 特別損失 固定資産除却損 17,491千円、減損損失 26,528千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,000,000株
期末自己株式数323,445株
業績の増減要因テナント事業ではコア商品の販売強化、定番商品のブラッシュアップ、対面販売・セルフバイキングの再開、中華惣菜・本格ピザの販売強化、積極的な改装を実施。外販事業ではファミリーマート店舗の納品量が伸び悩む一方、ユニー店舗やドン・キホーテ店舗等のPPIHグループ店舗への納品アイテムを拡充し、納品を拡大。外販事業の利益には販売戦略や物流コストなど各種コストの増加が影響。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テナント事業ではコア商品の販売強化、定番商品の改良、対面販売・セルフバイキングの再開、中華惣菜や本格ピザの販売強化、積極的な改装を実施した。外販事業では、ファミリーマート店舗への納品量が伸び悩む一方、ユニー店舗やドン・キホーテ店舗等への納品アイテムを拡充し、「偏愛めし」などの納品を拡大した。外販事業の利益については、販売戦略や物流コストなど各種コストの増加が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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